
今年の杉並支部旗開きは、若々しい新支部員を多数迎えるなかで開催されました。激しい路線闘争・党派闘争、そして3・11以降の反原発闘争をはじめとした大衆闘争との切り結びにおいて達成した地平です。路線闘争・党派闘争も、本質的には組織建設において“決着”がつけられるということですね。しかしもっと大事なことは、この地平は大衆的なある種のムーブメントに乗っかったものではなく、学習会運動としての「解放講座」の粘り強い展開がもたらしたものだということです。都政を革新する会の組織建設においても、しっかり学んでいかなければなりません。
部落解放闘争においても12年は大決戦であり、狭山闘争も全面的証拠開示について具体的な激しい攻防になる情勢です。さらには西郡・八尾北でも、住宅追い出しと医療センターつぶしとの正念場です。この闘いは3月にも現地大闘争が組まれており、ここは連帯をかけてかけつけねばと思っているところです。民営化=公共資産の売り飛ばしとの対決にとって、この事態はきわめて典型的かつ凶暴な攻撃としてあります。地域の医療拠点をつぶして居住環境の劣悪化を図り、同時に住宅追い出しの恫喝も見せつけて、住民の追い出しと西郡の部落そのものの更地化を推進する…とてもわかりやすい“ショック・ドクトリン”じゃないでしょうか。この攻防は、橋下・大阪市政との対決においても重要な位置をもっています。
部落解放闘争においても12年は大決戦であり、狭山闘争も全面的証拠開示について具体的な激しい攻防になる情勢です。さらには西郡・八尾北でも、住宅追い出しと医療センターつぶしとの正念場です。この闘いは3月にも現地大闘争が組まれており、ここは連帯をかけてかけつけねばと思っているところです。民営化=公共資産の売り飛ばしとの対決にとって、この事態はきわめて典型的かつ凶暴な攻撃としてあります。地域の医療拠点をつぶして居住環境の劣悪化を図り、同時に住宅追い出しの恫喝も見せつけて、住民の追い出しと西郡の部落そのものの更地化を推進する…とてもわかりやすい“ショック・ドクトリン”じゃないでしょうか。この攻防は、橋下・大阪市政との対決においても重要な位置をもっています。










