Space... The Final Frontier

Star Trek シリーズの感想など

【VOY】141.宇宙詐欺師ダーラ

2008-05-21 10:12:41 | VOY
第141話 "Live Fast and Prosper"

ラフォージことレヴァー・バートン監督作品。

基本的にコンゲームは好きなんだけど…。
本エピはもうひとつ。
偽者が現れて、右往左往するのって、いらいらしちゃう(^_^;)
よく、水戸黄門であるよね(爆)

ニーリクスは、ずっといいやつだと思っていたけど、よく考えてみれば、結構、したたかな生き方をしてきた人でもあったわけね。
「お人よし」ばかりではない。

トムとニーリクス、すっかりいいコンビじゃん。

個人的にはドクターの変装?に一票(笑)
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【VOY】140.自立への旅」

2008-05-17 04:21:42 | VOY
第140話 "Good Shepherd"

なんだか退屈だったわ…。
「落ちこぼれ」の3人。
よくアカデミーの訓練過程を終了できたね。
「指導官が大目にみてくれた」から?(^_^;)

それにしても、ハレンの口のきき方ったら…。
ジェインウェイも大変だね。
強引に物事をすすめちゃう、強気のキャスリンなのに、あの口調を許すとは。
逆に強気の相手にはフランクに接しちゃうのかしらん?(^_^;)

テルファーは、バークレーと同じ(笑)
エンタープライズでは、カウンセラーもビバリーも大目にみてくれたのにね…。

TNGでバークレーが登場した時は、なんか身につまされると言うか(苦笑)
フォロデッキに逃げ込む彼に同情的だったんだけど。
今回の3人は「ふ〜ん」か「怒」しかない(^_^;)

デルタフライヤーでのトラブル。
艦長が仕込んだのかと思った(うがちすぎ>自分・汗)
外殻の一部がはがれ落ちたって、どう仕込んだんだろう?
途中、エイリアンがやってきて、これは艦長の想定外なんだろうな、最後にチャコティが「艦長、やりすぎでは?」とか言うんだろうな…と見ていて。

艦長の目がさめて、チャコティのアップで…。
あれ、そのまま終わっちゃうの?みたいな(^_^;)

いつも見ることがないところが見られたとか、CGがすごいねとか思うけど、ストーリーはあんまし。
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【VOY】139.苦悩するボーグ・チャイルド

2008-05-17 04:07:46 | VOY
第139話 "Child's Play"

イチェブの親に腹がたった。
特に母親!
イチェブの無事を泣いて喜んで…再利用かい!(怒)

ボーグチャイルドのことはすっかり忘れていた。
前々回、あ〜と思い出したけど、ボーグネタはもういいよと(^_^;)

この話も初見ではなかったけど…。
毎回腹立つ(苦笑)

遺伝子操作してボーグに対抗するというのは、有効かもしれないけど。
お父さんがいうように「別のことで」役だってもらえばいいじゃないのさ。

民族の未来とかいうなら、自分も同乗しろよ。
自分は安全なところにいて…。

セブンの両親にも以前から何だかなぁと思っているんだけど。
昭和生まれの日本人としては、子どもの安全が最優先だと思うので。
自分の都合で(親の研究で)危険なところに子どもを連れて行くなぁ〜。

「家族はいつもいっしょにいるべき」という思想なんですかね?
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【VOY】138.帰らざる時間

2008-05-15 11:21:53 | VOY
第138話 "Ashes to Ashes"

かわいそうなハリー。
しかし、リンジーはなんであぁ傲慢な口の聞き方なんだろう?
ベラナも結構あれなんだが、ベラナが普通にみえたぐらい(^_^;)

サブストーリーのほうがよかったかな。
幾何学的な形を粘土で作って何がおもしろいんだか(^_^;)
メゾッティはナオミとお友達になれそう?
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【VOY】137.フェア・ヘブンの反乱

2008-05-15 10:23:10 | VOY
第137話 "Spirit Folk"

前回、フォログラムとの恋という個人的に興味深いテーマでおもしろかったのに。
フォログラムの反乱かぁ。つまらん。

あぁ、TNGの“The Big Goodbye”
感動的なラストだったのに、"Manhunt" 「魅せられて」で茶化しちゃったのと似ている…。
でも、ラクサナがいい味出していたので、まだよかったけど。
今度はなぁ。

フォログラムのトラブルネタはもういい…。
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【VOY】136.遺棄されたボーグ

2008-05-13 11:49:16 | VOY
第136話 "Collective"

collective━━ a., n. 集合的な, 集団[全体]の; 共同の; 【文法】集合的な; 【文法】集合名詞; 集団, 共同体.


感情的なドローンなんて見たくないよ(^_^;)
ボーグネタは、もういいよ…。

ハリーが気がついて、外をみて。
ボーグキューブの中というところで音楽が盛り上がるけど。

以前のような、圧倒的な強さをもったボーグじゃないからなぁ。
ピカード艦長を同化した時の絶望感、恐怖感はない…。

「権威に逆らう、自分の力を過信する。思春期特有の症状です。種族によらず」
あ〜、バルカンもそうなのか?と思って、あぁ以前、トゥボックの若い頃の話があったと思い出した。
でも、ボーグに思春期があったとは(滝汗)

メゾッティの動きがナオミに似ているなぁと思った。
同じ年頃だから?
しかし、なんだね、TOSに出てくるようなほんとにかわいくない、憎らしい子ども達じゃなくて良かった(^_^;)
ああいう子ども達がうろうろされた日には(汗)

ボーグネタは食傷気味なんだけど、セブンはよかった。
結構面倒見がいいし、論理的に諭すあたりも良かった。

個人的には、赤ちゃんの未来に幸あれ!
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【VOY】135.囚われのファイター

2008-05-13 11:38:19 | VOY
第135話 "Tsunkatse"

シャトルでのセブンとトゥボック。
「沈黙が気詰まりか?」「いや」「私もだ」(笑)

ドクターの「バルカンも社交的という点ではいまいち」というのも分からなくもないけど。
社交性を磨けと言われて、社交的な人ばかり見ていても、自分が嫌になるだけでは(^_^;)
いや、確かに参考になることも多いんだけど。無理は禁物という事で。
自分のペースで付き合える人と付き合いながら、センスアップしていけばいいさ。
(と自分に言ってみる・汗)

ファイターのセブン、かっこよかった。
それだけでポイントアップ。

ただ、カンフーアクションをよく見ていた私としては、セブンの動きのキレが気になった(^_^;)
セブンはドローン(だった)だけで、別にアクションスターじゃないからなぁ。
多分、たくさんトレーニングはしたと思われる動きだし。
妙な特撮でごまかされるよりずっといいけど。

それでいえば、バイオニックジェミー。
下手に早送りせずに、逆にスピードダウンしたところが良かった。

ラスト。
トゥボックとセブンの会話もいいねぇ。
信頼関係というのはこういう時に使う言葉だね♪
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【VOY】134.虐殺の記憶

2008-05-13 11:27:29 | VOY
第134話 "Memorial"

重い、重すぎる…。
探査任務の4人の記憶がでてきたところで、多分、これは他人の記憶じゃないのかなぁと予測がついた。

以前、ベラナが夢で記憶を見せられた話があったが…。
ああいうノリかと思った。

惑星カターンの劣化版?(^_^;)

4人はどうなるんだろうと、途中はおもしろかった。
加害者側の良心の呵責をみせるという発想もおもしろかった。

ニーリクスとセブンの会話。
「良心は無意味か?」「逆だ」
というのも興味深かった。

けど、ラストはねぇ。

「修復して、警告ブイを設置しておく」
って、それでいいのか…。

こういう時、ピカード艦長ならどうするだろうと思わざるをおえない…。
話の練り方が不十分。
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【VOY】133.心に響く歌

2008-05-12 15:29:31 | VOY
第133話 "Virtuoso"

ゴールデンウィークの間、放送がお休みで。
数日振りに見た作品がこれ。

くぅ〜、待ってた甲斐があったよ(感涙)

大体、ドクターものはおもしろいんだけど。
これまた格別。

ピカードさんは表情豊かで歌も上手だねぇ(しみじみ)

以前、セブンが音楽には数学的興味を覚える…というようなことを言っていたけど。
コーマー人も数学的見地から音楽にひかれたのね?
だから、キムの演奏よりもドクターの歌の方が受けたと。
セブンも歌ったらうけたかな?

ティンクーがドクター自身のことを大切に思っていたのなら、ドクターの音域で歌えないなら、ドクターではなく、曲を変更しようと思うよ。

ドクターが星に残りたいと言った時。
コピーはできないのか?と思った。

そりゃ、コピーはドクター自身ではないけど。
星の人は「歌手」がいたらいいんでしょ?
…と書いて、そうか、初期の状態では歌手ではなかったんだと思い出し(^_^;)
EMH自身はコピーできたとしても、ドクターじゃあないもんね。

セブンがけなげだなぁ。
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【VOY】132.超進化惑星の煌き

2008-05-04 07:24:52 | VOY
第132話 "Blink of an Eye"

たくさん書いたのに消えちゃった…orz
気をとりなおして(汗)

実にSTらしい話なんでしょうな。
私はST好きだけど、真のSF好きではないらしい。
SFファン必須の?古典作品とか読んでも、ピンとこない。
星新一は好きでたくさん読んだけど。

だから、こういう話は好きな人にはたまらんだろうなぁと思いつつ、私はそうでもない…と見ていた。
けど、最後はぐっときたよ。単純だからのせられやすい?(^_^;)

ドクターが転送できず、見失った…と思ったら、すぐに回収。
必要があったのか?と思ったけど。
これは、現地の人の「生理機能」を収集するためだったんだね。

それにしても、ドクターに子どもがいたとはびっくり(^_^;)
どうやって作ったんだろう?

まぁ、艦長がトムの子どもを産んだ時よりは驚かなかったけど(汗)
あの子孫、新しい?生命体は、今どうなっているだろう…(大汗)

ゴタナ・レッズ達がボイジャーに乗り込んできたシーン。
時間の流れが違うから、ボイジャーのクルーがとまっているように見えたところ。
「タイムトンネル」の最終回を思い出した!
すごく好きだったなぁ>タイムトンネル

タイムトンネルでは同じ時空に存在できずに、また、戻ってしまうけど。
こっちは会話できたんだね(しみじみ)

多少の矛盾をかかえつつ、それでも感動にもっていったラスト(笑)
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