西アフリカのマリ。
アフリカでもっとも民主化が進んだ国だと言われているとか。
だけど、いろんな事情が絡み合って、今、首都バマコでクーデターとみられる動きがあって、
情勢がとても厳しい。そのニュースはコチラ。
マリに住む日本人は54人だという。
そのうちの一人がうちのBON。
そもそも西欧列国が、アフリカを植民地化し、
利権がらみで国境を定め、部族の村を分割してしまったり、
アフリカの人々の生活を支配してきたりしたことも
大きく関係すると思う。
別の機会に紹介しようと思っていたのだけれど
うちのBONがマリについての紹介ビデオ
「バズーのMALIってヨロシク!」(バズーは、近所に住む男の子)
をつくったので
ご覧ください。
ちなみにうちのBONは
首都バマコからバスで10時間ぐらいのところにある
セグー、シンザナという村に住んでるのだけれど、
村は平和で、大丈夫とのこと。
でも外出が制限されるので
食糧など買いためておくことという指示が出てるそう。
紛争で巻き込まれるのは、いつも民衆。
1日も早く平穏な日々にもどりますように。
昨日、2時から、大阪府庁4階にて
「ともに学びともに生きる教育」日本一の大阪に!ネットワークで
大阪府の松井知事に話し合いを持つ要望書を提出した。
競争原理に支配された大阪府教育条例案。
子どもたちがばったばったと切り倒される。
今まで再三、知事や維新の会に申し入れをしていたけど、
なしのつぶてなので
ついに
前回に引き続いて
マスコミ各社、議員団などにも呼び掛けて
記者会見を行うこととした。
会見で報告したのは枚方の保護者の方2名と高校生の男の子。
関西テレビ、朝日新聞、読売新聞の記者たちが参加してくれた。
今朝の朝日新聞の朝刊、23面に
この記事が出たとのこと。
まだ新聞記事は読めていないのだけれど、
またおって紹介する。


とにかくこうして声を届けていく。
新聞・テレビ、その他のマスコミは
こぞって東北復興支援のことをとりあげている。
いろんなコンサートが開かれたり、式典が行われたりしているけれど
そこには、「脱原発・反原発」の文言は見られない。
あえて国民の目をそらすように、それらのイベントが執り行われているような気がする。
ドイツでは、3.11に大規模な脱原発集会が開かれたという。
あのフランスでさえ、国民がこぞって、反原発の動きにでたという。
日本は?
福島では、学校給食では、地元の野菜・業う乳が出されているという。
今日、去年の夏うちにホームステイしていた、福島の親子と電話で話した。
「まわりでは、みんな普通に生活をして、地元のものを食べて、外で遊んでいます。
国から言われる『大丈夫!』をみんな信じているみたいです。
慣れって怖いですね。
うちの子どもたちは、家遊びをしているけれど、
外で遊んでいない弊害が出てきているようで、
よく転びます。」
とのことでした。
昨日のテレビでは、東大の研究チームが
東京都に住む人たちの被曝量を調べて
「基準値の20分の1だから、大丈夫」って言っていた。
若狭湾の大飯原原発が稼働するか否か。
稼動させようとしている政府。
とんでもない!!
思うこと。
今までいっぱいの人に支えられて生きてきた。
人の力も借りてきた。
人に力を貸したこともあった。
でも、人を使ったらあかんなぁと思う。
使われることもいややなぁ。
そこには信頼関係は築けない。
じいいっと見据えて
そして飛ぶ。
飛ぶには自分の翼でないと
飛べないんやなぁ。






















