日本の景観を探る

幼い頃、見た自然の風景、山、川、野、樹木、草花を求め歩き、今も残る季節の風情を、田舎の集落に探し,その記録を残す。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

大崎市 祥雲閣

2009-12-08 05:53:10 | 昨日(過日)の風景


過日(9月20日)の、仙台遠征(?)は、仙台に安いホテルが取れず、その先の古川にとった。

新幹線の止まる駅、宮城県の県北部に位置する地方都市で新設合併の結果、現在は大崎市となる。
(古川市、田尻市、三本木町、松山町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町が合併)


この大崎市に宮城県北随一の本格的茶室を構える枯山水・日本庭園のパンフに導かれ、見学してきた。


写真は、祥雲閣庭園正面入口、まだ新しい建物、庭園だ。
後方に、無機質感のある建造物が新幹線高架橋 「これも日本の景観か?」。











公共の施設で、庭園を眺めながら茶会を開く事のできる会所の入口。






枯山水の庭園、奥の左側が「腰掛待合」 
右奥が、独立した茶室。




井戸か? 由来がわからないが。





腰掛待合から茶室へと導く、路地。




「腰掛待合」 客が茶室の主人の迎えを待つところ。




茶会所を庭から望む、エゴの実が綺麗だった。




「腰掛待合」「茶室」に続く、飛び石を配した路地。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 駒沢オリンピック公園総合運動場 | トップ | 祥雲閣の茶室の構成 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。