
なんともきれいな梅の花
@うちの庭
去年、この梅で
梅干し、梅ジュース、梅ジャム、梅酒、梅味噌をつくった。
自然の恵みに感謝!

昨日、2時から、大阪府庁4階にて
「ともに学びともに生きる教育」日本一の大阪に!ネットワークで
大阪府の松井知事に話し合いを持つ要望書を提出した。
競争原理に支配された大阪府教育条例案。
子どもたちがばったばったと切り倒される。
今まで再三、知事や維新の会に申し入れをしていたけど、
なしのつぶてなので
ついに
前回に引き続いて
マスコミ各社、議員団などにも呼び掛けて
記者会見を行うこととした。
会見で報告したのは枚方の保護者の方2名と高校生の男の子。
関西テレビ、朝日新聞、読売新聞の記者たちが参加してくれた。
今朝の朝日新聞の朝刊、23面に
この記事が出たとのこと。
まだ新聞記事は読めていないのだけれど、
またおって紹介する。


とにかくこうして声を届けていく。
新聞・テレビ、その他のマスコミは
こぞって東北復興支援のことをとりあげている。
いろんなコンサートが開かれたり、式典が行われたりしているけれど
そこには、「脱原発・反原発」の文言は見られない。
あえて国民の目をそらすように、それらのイベントが執り行われているような気がする。
ドイツでは、3.11に大規模な脱原発集会が開かれたという。
あのフランスでさえ、国民がこぞって、反原発の動きにでたという。
日本は?
福島では、学校給食では、地元の野菜・業う乳が出されているという。
今日、去年の夏うちにホームステイしていた、福島の親子と電話で話した。
「まわりでは、みんな普通に生活をして、地元のものを食べて、外で遊んでいます。
国から言われる『大丈夫!』をみんな信じているみたいです。
慣れって怖いですね。
うちの子どもたちは、家遊びをしているけれど、
外で遊んでいない弊害が出てきているようで、
よく転びます。」
とのことでした。
昨日のテレビでは、東大の研究チームが
東京都に住む人たちの被曝量を調べて
「基準値の20分の1だから、大丈夫」って言っていた。
若狭湾の大飯原原発が稼働するか否か。
稼動させようとしている政府。
とんでもない!!
思うこと。
今までいっぱいの人に支えられて生きてきた。
人の力も借りてきた。
人に力を貸したこともあった。
でも、人を使ったらあかんなぁと思う。
使われることもいややなぁ。
そこには信頼関係は築けない。
じいいっと見据えて
そして飛ぶ。
飛ぶには自分の翼でないと
飛べないんやなぁ。
高熱が続いて不調な家族。
近くの内科に行ったら、「細菌性の胃腸炎でしょう。
暖かくして休んでください」とのこと。
今、薬は飲めない状況。
あまりにも熱が続くので
市民病院へ。
そしたらカルテに<即入院>のはんこ。そして<重>のはんこも。
抗生物質の点滴投与で、熱は下がった。
ちょっと詳しい検査をしたら、すぐにわかる病気だったのに。。。
と、これまたセカンドオピニオンの必要性を強く感じた出来事。
家族が二人入院してると忙しい。
大活躍の私でした。
同じ症状を診て、レントゲン、CTもとって検査して
一方の医師は、
「なんで救急車まで呼んで、しかもドクターカーできた。
もっと様子をよく見て落ち着いてからきたらいいのに。
こんな年寄り、手術もできなければ、心臓マッサージをしたとしても肋骨折れるだけや
血圧も落ち着いてるし血液検査の結果もどうもない」
と剣もほろろ。
パッチテープをもらって帰される。
本人は横でうんうん唸ってる。
あまりに症状が悪いので
他の病院へ
そこで
大動脈解離と診断され、救急車で専門病院へ直行。
調べてみたら発症後2日以内に半数が死亡とある。
医師からも助かる確率半々ですと言われる。
血管壁が薄くなっているから、いつ破裂するかわからない。
剥がれたところが血流にのって他の臓器の不全を引き起こして死亡する。
集中治療室へ。
よく発症後2日の間、持ちこたえたものだ。
最初の病院の対応があんまりだったので、
そこで写したレントゲンとCT画像を借りてきて
専門病院の先生にみてもらったら、「顕著にこの病気である石灰化部分が写っています」とのこと。
2日間持ちこたえたからよかったものの、
ドクターの診断が、こうも違いがあって
初めの病院の医師の何ともぞんざいで失礼で誤った診断には
腹をすえかねる。