WRCが大好きで車が好き。最近自転車を買ったり、バイクに興味をもったりしてる学生のブログです。
昨日の行方



レグ3終了しました。


レグ3は非常に短い構成でした。最終のSSSを含む4本のSSで、距離は70kmもありません。

注目されたソルド、ヒルボネン、アトキンソンによる3位争いでしたが、底力の差を見せ付けるかの如く、ヒルボネンがダッシュ。二人をつき離しました。
フォードの二人のドライバーの牽引に終始したレグ3となり波乱もなく終了しました。

優勝はローブ。今季2勝目。グロンホルムは一時は6位に沈みましたが、挽回して2位に。これは素晴らしい結果でしょう。しかもヒルボネンが3位に入ったのでマニュファクチャラーポイントも15獲得です。シトロエンは16なのでほとんど五分です。


SS20終了時総合結果

1位S.ローブ(C)
3:48'13.3
2位M.グロンホルム(F)
+55.8
3位M.ヒルボネン(F)
+1'27.7
4位D.ソルド(C)
+1'43.7
5位C.アトキンソン(S)
+2'24.1
6位M.ストール(C)
+3'45.5
7位J.ラトバラ(F)
+4'10.8
8位M.ウィルソン(F)
+12'22.6




コメント ( 19 ) | Trackback ( 0 )




レグ2終了しました。


レグ1でスバルのソルベルグがリタイアしたことで、早くもローブのラリーと化した感のあるメキシコです。

レグ2では2位以下の争いが激化しました。午前中はアトキンソン、ソルド、ヒルボネンの順位がめまぐるしく変化します。
抜きつ抜かれつのバトルを繰り返しましたが、その後ろから虎視眈々と狙っていたのがグロンホルム。
トップタイムを出し、5位から2位へジャンプアップ。さすがという感じです。
ここで、例の3人は3位争いへ移ります。
アトキンソンはターボトラブルで20秒をロス。
更にヒルボネンもスピンを喫し、タイムロス。ソルドが苦しみながらも3位に滑り込みました。しかし、3位から5位のタイム差は12秒。レグ3の注目は3位争いに終始しそうです。


SS16終了時
暫定総合結果

1位S.ローブ(C)
3:08'27.0
2位M.グロンホルム(F)
+1'00.8
3位D.ソルド(C)
+1'35.3
4位M.ヒルボネン(F)
+1'38.1
5位C.アトキンソン(S)
+1'47.8
6位M.ストール(C)
+2'41.8
7位J.ラトバラ(F)
+3'50.4
8位M.ウィルソン(F)
+10'21.5




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ラリー・メキシコが始まりました。

この日の注目はインプレッサWRC2007がどのような走りを見せるのか、でしょう。

そのインプレッサは久々に純粋な俊足ぶりを見せました。
ソルベルグが午前中全てのステージでトップタイムを出し、アトキンソンも3位につけました。走行順も有利に働いたように思えます。

スバルの間に割って入ったのが3番手スタートのローブ。
砂掃き役はフォードの二人に任せて、いい位置につけました。
ソルドも4番手につけ、スバルとシトロエンのバトルの様相を見せていました。

フォードは砂掃き役に徹し、5番手にヒルボネン(2番手スタート)、6番手にグロンホルムと苦戦。高地ラリーのためパワー不足と砂掃きによるトラクション不足の相乗効果でトップ争いに絡めない状況が続きます。

午後のリピートになると、ソルベルグがリタイアしてしまいます。
エンジンオイルが漏れて、エンジンにダメージを負ってしまったようです。
ラリーから完全にリタイアしてしまいました。
速さを見せただけに残念ですが、運が悪かったのか、はやる気持ちを抑え切れなかったのか…本人にしかわからないところです。

その他ではソルドが置き石の被害に遭い、順位を一つ落としました。
アトキンソンは堅実に走り、2位をキープしています。
アトキンソンは確実に走りきることが求められます。
インプレッサのデータを集めなければなりません。

フォード勢ではヒルボネンが調子を取り戻し、3位へジャンプアップ。
グロンホルムは苦戦している様子で、ギブアップ宣言を早々に出してしまいました。

レグ1 終了時点

1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 1hour 25mins 14.4secs M
2. Chris Atkinson Subaru WRT Impreza WRC 2006 +00mins 26.3secs M
3. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +00mins 30.1secs M
4. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 32.1secs M
5. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +00mins 43.1secs M
6. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +00mins 51.7secs M
7. Jari-Matti Latvala Stobart Ford Focus WRC 06 +01mins 37.8secs M
8. Matthew Wilson Stobart Ford Focus WRC 06 +04mins 19.8secs

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




前前の記事にも書きましたが、どうやらガルデマイスターとスズキの交渉が本格的に行われているようです。

これでガルデマイスターがもう一度ワークスに復帰する可能性が高くなってきました。

それにしても、新チームに縁があるドライバーですね。
おかげで伸び悩んでいる感じは否めませんが・・・

何はともあれ、ファンとしてはうれしいニュースです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2008年から2010年、WRCの独占的タイヤサプライヤーにピレリが選ばれました。

ここでもFIAによるミシュランいじめが行われたのか・・・と思ってしまいますが、
そこら辺は置いておきましょう。

これによって恩恵を受けるのは07年のガリでしょう。
今年、唯一ピレリの供給を受けているトップドライバーです。

これからもしっかりと開発されたタイヤを使うことができるかもしれません。
ただし、08年にタイヤレギュレーションがどう変わるかにもよりますが・・・



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



前ページ