バクさんの独り言Ⅱ

超高齢化社会に対する高齢者からのいろいろな独り言

ゴルフに微かな明かり

2017-05-15 09:02:00 | 健康
ゴルフに相変わらず比較的熱心に取り組んでいるが、実績は全く進歩がない。
ただ、それなりに練習をしているので手応えを感じている。

先回のコンペでは、最後のバンカーで5打も叩いたので悲惨な結果であったが、よく一緒にプレーするパートナーから思いがけない感想を聞いた。
「飛距離が伸びたのと下半身がシッカリしてきましたネー。」
過去の自覚症状では、スェーとオーバースィングが酷く話にならない。
ようやく、この2点に改善の兆しを感じていた処に、この見方の言葉は嬉しい。

しかし、スコアがよくならない。
バックスイングは、一先ずそこそことしてダウンスイングの改善に取り組んでいるが、思うようにいかない。
ダウンスイングの問題点で自覚しているのは、アーリーリリーとスイングプレーンが寝ていることである。

ずばり指摘している指導書を見つけた。
いわく、
アーリーリリースが矯正出来ていない状態で何球ボールを打っても上達する事は絶対にありません。
その逆にボールを打てば打つほど悪い形を身に付けてしまい矯正することが難しくなってくるのです。
アーリーリリースの症状として思ったより飛距離が出ない人やダフリやトップが多い人はアーリーリリースになっている可能性がとても高いです。
アーリーリリースは色々なミスを引き起こしますので、必ず直さなければゴルフの上達が望めないだけではなく飛距離も伸びませんし、方向性も全く安定しません。


解ってはいたが、今一絞り込んで対応していないと反省した。

その原因は、
①切り返しで右腕で打ちに行ってしまう
②ダウンスイングで左肩が開く
③リバースピボットになっている
④ダウンスイングで右脇が開いてしまう
⑤腰の回し方が正しくない・
⑥ティーが高すぎる
⑦スイング軸が崩れている
⑧使用しているシャフトが硬すぎる
⑨インパクトで頭がボールよりも飛球方向に突っこむ
重要順となってるので、全部は無理だから若い順から直すとすると
①切り返しは左サイドでクラブを真下か右下に引っ張るようにして手首の角度を維持する
②トップの時に飛球線後方に胸が向いているので、そのままインパクトする
③背骨側の軸を意識して、軸が傾かないようにする
④肘を体にくっ付けるのではなく、肘を内側に回す
⑤腰の回転は水平でなく、肩の回転と同じ角度でまわる
⑦スイング軸を崩さなおように意識して打つ
⑨インパクト時では、絶対に頭の位置はアドレスかボールの位置よりも前にでない

フィットネスにも効果があるので、頑張ってみたい。
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