
館長なのに…久しぶりに投稿させていただきます

この間にたくさんの方から本を寄贈して頂きまして、
木の家づくり図書館の蔵書数が
な、なんと...
1400冊を超えました!パチパチ

(昨年は皆さまから約141冊を寄贈していただきました)
今回はご報告とさせて頂き、寄贈図書は次回紹介させていただきます

本を寄贈して下さった方々、日頃図書館を利用して下さる方々、
本当にありがとうございます。





by FUKUI こんにちはー!
今年初読みした写真集を紹介します。
私にとっての元旦といえば、
きまって朝は軽いハイキング(神社が山の上だからです)で初詣、
帰ってきて遅めのブランチ(もちろん御節)。
一年の中で、最もゆったりとして清々しい大好きな朝です。
とはいえ日々の自分を振り返ると、どたばた・・・とほほな朝
今年はもう少し、乙女の朝を過ごしたい。
それがきっと暮らしの豊かさに繋がるはず。
最近流行の朝活ほど充実したものではなくても、
一日をはじめるためのさわやかな朝!
そう、この本のように・・・*
「A Year of Mornings」
Maria Alexandra Vettese、Stephanie Congdon Barnes 著
本書は二人の米国女性が写真で切り取った朝の風景です。
1月から12月まで一年分の日常。
朝食の玉子やトースト、テーブルクロスの柄、
昨夜のままの散らかったソファ、食べかけの果物、空、花。
慌しい1日の前にある、大切な時間なのでしょうね。
(ちなみに、この本は「line&shapes」が展開しているプロジェクトの一冊。
「line&shapes」というmagazineもとっても魅力的です。)
さて今年も楽しくなりそうなKJワークス、どうぞよろしくお願い致します!
設計部 田辺
『おうちで楽しむにほんの行事』 広田千悦子著 技術評論社
ご愛読、ありがとうございます。
今日はKJWORKSの仕事納め。皆で大掃除をし、きれいになった事務所でこのブログを書いています。
さて、一年の最後にどんな本を選ぶべきか色々と考えましたが、「暮らしの提案」をいつも旨としている私としては、このような本もいいかと思いまして。
この本の裏表紙にはこう書いてあります。まさにこのような内容です。
「季節の遊びかた、楽しみかた、暮らしかた 昔ながらの行事、四季を自宅で簡単に楽しむためのヒントがいっぱい」
私はKJWORKSのメルマガ「木想家通信」に、二十四節気のことを書くようにしていますが、そういうことに興味がある私でも、昔ながらの四季の行事というもの、あまり実践できていません。
この冬至には、温泉に入りましたが、柚子湯は出来ず。カボチャも食べませんでしたし...。
その反省を込めて、来年はもう少し日本の四季と折々の行事について理解を深め、実践しよう。お客さまともそんなお話が出来るようにしたい。そう思ってこの本を入手しました。
毎月のカレンダーと、それぞれの行事や時季の楽しみ方が、たくさんのイラストでわかりやすく表現されています。全部は自分でできなくても、ただ読んでいるだけでわかりやすく学べますし、季節の情緒を楽しむことができる、いい本です。
四季の国、日本に生まれた私たち。そして、先人が自然と共存し、寄り添って生きてきた中で生まれてきたそれぞれの行事、風習。そういうものは、やはり大切にしたい。きちんと継承していきたい。
そういうことを、一年の最後に、あらためて思うのであります。
みなさま、今年一年、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
来年も変わらずご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。







ありがとうございます





わくわく
