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雪柳(ゆきやなぎ)

2014年03月23日 04時11分29秒 | 花の神話と伝説
別 名  「小米花」「小米桜」「こめやなぎ」「えくぼ花」「噴雪花」
     (Spirea, Spiraea)



花言葉 「愛嬌」「気まま」「自由」「殊勝」「愛らしさ」
    「懸命」「静かな思い」
季 語 仲春

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バラ科の落葉低木。
柳のようにしなう枝に、真白い小さな花が群がって咲く。
葉に先立って花をつけるため、満開の様子はひとかたまりの雪のようです。
春風に散る細かい花びらは、風花のようです。

関東以西に自生し、古くから庭木・茶花として親しまれております。
中国原産という説もありますが、日本原産であると考えられております。

早春の花に加え、秋の紅葉も鑑賞価値が高い。
花色はほぼ白ですが、まれにピンク色の種類もあります。
ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、
バラ科シモツケ属の落葉低木。
特徴
手を掛けなくても成長し、大きくなると1.5mほどの高さになります。
地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつけます。
花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。
そのさまから和名がつきました。
公園や庭先でよく見かけますが、自生種は石川県で絶滅危惧I類に
指定されているなど、地域的には絶滅が危惧されております。
《基本情報まとめ》
・薔薇(ばら)科。
・学名
  Spiraea thunbergii
   Spiraea : シモツケ属
   thunbergii :スウェーデンの 植物学者「ツンベルク」さんの
 Spiraea(スピラエ)は、ギリシャ語の「speira(螺旋(らせん)、輪)」が語源。
 
・開花時期は、 3/10 ~ 4/15頃。
・中国原産。
・葉が柳の葉に似て細長く、枝いっぱいに白い花を雪が積もったように
 咲かせるところから。
 花がいっぱい散ったあとの地面も雪がパラパラと積もったように見えます。
・冬の紅葉もきれい。
・「つぼみ」がピンク色の、「フジノピンク」という品種もある。

・2月26日の誕生花。

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ウィキペディア その他より掲載
必要に応じ加筆・訂正致します。
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