Good Luck !

★ 何度も最高の一日を ★

雪合戦マガジン

2007年02月28日 22時02分11秒 | 雪合戦

まだ、雪合戦ネタで引っ張ります!

  

毎年、昭和新山国際雪合戦大会では、大会のスケジュールやチーム紹介などが書かれたパンフレットが配られます。

   

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             これは昨年のもの

   

結構しっかりした冊子で、お金がかかっていそうな感じ。

(ある年、チーム全員に配られず、すごく批判を浴びた。これが無いと不便なんです)

そんな中、今年は従来よりも大きな冊子となり、今までのような大会スケジュール等だけではなく、スポーツ雑誌としてのニュアンスを持った冊子になりました。

   

その名も

    

雪合戦マガジン

   

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このブログの「ブック」のコーナーで紹介している「早実VS駒大苫小牧」の著者、中村計さん。

今回も昭和新山に出場した千葉レイブンスというチームに所属しています。

彼が、作った冊子なんですね。

  

スゴクおもしろいんです!

   

特に雪合戦に関わったことのある人は、絶対おもしろいと思うと思います。 

   

昭和新山国際雪合戦のHPで見ることができます。

ぜひ、見てみてください!

  

中村さんのブログもおもしろいです!!

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雪合戦が終わると

2007年02月27日 22時49分53秒 | 日記・エッセイ・コラム

毎年、昭和新山国際雪合戦が終わると、一応雪合戦シーズンは終了。

とても寂しい気持ちになります。

そして、いつも考えることは

「現実逃避の場が無くなった・・・」

ということ。

  

年度末の3月。

遂に、仕事に全力投球しなければならなくなる。

(雪合戦が終わるまでは、それ理由に現実から逃避している)

職場で、晩ご飯を食べる日々が遂に始まりました。

これが少なくとも2ヶ月は続く。

ブルーな気持ちになりますが、少しでも早くこんな状態から抜け出せるように

そして、

こんな状態の中でも、楽しみを見つけながら頑張ろうと思います。

よし、やるぞ!!

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裏(?)・昭和新山国際雪合戦

2007年02月26日 22時36分32秒 | 雪合戦

今日は、ちょっと違った角度から。

   

まずは、

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センターコート

昭和新山国際雪合戦大会。

行われる試合のうち、一般の部とレディースの部の決勝戦2試合だけが行われるコート。

みんなここに立ちたくて、毎年練習に励むんです。

  

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雪合戦鍋

昭和新山の名物。

雪球のような大きなすり身が入った鍋。

今年、数年ぶりに食べることができました。

(毎年、大会1日目の早いうちに完売してしまうんです)

これ、200円。安いですよね。

でも、去年までは100円でした。。。

  

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橋本聖子

大会の名誉実行委員長です。

毎年、ちゃんと開会式にやってきて、雪合戦士達へ激励の言葉を贈ってくれます。

数年前までは聖子隊というチームの選手として出場もしていました。

一度対戦してみたかったな。

  

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栄えある決勝トーナメントに出場したチーム

一般の部は、全128チーム出場。

そのうち、今年決勝トーナメントに出場したのは

SKY WARD(道央ブロック支部)

日鋼バトルライナーズ(胆振支部)

赤い彗星(広島県連盟)

D-Force(道央ブロック支部)

でいくさんズ神出(道央ブロック支部)

北檜山町役場(渡島檜山支部)

日本都市設計きたみ(オホーツク支部)

クールス(岩手県連盟)

北海道稚内市選抜(稚内地区)

北空知エンジェル(道央ブロック支部)

余暇研X(道央ブロック支部)

西部レイダース(岩手県連盟)

あたり屋本舗(道央ブロック支部)

北山椒魚闘士(釧根支部)

一直すっしーず(釧根支部)

第N回優勝札幌チーム(道央ブロック)

でした。

道央7チーム、胆振1チーム、渡島檜山1チーム、稚内1チーム、釧根2チーム、オホーツク1チーム、岩手2チーム、広島1チーム。

我がチームの所属する道央ブロックでも、予選の札幌オープンでベスト8に入るくらいの実力がないと、昭和新山で決勝トーナメントには進めないという計算になります。

なんだかんだで、厳しい世界です。

でも、こうして見ると雪合戦チームのチーム名って本当に面白いですよね。

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第19回昭和新山国際雪合戦

2007年02月25日 20時56分49秒 | 雪合戦

昨日、 今日の2日間に渡り、第19回昭和新山国際雪合戦が開催されました。

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注目は、最強軍団SKY WARDが史上初の三連覇を成し遂げるのか?

打倒SKY WARDを目指し、全国から集まった強豪チームが熱戦を繰り広げました。

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我らが雪合戦部からは2チームが出場。

両チームとも、土曜日の予選リーグを無事突破し、日曜日の準決勝リーグに駒を進めました。

まずは、一安心。。。

     

土曜日の全試合が終了した後に行われる、歓迎レセプション。

ジンギスカンと美味しいお酒が振る舞われます。

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全国の雪合戦士との交流が深まる機会。

昭和新山に来たことの嬉しさを実感できる時間でもあります。

  

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          マスコットのブラッキー

    

第2日目。

我が部のチームは、1チームが残念ながら準決勝リーグで敗れてしまいましたが、エース格のチームは見事に決勝トーナメント(ベスト16)進出。

が、決勝トーナメント1回戦で強豪チームに敗れ、昨年のベスト8越えならず。

残念・・・

無念・・・

でも今年、考えに考えた事が来シーズンきっと実を結ぶと思います。

 

大会の方は、なんとあのSKY WARDが、ベスト8で広島県代表の赤い彗星に敗れるという波乱。

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赤い彗星

あのシャア・アズナブルのように、計算された戦いでSKY WARDを下しました。

SKY WARD 三連覇ならず・・・

でも、今年のSKY WARDは強かったです。

来年のSKY WARDが怖いな。。。

 

決勝戦は、そのSKY WARDを下した赤い彗星と、道央ブロック代表、半兵衛の好きな第N回優勝札幌チームの戦い。

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試合巧者のN回

食らい付く赤い彗星

試合は第3セットにもつれる。

半兵衛は、負けている赤い彗星が勝つために取るであろう作戦を予想していた。

そして、それが決まれば、僅差でリードしているN回も断然不利な状況になる。

第3セット開始。

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その時が来た。

赤い彗星。

半兵衛が予想したとおり、チーム全員による集中攻撃の間に、N回のエース選手を叩きに行く作戦。

が、

N回のエース、ミラクルを起こす。

雪合戦では、あり得ない。

   

逃げた!

   

そして・・・

コートを走りつくした挙げ句

   

戻ってきた!

 

そして、最後はその彼が、赤い彗星のフラッグを奪った!

  

久しぶりに決勝戦で、歴史に残る凄いプレーを見ました。

  

第N回優勝札幌チーム

3年ぶり2度目の優勝おめでとうございます!!

今年も、同じ道央ブロックから優勝チームが出ました。

これは5年連続の大記録。

同じブロックに、こんなに凄い、目標となるチームがたくさんいることの凄さ、幸せ。

我々も負けてられない!!

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いざ!!

2007年02月23日 18時20分41秒 | 雪合戦

これから決戦の地、昭和新山に向かいます。

全国から集う強豪チーム。

最高の舞台で、最高の試合を。

楽しんできたいと思います!

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世界ノルディック開幕!

2007年02月22日 23時34分12秒 | スポーツ

あまり盛り上がっていないようですが、スゴイイベントですよ!

  

第1日目

今大会一番の注目

  

夏見 円 選手

 

見事、第5位入賞!!

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日本距離界で、オリンピック・世界選手権を通じての最高位だそうです。

 

それにしても、札幌ドームのスタンドはガラガラでした。

  

なんだよっ!

  

見に行きたかった・・・

(普通開会式見に行ったら、競技も見ないのか?開会式満席っていうから諦めたのに・・・)

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昭和新山国際雪合戦注目チーム④

2007年02月22日 23時23分02秒 | 雪合戦

チーム和南原左右衛門ズ

    

「チーム ワナンバラ ザエモンズ」

と読みます。

広島県のチーム。

    

そう!

あの中国地方の広島県内に、雪合戦が盛んな地域があるんです!!

 

広島県代表は、まだ優勝の経験はありません。

2004年にチーム和南原左右衛門ズが準優勝。

2001~2002年は同チームが第3位。

2000年と2003年に広島チーム'96が第3位の結果を残しています。

2000年以降、必ず上位に顔を出していましたが、ここ2年はベスト4に残っていません。

   

和南原とは2002年に一度対戦したことがあります。

当時は、

  

「ざえもん!ざえもん!!」

   

というかけ声を合図に、1セットのうち3回くらい、相手の一人の選手めがけて皆で集中攻撃をするというプレースタイルでした。

残念ながら、その対戦は最後の最後に、その集中攻撃により負けてしまいました。

(その当時は、あまり集中攻撃というスタイルは無かった。今は普通ですが。)

その後、プレースタイルは変わって来ていますが、毎年安定した成績を残しています。

  

昨日紹介した岩手県勢同様、多額の旅費をかけて北海道にやってくるんです。

気持ち、意気込みが半端なわけがありません。

ここ2年結果が残せていないことからも、和南原をはじめとする広島県勢は、今年は意気込みが違うのではないかと思います。

  

うちのチーム。

組み合わせ表によると、和南原と当たる可能性アリです・・・

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昭和新山国際雪合戦注目チーム③

2007年02月21日 22時41分26秒 | 雪合戦

西部レイダース

 

雪合戦の聖地、北海道壮瞥町昭和新山。

その昭和新山国際雪合戦大会の優勝旗を、道外に最初に持っていったチーム。

1999年に初優勝した岩手県勢(上記、西部レイダース)。

2002年はゆだホワイトベアーズが岩手県勢で二度目の優勝を果たしました。

  

1999年以降、岩手県勢は優勝二回、準優勝二回、3位三回と好成績を残しています。

その岩手県勢を引っ張ってきたのが、西部レイダース。

今年は、昭和新山大会の予選会である北日本雪合戦大会で3位だったようですが、このチームは侮れません。

   

昨年、久々にベスト4に1チームも残れず惨敗した岩手県勢。

今年は、必ずや巻き返してくるでしょう。

注目です!

(うちのチーム、西部レイダースと当たるかもです。。。)

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昭和新山国際雪合戦注目チーム②

2007年02月20日 23時10分29秒 | 雪合戦

第N回優勝札幌チーム

  

今日も道央ブロックのチーム。

(全国で一番レベルの高いブロックだもの!)

  

初めて聞くと、不思議な名前に感じるかもしれません。

第N回優勝?

みたいな。

優勝して、Nの部分にその開催回を入れてチーム名にするのが目標!!

とかいう話を聞いたことがあります。

(ほんとかどうかはわからん・・・)

そのN回は、2004年の第16回大会で昭和新山を制しました。

が、

未だに第N回優勝札幌チームのままです。。。

 

半兵衛のイメージでは、昨日紹介したSKYWARDがのチームなら、N回はのチーム。

 

柔よく剛を制す

 

とはよく言ったもので、今や最強のSKYWARDが、N回には全く歯が立たない時期もありました。

とにかくチーム力がスゴイ。

よく見ると個人技もスゴイのですが、それを目立たせないほど、チームがまとまってプレーしています。

このチームの戦いの進め方は、雪合戦のお手本だと思っています。

半兵衛は、地味に一番好きなチームです。

(雪合戦界で一番有名な三兄弟が、同じチームで活躍しています!)

 

N回の弟分の第M回優勝札幌チーム

このチームのカラーこそ、我々も見習うべきと思っているんですけどね・・・

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昭和新山国際雪合戦注目チーム①

2007年02月19日 22時35分30秒 | 雪合戦

SKY WARD

  

昨年、一昨年と昭和新山国際雪合戦大会を制したチーム。

今年、史上初の3連覇を狙っています。

 

半兵衛の評価では、今の雪合戦チームの中では、ワンランク上の域にあるチーム。

毎日、夜遅くまで練習しているみたいです。

とにかく個々人の力がスゴすぎる!

(今シーズンは、チーム力も更にアップした感が)

  

「SKY WARD」と聞いてピンと来る人もいると思います。

日本航空(JAL)の機内誌。

それが「SKY WARD」

JALがこのチームのスポンサーになっているみたいです。

 

このチームの前進はうえはら生花店というチームでした。

今、SKY WARDで主力を務める2名の選手は、うえはら時代からの選手。

自分がこれまで雪合戦の試合を見て一番感動したのは、初優勝した翌年(2002年)に、決勝戦で負けたうえはら生花店の試合。

試合には負けたけど、凄いプレーをしたのは明らかにうえはらでした。

野球部の面々の、冬のレクリエーションチックだった雪合戦を、年間を通して練習しないと勝てないぐらいのスポーツにしたのは、このうえはら生花店だと思っています。

  

その流れのチームであるSKY WARD

今年も優勝候補一番手。

どうやったら、このチームを負かせることができるのか?

全国のチームが考えています。

その瞬間も、見てみたい気もするが。。。

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