社長のわくわく日記

名古屋の仏具屋社長の風変わりブログです。

おもしろ大型天蓋?(前編)

2012年03月12日 | 社内にて

こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />



今日は、製造部からの珍しい

大型寺院用具の製作風景をお伝えします。

こんなに大きな人天蓋を製作するのは初めてです。



今まででに製作した、北海道のお寺に納入の直径2.4m(8尺)が最大でした。

↓↓↓こちら

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今回は何と2倍近い4.5m(15尺)で

少しおもしろい形の大型天蓋です<emoji code="a006" />


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四角形で彫刻と飾りは少しで、天井いっぱいに設置見上げたら、


太陽から御光が放たれているようにみえるのです。



すべて弊社得意の総木製で、

まずは四分の一づつ製作した物をジョイントしていきます。


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もちろん仕上がりは総金箔と彩色仕上げで、


それも本番は、天井近くの高さまで、


足場を組んだ上での作業になるのですよ<emoji code="a009" />




過去の経験から、現場では思いもかけない事態が発生しますので、


想定して何度も仮組をします。


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実はこの仮組の時が一番難しく、


それだけに一番楽しいやりがいのある時です<emoji code="a007" />


大きいので?この続きはまた明日。



その他製作例はこちら

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珍しい修繕依頼品?

2012年03月10日 | 社内にて
こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />



今日は、寺院用仏具の珍しい製品を紹介しますね。



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寺院用欄間の修繕依頼品です。




厚みは何と、15cmの本欅一枚板に


雲水龍が彫ってある歴史的に古い欄間彫刻です<emoji code="a006" />


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その歴史の垢をきれいに洗い流して、


極彩色で大変身したのです。





そして彫刻の回りを少しカットして、


白木の欄間枠を新規製作しました<emoji code="a008" />



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二人で持ってもかなりの重量のあるこの欄間を、


お寺の高所に備え付けるのは至難の技です。





しかしそこは、全国寺院現場仕事大好きのプロ集団がいる、


我社の得意とする所なのです<emoji code="a007" />




その他製作例はこちら



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ありがとう物語、その4(ありがとうりん)

2012年03月09日 | ちょっと一言
こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />




今日は珍しい「ありがとうりん」のお話です。



私達日本人は、世界の中でも珍しいわび、さびを大事にし、


音の余韻を大事にし、また心地良く感じます。





ゴーン・・・。チーン・・・。リーン・・・。





そこで誕生したのが「ありがとうりん」です<emoji code="a007" />


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ありがとうを発信すれば発信しただけ、


またそう言いたくなるような現象が降ってくる。


ただし発信した相手や物からは直接返ってこなくても、


必要な時に必要な所から降ってくるということです。





たまに、思いもかけないことが起き、


思わず小さい声で「ありがとう」と言ってしまったということありませんか<emoji code="a009" />





「ありがとうりん」は仏具としてではなく、


机の上に置いて朝晩感謝の祈りで一言「ありがとう」リーン・・・。


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受験生の勉強前や、気を入れて仕事を始める前のスイッチの切り替えに、


一言「ありがとう」リーン・・・。





我社では毎朝の朝礼のスタートに、一言「ありがとう」リーン・・・。


また一人座禅や瞑想に入る前に、一言「ありがとう」リーン・・・。


何か悩みや迷いがあった時には、一言「ありがとう」リーン・・・。


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携帯用のおしゃれな袋付、例えばお墓でも、


出張先でもやさしい音色で、一言「ありがとう」りーん・・・。





机の上に置く時は逆さに安定出来、


鳴らす棒でなくいつも離れない


ブラックダイアモンドといわれる天然石、ヘマタイト天然石付き。





「ありがとうりん」は不思議?


自分がハッピーになれるだけでなく、


回りをもそうさせるパワーがあるようです<emoji code="a006" />





小生も、毎日「ありがとう」をたくさん発信していきます。




このブログを読んで頂いて「ありがとう」<emoji code="a007" />    






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ありがとう物語、その3(ありがとうバースデイカード)

2012年03月08日 | ちょっと一言
こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />




10年以上前から小生の誕生日に、


毎年バースデイカード(メロディー入り)を贈っていただける知人がいます。


毎年感心するやら、恐縮するやら、ある時ふと気づいたのです<emoji code="a008" />





自分も毎年、これはという知人やお客様にバースデイカードを贈ってみようと。





気づいたらすぐ、カード専門店に足を運んだのですが、


シンプルで気に入った、八ッピーバースデイのメロディー入りカードがどこにも


売っていませんでした<emoji code="a004" />




しかしどうしても、そのメロディー入りがほしかったので、


売っていなければ作って見せよう、まさに職人根性でした。


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オルゴールメーカーに、ハッピーバースデイの小さい器具をたくさん注文(小ロットでは不可)、


そして手作り風のオリジナルカードを社員と一緒にデザインを考案、


封筒も手作り風にこだわりました。






苦心の末出来上がったのが全国どこにも売っていない、


このありがとうバースデイカードです<emoji code="a002" />



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もっとも大切なわが命のもとは両親、


お誕生日は父母へ感謝する日です。


 「ありがとう」



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カードを開けるとやさしいハッピーバースデイのメロディーが流れ、


ジーッと聞いていると両親への思いが走馬灯のように


巡ってきて、とても癒されます<emoji code="a007" />





ありがとうグッズとして近日中に弊社の


ネットショップでも販売予定です。



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ありがとう物語、その2(ありがとう腕輪)

2012年03月07日 | 社内にて
こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />



ある日、お客様が腕輪(簡易数珠)をお求めに来られました。



「100種類位並んでいるけれど、この中で一番効き目のあるのはどれ?」<emoji code="a006" />



全て天然石でいい波動がありますが、


どこにもなく我社でしか売っていない波動のいい


「ありがとう」腕輪をご紹介。



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「ありがとう」という字が男性用トラメ腕輪の間に入った、水晶の1玉づつに


「あ・り・が・と・う」と、金彫り文字で入っていものです。




女性用は赤メノーで同じく水晶5ヶに


「あ・り・が・と・う」と入ってます。



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そのお客様は金運のいい、トラメのありがとう腕輪を買われました。


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そして1ヶ月後また同じお客様が慌ててご来店。


「先日買ったあの腕輪あと3ヶちょうだい。」





何か良いことでもあったのか聞いてみました。





「実は、先日あの「ありがとう腕輪」を買ったら思わぬ大金が入ったんだよ。」<emoji code="a009" />


大変興味ある話でしたので、大金とはいくらか聞いてみましたが教えてもらえませんでした。


そしてまた1ヶ月後、同じお客様が例の「ありがとう腕輪」をまた3ヶ買いに来られました。





そのお客様は、


「以前この「ありがとう腕輪」を買ったら思わぬ大金が入った話をしたが、いくら入ったか知りたいかい?」


「いいえ、もうその話は忘れているので別にいいですよ。」



「本当は聞きたいだろう」


「いえ別に?」


「本当のところは聞きたいんだろう?」<emoji code="a010" />





あまり言われるので聞いてみてびっくり?3本の指を出されました。




30万円?

300万円?

何と3000万円でした。



何か相続税のことで悩んでおられ、あの時効き目のある腕輪を?

と来店されたのでした。<emoji code="a006" />




買われたその翌日に、相続のもめていたことがピタッと解決されたのだそうです。


そして3000万円が。





世の中には不思議なことがありますが、「ありがとう腕輪」にこんなパワーがある?とは。


我社の腕輪の中では、今やヒット商品ナンバー1になっています。




こうしてハッピーになれる商品をお届け出来ると、こちらもハッピーになれます<emoji code="a007" />




感謝



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ありがとう腕輪はこちら



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ありがとう物語、その1(ありがとうシール)

2012年03月06日 | ちょっと一言
   こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />


   昔、友人より紹介された「水からの伝言」という写真集を見てびっくりしたのです。 


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   水に良い音楽を聞かせたり、良い文字を貼っておくと、水の結晶がきれいになる。

   逆に耳障りな音楽や、悪い文字を貼っておくと、水の結晶がきたなくなる。

   そんな写真集でした。
  



   一瞬「本当かな?」「自分で実験してみよう」と思い立ちました。




   ヒヤシンスの球根を同じ条件で並べました。

   一つにはありがとうシールを、もう一つには悪い言葉を貼りました。
  
   
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   2ヶ月後の写真です。


   ありがとうシールの方はどんどん伸びましたが、悪い言葉の方は止まってしまいました<emoji code="a006" />

  
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   このオリジナルありがとうシールは、少しぼけているようですが、

   ありがとうを39ヶ重なって見えるように製作したのです。


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   一枚で39のありがとう効果?があるように。

   なぜ39かと?つまりサンキュー。(ネット販売中。)




   ある先生の興味深い言葉を紹介します。

   「ありがとうを発信すると、発信した数だけ、またそう言いたくなるような現象が降ってくる。」



   良い波動の「ありがとう」をたくさん言うようにしています。また良い波動のある「ありがとうシール」を

   財布、手帳、カバン、ペットボトル、封筒の裏等々に貼って発信しています。

   何かハッピーになれます。



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   辛い時、悲しい時には、歯をくいしばってでも「ありがとう」を言い続けると、不思議なことが起きました<emoji code="a007" />


   本当に「ありがとう」は良い波動のあるハッピーな言葉ですね。



img55905745.jpgありがとうシールの紹介はこちら



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洋風の白色系の仏壇ありますか?

2012年03月05日 | 社内にて
   こんにちは、社長の熊田です。



   先日、若いご家族連れの方がご来店されました。



   四十九日までにお仏壇とお位牌を購入したいとのことでした。



   そして、おしゃれなお仏壇の中でも一番明るい物を選ばれました。インテリアが白色系だそうです。



   塗装はピアノ塗装のような光沢のあるきれいなものです。


   当店でも自信を持ってお勧めする家具調仏壇の一つです。



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   これが時代のニーズでしょうか。



   お若い方にとってはインテリアにマッチするお仏壇が重要なのですね。



   仏具も白色のアルミ製のおしゃれデザイン仏具もご購入いただきました。



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   お客様宅へ納入の際、壁や机が白色系なのを見て納得です。





   弊社では黒、金、紫檀と言った伝統的なお仏壇以外にも、


   各種カラー仏壇、バイオリン型仏壇、仏壇らしくない仏壇などなど


   お客様のニーズに合ったものを取りそろえております。



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バイオリン型のデザイン仏壇



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リビング自由壇
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複写はがき物語(その3)

2012年03月02日 | はがき(複写ハガキ)とは
   複写はがきは、森信三先生―徳永康起先生を尊敬されておられる、坂田道信先生とのご縁で25年前から始めました。



   25年前坂田先生のご講演を聞いて印象に残ったのは、「はがきは下手でいいですよ。」



   「はがき道」坂田道信先生語録<emoji code="h149" />の一部です<emoji code="h122" />。 



     1、はがきは下手でいい、誠意をもって書くことである。

     2、はがきを書き続けると手に入らないものはない。

     3、その人の実力は良い友達の数にある。

     4、友達作りの基礎は年賀状にある。

     5、条件の揃って出来る人はだれもいない。

     6、カーボン紙を使う複写はがきの良さは、長年使うと分かる。



   複写はがき道7つの喜び(小生の体験より)<emoji code="h122" /> 


     1、一日一信の繰り返しで生活にリズムが出てくる喜び。

     2、相手様の名前を借りて自分を見つめることが出来る喜び。

     3、下手でいい、書き続けると慣れた字になってくる喜び。

     4、書きたい時に書きたい人へ、自由に書くと心が豊かになる喜び。

     5、7〜8行に書くと短いメッセージ力が身につく喜び。

     6、「今ここに」を大切に集中して書くと無心になれる喜び。

     7、複写はがきの控えが自分史にもなる喜び。
         
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複写はがき物語(その2)

2012年03月01日 | はがき(複写ハガキ)とは
   こんにちは、社長の熊田光伸です<emoji code="a001" />



   後継者の長男が修行のため、4年間東京へ行った時の物語です。



   一年が過ぎたころふと、東京の長男に毎日はがきを出してみようと気づいたのです<emoji code="a006" />



   最初のはがきにはこう書きました。



   「今日から毎日はがきを出すつもりです、いつまで続くか分からないけれど、

   このはがきは取っておいてほしい。返事はいらないよ。」



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   初めは長男のことを気遣って書いていましたが、いつの間にか自分のこと、

   その日起きたことの報告になりました<emoji code="a009" />



   結局決意した日から3年間毎日、計1092通

  (複写はがきの控え22冊、カーボン紙200枚)出し続けけました。



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   あれほど「返事はいらないよ」と言っておいたのに、
   
   3年間で103通もの返事が来ていました。

   
   それも書き方は不思議私そっくりでした<emoji code="a002" />



   最後のはがきにも何を書いたかはっきり覚えています。



   「そろそろ名古屋へ帰る引越しの準備だろうから、今日が最後のはがきです。

   3年間毎日複写はがきを書いて分かったことは、

   はがきは相手がいないと出せないということです。

   1092通出し続けられたのも君のおかげです。ありがとうごさいました<emoji code="a007" />」



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複写はがき物語   (その一)

2012年02月28日 | はがき(複写ハガキ)とは
   こんにちは、社長の熊田です<emoji code="a001" />


   今でも忘れられない社員が入院した時のことです。


   喉頭癌ということで長期入院したのです。


   最初お見舞いに行った時に、病院へ新鮮な空気をはがきに乗せて、毎日届けてみようと気づいたのです<emoji code="a008" />


   社員一人一人の似顔絵を描いたり、会社の様子を7〜8行にまとめて出し続けました。



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   無事退院の日までの一年間、363通複写はがきの控え(50枚綴り)で7冊以上になりました<emoji code="a006" />


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   そして退院後、奥様と二人でお礼に来られた時に、いい話を聞きました。


   複写はがきのお見舞いは、毎日4人をも喜ばせるのでした。


   一人目は患者さんご本人、

   二人目はその家族が毎日楽しみに、
 
   三人目は毎日病室へ届ける看護師さんも楽しみに、
   
   そして、四人目は毎日書ける喜びの、小生でした<emoji code="a007" />


   
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   このカーボン紙を挟んで書く複写はがきは、

   何とも愛おしく毎日楽しく書かせていただいています。







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