弁護士公認会計士 横張清威のニュース斜め切り

日々のニュースに弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

アンコールワット

2017年01月26日 | 独り言

この間、バンコクの事務所で働いていた際に、カンボジアに寄る予定がありました

どうせならということで、アンコールワットまで足を延ばして軽く観光しました

 

早起きして日の出のアンコールワットを撮影

 

アンコールワットに行くのは、バックパッカーをしていた学生時代以来です

その頃に比べると、遥かに道路や建物が整備されたという印象を受けました

とはいえ、自然と古代遺跡がマッチした綺麗な町には変わりありません

機会があれば観光してみてください

 

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営業損害本1位獲得

2017年01月23日 | 独り言

昨年11月に出版しました営業損害本ですが、弁護士間の書籍売上で1位を獲得したようです

さすが、弁護士の先生方、nice choice です

 

 

引き続き、世間に役立つ書籍を執筆していきたいと思います

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セミナー

2017年01月06日 | 独り言

続々と、SMBCさんから今後開催されるセミナーのパンフが届きました

 

リスク管理・危機管理については、昨年末に行ったマスコミ対応なども踏まえて、マスメディア関連についてもブラッシュアップして行こうかと考えています

 



契約書作成のセミナーは、今まで何度も行っている内容なので問題ないかと



覚書に関するセミナーは、今回初めてです

なので、1から資料作成しなければならないので頑張ります

 

覚書に関する書籍を昨年に出版したので、それを踏まえたセミナーなのですが

 

会社では意外と覚書を作成する機会があるにもかかわらず、覚書に関する書籍がほとんどなかったので執筆したものでした

結構いい加減に覚書を作成している会社もあるので、これを機に覚書の注意点を学んでいただければ

 

今年もセミナーで話す機会が多くなりそうです

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能率 (Efficency)

2017年01月05日 | 独り言

どの仕事でもそうでしょうが、仕事の能率が悪いと、上司やクライアントの受けが悪く、自分の時間も作れなくなり、休日や睡眠時間を削り、その結果仕事の能率が落ちるという悪循環のスパイラルに陥ることになりかねません

逆に、仕事の能率が上がると、自分の時間を作れるようになり、更なるスキルアップや人脈構築に時間を割くことができ、その結果仕事の能率が上がることになるという、上昇のスパイラルが起きることになります

なのに、世間を見渡すと「自分は最大限精一杯やっている」という言い訳を胸に秘め、何ら能率改善に努めていない人を目にします

 

 

個人という枠で考えた場合の能率向上のポイントは、意外と単純です

  1. 単体の処理速度を上げること
  2. 類似の仕事を纏めて処理すること
  3. 平行して複数の仕事を処理すること

せいぜい、この3つでしょう

 

◆1について

仕事の多くの時間についてパソコンを打つのであれば、キーを速く正確に打てるに越したことはありません

現在の自分の、1.1倍の速さで打てるようになれば、1.1分の1の時間で仕事が終わることになります

おそらく、努力すれば現在の1.5倍くらいまでは速まると思います

まずは、キータッチを極限まで速めるよう努力すべきなのに、これを怠っている人が多いと思います

 

また、書面を読むことが多いのであれば、速読は身に付けておくべきでしょう

自分は学生時代に速読を身に付けましたが、新聞や裁判書類を読む際にかなり役立っています

新書程度であれば、10分くらいで読めます

 

その他、色々な事項があると思いますが、より早く終わらせる方法を探ることが肝要です

 

◆2について

Aという作業を行って、次にBという作業を行い、再度Aという作業に戻ると、その間にロスが生じます

Aという仕事群とBという仕事群に纏めて、仕事間のロスを減らすように努めることができないか検討すべきでしょう

 

たとえば、裁判がバラバラな期日や時間帯に入っていると、そのたびに裁判所と事務所を往復せざるを得ません

意外と知られてませんが、裁判期日はある程度調整が効くので、期日をうまく1日に集中させてしまえば、裁判所と事務所の往復のロスがなくなります

 

◆3について

一石二鳥というわけで、仕事を重ねて処理すれば当然能率は上がります

 

こんなことを言うと驚かれるかもしれませんが、自分は電話で話しながらキーボードでメール返信を行っていることが、しばしばあります

また、弁護士業を行いながら会計士試験を受けているときには、本当に時間がなかったので、歩きながら又は風呂に入りながら暗記物の勉強をしていました

 

とにかく、「もう限界まで努力しています」という言い訳を言い出すと改善可能性がゼロになるので、「まだ改善できるポイントがないか」というスタンスで臨むことが、上昇スパイラルに乗る秘訣だと考えています

 

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謹賀新年

2017年01月01日 | 独り言

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

 

 

今年行う重大な作業としては、来年の新事務所開設準備がメインになるのですが、それとは別に一つ目標があります

それは、フォレンジック・アカウンティングの周知徹底です

 

フォレンジック(forensic)とは、「法廷の」「犯罪科学の」という意味を表す用語です

日本では、デジタルフォレンジック(didital forensics)という用語が、ようやく広まってきました

これは、裁判などの証拠として電子機器を解析することを意味しています

昔は裁判の証拠として「探偵」が活躍していましたが、今後は探偵ではなく、このようなフォレンジック分野が伸びていくと考えています

 

これと似ているものの、日本では殆ど知られていませんが、会計数値を裁判などの証拠として解析するフォレンジック・アカウンティング(forensic accounting)というものが海外では存在します

会計数値を使った訴訟などで、会計士などに会計数値の解析を行わせ、裁判を有利に進める証拠を入手することを意味します

 

今まで、日本の裁判では、会計数値を用いた訴訟が非常にいい加減に行われていました

法律家は会計分野に疎かったためか、「なんとなく」の判断が行われてきました

 

 

「なんとなく」では、フォレンジック・アカウンティングの有用性は判然としません

そこで、前段階として営業損害の考え方について上記書籍を出版しました

会計数値を扱う訴訟では、一つ立証方法を変えれば、簡単に数千万円単位の損害額の変化が生じます

そのことを上記書籍で分かり易く伝えようとしています

 

今後は、営業損害の算定を正確に、有利に主張立証する過程において、フォレンジック・アカウンティングという分野が伸びていくでしょう

今年は、その周知徹底を図ろうと考えています

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