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先日、区役所にある、市民ギャラリーを久しぶりに覗いてきました

7〜8階に10会場のギャラリーが設けてあり、
絵画、習字、写真、人形などあらゆるジャンルのものが楽しめました。
平均年齢70歳前後の方々の作品が多いようでしたが、
中には個展として毎年同じ時期に海外旅行へ行き、
スケッチしてきたものを作品としているという70歳の
お元気な方もいらっしゃいました

高齢者といっても、行動力や作品の躍動感は
まるで若者のようで、大変刺激を受けて帰ってきました

人生まずは挑戦

これには歳は関係ないということが、これらの作品展で痛感しました

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短歌を始めてもう3〜4年になりますが、
いろいろなことが短歌から学ばせていただけます。
たった5・7・5・7・7の31文字に
リズム良く並び替えるだけのことですが、
奥が深いですね

今一瞬を詠む(経過は詠まない)
下手でいい、上手に作ろうとしない。
短歌は心のことを言葉には書かない、
書かないけれど伝わってくる

じっと見ることによって愛が深まる、
だから下手でよい。
とらえどころが大事、捨てる勉強。
二つのテーマを詠まないことがなかなか難しいですね

ついあれもこれも、感じたままに入れてしまいがちです。
何を一番言いたいのか

それだけを残して余分な言葉を捨てていくと良い。
と、学ばせていただいています

私の一番シンプルで好きな歌です。
『 青空にぽっかり浮かぶ白い雲一度でいいから寝そべってみたい 』
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どんな業種でもお店でも、お客様へのサービスには苦心され、
オリジナリティーのあるものを積極的に創造されていると思います

目に見えるサービスは限界(経費的にも)ありますし、
お客様側からも、物余りの時代、
心底喜ばれるものは少ないのではないでしょうか?
その点、目に見えないサービスは際限がありません

サプライズ


お客様が思いもかけない感動をされること。
これを掴むには、お客様から感じ取る、
お客様の感動されることはそれぞれ違います

すると色々アイデアが浮かんできます。
そう思うと、何かワクワクしてきます。
目に見えないサービスは際限ない

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こうしてブログを書いたり、
商売でホームページや、
楽天に出店したりしていると、
何か見えてくるものが

特に商売では、会って売買をし、
電話でやり取りをするという特定の人だけです。
ところがネットは不特定多数の人が見ていてくださり、
日々の流れの中で、共感できる情報や商品に
目を留めていただくわけです

つまり万人に有益な商品、あるいは情報を目指すのでなく、
自社の自身の思いが入ったものに、
万分の一の人でもいい、
共感し会える人を大切にしていけばいいのでは?
それには自身(自社)の思いをどんどん発信していこう

そして共感し会える人を、更に大切にしていこう

まだまだネットに未熟ですので、ブログを見られている方、
ネットへの思いを教えてください

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白装束にお遍路笠、念珠を左手に、
汗ビッショリになって歩く歩く?
朝6時半のJRに乗り込み、
30分程で予定のスタート地点の駅へ到着

まだこの時間帯は暑い日差しはなく、
心地良いウォーキングのスタートです

この日は8ヶ寺巡る予定です。
リュックの冷たいお茶を時折いただきながら、
このお茶がなんともウマイ

札所や本堂で心経を唱えるのですが、
セミの大合唱と合わせるかのようで、
無心に唱えるとはこのことなのか?
少し早い昼を、お寺の木陰でおにぎり
をほおばりながら涼しんでいたら、お寺の住職さんに
『この暑い夏に、修行ですか?』と声を掛けられました。
一日クーラーの効いた部屋で過ごすのも良し、
しかし熱い時は汗をかいて
天然の涼しさを味わうのもまた最高

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週2回畑へ行って、農作業を楽しんでいる中で、
生まれて初めての体験をしたのです

1回は蜂に、もう1回は毒性の毛虫に刺されたのです

トウガンのツルが隣の空き地の高さ1m程の草むらに伸びていたので、
入って手を入れた瞬間、蜂の巣があったようで
指と膝を刺されてしまったのでした

毒性毛虫のほうは、柿の葉に何気なく触れた時、
チクッ!!
っと腕と右腹に激痛が

イラガという毛虫に刺されたようで、
順次に赤く腫れ上がっていきました

両方ともに1週間ほどで治ったのですが、
今年はよっぽど当たり年かな?
ラッキー?良かった?良かった

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毎年この季節になると、
全国各地で、納涼花火大会が盛大に行われます

数年前、諏訪湖の大花火大会に3年連続で見に行き、
花火は見るものでなく、
『体感するもの』というくらい
地響きの連続のような花火を目前で堪能しました

そのせいか、普通の花火大会では
あまり魅力を感じなくなってしまい見に行っていません。
久しぶりに、地元名古屋港花火大会に夕涼みのつもりで、
歩いて1時間かけて出掛けてみました

正面から会場へ入るお客さまは長蛇の列(公共の乗物駅があるため)
途中から脇の方へ遠く回ってみることに。
花火は何も正面から見なくても、
脇からでも十分楽しめることが分かりました

3万人の見物客だったそうで、
来年もまた行ってみようかと思います

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職人の父が、一人でコツコツやっている後ろ姿を見て、
大学を中退し仏壇・仏具という伝統工芸の世界で、
後継者育成をという大志を抱きました

大学中退というコンプレックスをバネにしたことで、
若手工芸師も着実に育ち、今日があります

仕事の中でも尊敬する父の後ろ姿から、
色々吸収させてもらいました。
どんな困難な仕事でも、
挑戦する気持ちさえ持続していけば、
成就するということも

数年前、大きな仕事に対面した時は、
不安や弱音が出て一人悩んだ時、
亡父の後ろ姿が思い浮かんできました。
必要な時、必要なハードルが現れたので、
『やれる』と信じ、精一杯やってみようと。
決心したらその通りの成果となりました。
心に思った通りになっていく。
…実感です

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中学3年の思春期によく読んでいた本があります

亀井勝一郎著
『ものの見方考え方』
あの頃は受験時期でも勉強が嫌いで、
毎日バスケット部の練習に熱中し

さらに生徒会長として役員会を開き、
また早朝は合唱部にも入り

あれもこれもと体力に任せて目一杯動いていた記憶があります

そんな中なぜか"亀井勝一郎"の本を
よく読んでいたことを思い出しました。
性格は今も変わらないですね。
今でも、あれもこれもと目一杯欲張って、
まぁジーっとしていることが苦手なのでしょうか

そして
『ケセラ、セラ、成るように成る』
という歌を良く口ずさむことがあります

昨日のことを悔やんでもしょうがないし、
明日のことを心配しても意味がない。
『ケセラ、セラ…♪』
ですよね

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