こうたのブログ

日々を噛みしめて生きる

「お金は後からついて来ますから」と言った幹部

2017-05-15 21:04:15 | 日記
派生教団に移った時のこと。
この系統の教団には、教団専属の幹部と言う立場の人間がいた。
私がいた拠点にも、担当の幹部がいた。

この人は、教団が暴走気味の時に入信した人のようで、一般信者の時の感覚が抜けていなかったのだろう。
ある日のこと。
「御奉納金が少ない」と切り出して来た。
そして、「今は、喉が渇いてジュースを買えば100円の時代です。御奉納も、五百円、千円の時代ですから」と平然として言う。
その後、その幹部とは幾度となくその件で口論した。

幹部は、「御奉納していれば、お金は後からついて来ますから」と言う。

果たして、そのような迷信的で無責任な指導があるものだろうか?

結局、私はその新設拠点を離れて、入信時に所属した拠点に再移籍した。

ただし、拠点の責任者だった上級幹部に一筆したためた。
幹部は、上級幹部の名を出して指導していたのだ。

私だから移籍したが、他の信者だったら、そのまま教団を去っていっただろう。

奉納金の多さに不信感を持って去っていく人も多いのが、この教団群の特徴。

教団の幹部教育以前に、社会勉強が足りていない。
そのような幹部が多々存在したように思う。
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