KJ WORKS 木の家づくり図書館


KJ WORKS運営の木の家づくり図書館。

主な蔵書は、家づくり、暮らし、庭、家具等

地域に残したい住宅会社(福井)

2012年03月28日 | 新着図書
今日も、丈夫な体に感謝します!

うかつにも、ブログの投稿を忘れていました・・・ペコリ!

先週・・・PHP研究所から、『地域に残したい住宅会社』という本にKJ WORKSのことを掲載させていただけました。






地域に根ざす、地域とともにある、地域に必要とされる、彩都「くらしの杜」・・・・・

喜んでいただくことが目的の彩都「くらしの杜」。

その暮らしの延長上に、家づくり工務店のKJ WORKSがある・・・・・

そんなこんなを語った本です。

全体の20ページをKJ WORKSが担当しています。

ぜひ、木の家づくり図書館でお読みくださいませ。



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シゼンのカケラ(田辺)

2012年03月18日 | 新着図書

「シゼンのカケラ」
片桐功敦 著 /京阪神エルマガジン社



お施主様が素敵な、ほんとうに素敵な本を寄贈くださいました。
ありがとうございました!

若手華道家のフォトエッセイなのですが、、、

実は、私も友人から片桐氏について噂をきいていたので、
とにかくすごくいいらしいという、
「美しい」とか「壮大」というイメージを持っていました。

この本は、そのイメージを壊すことなく、
尚且つ、1人の人間としての日常は、とても可愛らしく身近な目線もありました。
ことばと写真が、季節の巡りと一緒に転がっていく軽やかに読める心地良い本です。

(以下本書より)

 どこを歩いてたって、花と出逢わない日はなかった。
 皆等しく、語るべき話を持っていた。
 花一輪は、大きなシゼンの中の小さなカケラ。


小さなシゼンのカケラとの対話から、
片桐氏を通し「いけばな」がうまれる・・・。

一番最後は「サクラ」という章でしめくくられています。
季節はまもなく春ですね、
今年はサクラが早いのではと、先ほどラジオでききました。
さてこの本を片手に、春の散歩なんていかがでしょうか。

そして、散歩のついでにKJワークス図書館にもぜひお立ち寄りくださいね♪


設計管理部 田辺
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自然の中のやさしいデザインたち(山口)

2012年03月07日 | 蔵書紹介

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『自然のなかのやさしいデザインたち −北欧スウェーデンの暮らしとデザイン(1)−』 道田聖子著 合同出版

 

ご愛読、ありがとうございます。山口です。

 

私は、日本人が築きあげてきた「和」のデザインに心酔する者ですが、日本とはまた違った北欧の文化、そこから生まれる自然なデザインも、とっても好きなんです。

 

時々そんな本が読みたく、あるいはビジュアルを楽しみたくなって、こんな本をゲットします。

 

本書の著者は、スウェーデン人の男性と結婚して彼の地に住んでいる、インテリアデザイナーさんです。彼女が北欧で楽しんでいる、素敵にデザインされたものに囲まれた暮らし。いくつかのプロダクトを通じて、それを紹介した本なんですね。

 

例えば、羊毛を使ってつくられるスウェーデンの室内履き「トッフェル」。白樺の木からつくられるスツール。ガラス工芸。ベッドと寝具。そして北欧デザインでよく語られる、特徴的なテキスタイル。そんな、暮らしを彩るモノたち、そしてその制作の場を紹介しています。

 

著者はこの本の最初に、こう書いています。「自然に恵まれたデザインの故郷をたずねて」と。

 

まさに、スウェーデンの豊かな自然、日本とはまた違った気候風土が、これらの優しいデザインを生むのだろうなあ。何だか、見ていてそのことにとても納得できる感じで、心和む一冊に仕上がっています。

 

じっくり読むと言うより、お茶を飲みながらパラパラめくって、楽しみたい。

そんな気分の時に、是非手にとっていただきい一冊であります。

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Junzo Yoshimura (安本)

2012年03月04日 | 蔵書紹介
こんにちは。
暮らしの相談室の安本です。

今回御紹介する蔵書は、建築を学ぶ人なら一度は名前を聞いたことがある、「吉村順三」氏の作品集です。
この作品集は、東京藝術大学建築学科100周年記念の時(2005年)に開催された吉村順三展で特別発刊された書籍です。
したがって、なかなかお目にかかれない貴重な作品集です。

吉村氏の過去の住宅からビルディング、皇居新宮の基本設計まで、様々な作品の事例を写真や、納まり詳細図なども交えながら紹介されています。

吉村障子とも言われる、枠と桟の幅を同一にした障子の空間の写真もあり、見事な空間の演出をうかがう事ができます。

古さの中に、現代の実用性も兼ね備えた吉村順三の世界をぜひご覧ください。
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5年ぶりに、小国町食育エコロジスト波多野さんに会える!(宮本)

2012年03月02日 | お知らせ
こんにちは!随分あけてしまってすみませんでした!

KJWORKSの家づくりで用いている構造材の中で、
熊本県阿蘇で育つ小国杉というのがあり、
年に1度、山と町を見るツアーで小国町へ訪れたりしているのですが、
吹田から彩都に移転してきた約6年前、
地域の皆さんに知ってもらおうと、その産地の特産品を紹介・販売する、
「日曜市」というので、小国町からも色んな特産品を持ってきていただいていました。

その当時、小国町のお話もしていただこうということで、
お越しいただいたのが、食育エコロジスト波多野さんです!
もう5年ほど前でしたが、その後、HPやブログで拝見させていただいていました。

昨年、偶然、FACEBOOKでメッセージを送ったのをきっかけに、
WEBで交流をさせていただいていました。

そして今年の5月に阿蘇小国の家展示情報館前にオープン予定の
「小国館info.おにぎり家さん」の情報交換で小国町訪問の際には、
FACEBOOKで連絡をいただきましたが、
残念ながらお会いできなかったのですが、その際に代表が購入した本が
この2冊です!


マクロビオティック研究で知られる、KUSHI INSTITUTE 認定マクロビオティック料理講師でいらっしゃり、
現在、寺子屋TAO塾(T楽しく、A明るく、O美味しく)での料理教室を主宰されている、北里洋子さんとの共著と、
波多野さん自著作品です。もちろん近日図書館に並ぶ予定ですが、
なんと、本日その波多野さんが大阪で公演されるとメッセージをいただき、
「医食農同源の論理」のお話を間近で伺ってきます!

Slowトークカフェ
「原子力から原始力へ」 〜懐かしい未来の創造〜
http://slowspace.blog.shinobi.jp/Entry/713/

楽しみです!
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