KJ WORKS 木の家づくり図書館

KJワークス運営ギャラリーくらしの杜に木の家づくり図書館がオープン。主な蔵書は、家づくり、暮らし、庭、家具等

蔵書数が1400冊を超えました!(奥田)

2012年02月01日 | お知らせ
ご無沙汰しております。館長の奥田です
館長なのに…久しぶりに投稿させていただきます

この間にたくさんの方から本を寄贈して頂きまして、
木の家づくり図書館の蔵書数が

な、なんと...

1400冊を超えました!パチパチ
(昨年は皆さまから約141冊を寄贈していただきました)

今回はご報告とさせて頂き、寄贈図書は次回紹介させていただきます


本を寄贈して下さった方々、日頃図書館を利用して下さる方々、
本当にありがとうございます。
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バウハウス(福島)

2012年01月26日 | 蔵書紹介

『バウハウス』出版社: エクスナレッジ

今、当たり前になっているデザインがここから産まれています。
何処かで見たことのある感じだなと思えば思うほど、シンプルだけど奥深い!
へぇーっと思える一冊です。

色使いが素敵です。
ご興味ある方はぜひどうぞ!
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笹川良一さんのくじけてなるものか(福井)

2012年01月11日 | 蔵書紹介
今日も楽しい一日に感謝します。

1昨年の年末から正月に掛けて分厚い「笹川良一伝 悪名の棺:工藤美代子著」を読んで、また、昨年の年末に同じ書店で、笹川良一さんの「くじけてなるものか:工藤美代子著」を見つけて思わずその日のうちに読みきりました。

国を思う、日本人を誇れる、躾、前向きにかけては、現代日本の偉人の中で松下幸之助さんと同列、日本や日本人という意味合いでは突出した偉人の現在に贈る言葉の数々です。

それを上手に工藤さんが書いていますので、ぜひお読みください。

  by FUKUI
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「A Year of Mornings」(田辺)

2012年01月05日 | 蔵書以外のオススメ本

こんにちはー!

今年初読みした写真集を紹介します。

私にとっての元旦といえば、
きまって朝は軽いハイキング(神社が山の上だからです)で初詣、
帰ってきて遅めのブランチ(もちろん御節)。
一年の中で、最もゆったりとして清々しい大好きな朝です。

とはいえ日々の自分を振り返ると、どたばた・・・とほほな朝
今年はもう少し、乙女の朝を過ごしたい。
それがきっと暮らしの豊かさに繋がるはず。
最近流行の朝活ほど充実したものではなくても、
一日をはじめるためのさわやかな朝!

そう、この本のように・・・*

「A Year of Mornings」
Maria Alexandra Vettese、Stephanie Congdon Barnes 著



本書は二人の米国女性が写真で切り取った朝の風景です。
1月から12月まで一年分の日常。
朝食の玉子やトースト、テーブルクロスの柄、
昨夜のままの散らかったソファ、食べかけの果物、空、花。
慌しい1日の前にある、大切な時間なのでしょうね。

(ちなみに、この本は「line&shapes」が展開しているプロジェクトの一冊。
「line&shapes」というmagazineもとっても魅力的です。)


さて今年も楽しくなりそうなKJワークス、どうぞよろしくお願い致します!



設計部 田辺

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「おうちで楽しむにほんの行事」 − 仕事納めの日に(山口)

2011年12月28日 | 蔵書以外のオススメ本

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『おうちで楽しむにほんの行事』 広田千悦子著 技術評論社

 

ご愛読、ありがとうございます。

 

今日はKJWORKSの仕事納め。皆で大掃除をし、きれいになった事務所でこのブログを書いています。

 

さて、一年の最後にどんな本を選ぶべきか色々と考えましたが、「暮らしの提案」をいつも旨としている私としては、このような本もいいかと思いまして。

 

この本の裏表紙にはこう書いてあります。まさにこのような内容です。

「季節の遊びかた、楽しみかた、暮らしかた 昔ながらの行事、四季を自宅で簡単に楽しむためのヒントがいっぱい」

 

私はKJWORKSのメルマガ「木想家通信」に、二十四節気のことを書くようにしていますが、そういうことに興味がある私でも、昔ながらの四季の行事というもの、あまり実践できていません。

 

この冬至には、温泉に入りましたが、柚子湯は出来ず。カボチャも食べませんでしたし...。

 

その反省を込めて、来年はもう少し日本の四季と折々の行事について理解を深め、実践しよう。お客さまともそんなお話が出来るようにしたい。そう思ってこの本を入手しました。

 

毎月のカレンダーと、それぞれの行事や時季の楽しみ方が、たくさんのイラストでわかりやすく表現されています。全部は自分でできなくても、ただ読んでいるだけでわかりやすく学べますし、季節の情緒を楽しむことができる、いい本です。

 

四季の国、日本に生まれた私たち。そして、先人が自然と共存し、寄り添って生きてきた中で生まれてきたそれぞれの行事、風習。そういうものは、やはり大切にしたい。きちんと継承していきたい。

 

そういうことを、一年の最後に、あらためて思うのであります。

 

 

みなさま、今年一年、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。

 

来年も変わらずご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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インテリア・カタログ 家具(安本)

2011年12月26日 | 蔵書紹介

インテリア・カタログ 家具
婦人画報社

こんにちは。
暮らしの相談室の安本です。

先日、25日に日本の工業デザイナーの草分けの一人、柳宗理さんがご逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。

レコードプレイヤーやオート三輪などのデザインを手がけられているのですが、
有名なのは天童木工の「バタフライスツール」でしょうか。

今回ご紹介したインテリアカタログにも、バタフライスツールや柳宗理さんが
他にも手がけられたスツールも掲載されていて、作品を偲ぶ事ができます。

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年末のお掃除の前に(宮本)

2011年12月22日 | 新着図書
皆さん、ご無沙汰しております。企画部の宮本です。

気づいたらもう年末ですね。仕事も年末までにはという事も多く、
なかなか毎年家の掃除が細かいところまでできませんが、
今年はこれを使ってみようと思っています!


実はこの「シャボン玉石鹸」さんの無添加石鹸たちです。

「よけいなものを加えなという製法を守りつつ、健康な体ときれいな水を守る」
というこの会社の志に共感した弊社の代表が、
このくらしの杜でも販売を!と取寄せたものです。


暮らしを楽しむ雑誌「ku:nel(クウネル)」でも紹介されています!

より詳しいことは、

でも記載されていますので、石鹸と一緒に年末年始に持ち帰ろうかな〜!
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ピンクのポインセチア(奥田)

2011年11月29日 | 図書館の日々
こんにちは、館長の奥田です

町中がすっかりクリスマスムードですね。
今年のクリスマスは皆さんいかが過ごされるのでしょうか?
私はクリスマスに鳥の丸焼きを食べるのが夢です。

先週の金曜にお花屋さんをされているご夫婦から
真っ赤なシクラメン1つと、ピンクのポインセチアを6つ頂きました!
なぜお花を頂いたのかは、、、福井のブログをご覧下さい(笑)

ご夫婦は仕事がひと段落した時に、
KJ WORKSにコーヒーを飲みに立ち寄って下さります。
いつも料理や、旅行、お仕事の話、他にも私が嫁に行くには・・・(笑)などなど、
30分〜1時間ほど楽しくおしゃべりをして、また仕事に戻られます。

(ピンクと緑のコントラストがとっても綺麗ですね)

ピッタリなカゴを発見したので、早速入れてみるとやっぱりピッタリで!
入り口に飾らせて頂きました!
頂いたお花で館内もクリスマスムードですありがとうございます


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はじめてのキッチンガーデン(奥田)

2011年11月17日 | 蔵書紹介
ご無沙汰しております。館長の奥田です

秋も深まり朝夕はめっきり冷え込む様になりまして、
お鍋と熱燗が恋しい季節ですね(笑)


「はじめてのキッチンガーデン」


私は現在一人暮らしですが、
いつも野菜を買っては使い切るのに苦労しています。

好きな時に少量食べれるベランダ菜園を
前からずっと目論んではいるけど、なんせ場所が無い。

ベランダにはすでに洗濯機がどーん!とあるので、
菜園なんかしたら足の踏み場がなくなります

そんな時、この本をパラパラめくっていると、
植木鉢もヨーグルトの容器や、卵パックでとっても自由度が高く、

場所をとらない!

初心者向けの野菜ばかりが載っているのですぐ実践しやすいんです。
(写真が可愛いので見てるだけでも楽しくなっちゃいます)

私は春菊や、ベビーリーフを頻繁に食べるので、まずはそれから始めようと思います。
収穫できたらブログにてまた報告させていただきますね


慣れてきたらピーナツや、コールラビを育てちゃおうかしらわくわく
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建築はおもしろい(福島)

2011年11月11日 | 蔵書紹介




『建築はおもしろい―モノづくりの現場から』

石山 修武 著 (王国社、1998年)

石山 修武さんの建築の考え方をまとめた書籍です。

石山さん自身がとても面白い方のようで、人柄にふれられるように感じられました。時々ちょっと可笑しいって思ってしまい・・・人気の建築家さんですから、きっと人に好かれている方なんですね。

大きく考え方や、ご自身が設計された建物のエピソードや想い、ひとつの建物に留まらず街づくりのお話までもお話されています。

タイトル「建築はおもしろい」の通り、おもしろいと思って取り組まれている方のご様子。確かに石山さんの考える事はとっても面白い!
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