同じ症状を診て、レントゲン、CTもとって検査して
一方の医師は、
「なんで救急車まで呼んで、しかもドクターカーできた。
もっと様子をよく見て落ち着いてからきたらいいのに。
こんな年寄り、手術もできなければ、心臓マッサージをしたとしても肋骨折れるだけや
血圧も落ち着いてるし血液検査の結果もどうもない」
と剣もほろろ。
パッチテープをもらって帰される。
本人は横でうんうん唸ってる。
あまりに症状が悪いので
他の病院へ
そこで
大動脈解離と診断され、救急車で専門病院へ直行。
調べてみたら発症後2日以内に半数が死亡とある。
医師からも助かる確率半々ですと言われる。
血管壁が薄くなっているから、いつ破裂するかわからない。
剥がれたところが血流にのって他の臓器の不全を引き起こして死亡する。
集中治療室へ。
よく発症後2日の間、持ちこたえたものだ。
最初の病院の対応があんまりだったので、
そこで写したレントゲンとCT画像を借りてきて
専門病院の先生にみてもらったら、「顕著にこの病気である石灰化部分が写っています」とのこと。
2日間持ちこたえたからよかったものの、
ドクターの診断が、こうも違いがあって
初めの病院の医師の何ともぞんざいで失礼で誤った診断には
腹をすえかねる。
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