ボランティアグループきずな活動BLOG

東日本太平洋沖大震災復旧・復興ボランティアグループ「きずな」の活動ブログです。

復興支援アンテナショップ・東北「もの」がたり、始動

2012-02-04 10:15:06 | 大阪でできること
1月17日、阪神大震災が起こった日に合わせ、
箕面市・らいとぴあ21の1F展示コーナーで、「東北ものがたり」という企画展を始めました。

東北の人たちの手でつくられている、よい品物を集め、
手にとって見ていただけるようにしています。一部商品は購入も可能です。

3.11からもうすぐ一年。
私たちの周りにも、さまざまな現地に支援に行けない、という人は多くいます。
人の思いを知るということ、手にとって見るということ、買うということ。
それらを通して、忘れない、関わっていたい、というメッセージを届けられたらと思います。

大阪からできることって何だろう、ということをいろいろと考えた中で、
その一つが、今回の企画展となりました。

ぜひぜひ足をお運びください。





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<コンセプト転載>
2011年、3月11日。
未曽有の震災と津波が東北の村々を襲いました。
大切なものを失った人たちが、不安な現実に向き合いながら、
未だ先の見えない日々を生きています。

そんな中、少しでも前に進もうと、
“大きな”いっぽを踏み出した人々がいます。

震災により断たれた地域コミュニティ再生への願いをこめて――。
失った仕事、失った日常の時間を取り戻すために――。

願いやその背景はさまざまですが、その地ならではの地域資源や、
人々の持つ力をつなぎ合せわせ、復興への足がかりとして作られた
素敵な「モノ」たちを集めました。

ぜひ、これらの「モノ」を通して、
彼らの「ものがたり」と出会ってください。
勇気や希望を感じられるだけでなく、3.11後を生きる私たちが
学ぶべきことが、ここにはたくさん詰まっています。

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◎復興支援企画展『東北ものがたり』
期間:2011月1月17日〜終了未定
時間:9:00〜22:00(らいとぴあ21の開館時間。月曜は休館。)
場所:箕面市立萱野中央人権文化センター(通称らいとぴあ21) 1F展示コーナー

主な展示商品(一部商品は購入もできます):
OCICAの鹿角ネックレス、マーマメイドの漁網ミサンガ、しゃねっちゃのアクリルたわし・エプロン・ティッシュケース、GAMBAAREの前掛け・かばん、onagawa fishのキーホルダー、タイヨウプロジェクトのiPhoneケース、など。
今後も増える予定です。

◎お問合せ:らいとぴあ21(担当武田)
TEL:072-722-7400
ジャンル:
じまん
キーワード
文化センター 地域コミュニティ 阪神大震災
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