弁護士公認会計士 横張清威のニュース斜め切り

日々のニュースに弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

来年度のセミナー

2015年10月19日 | 独り言

今年、色々な方面からご依頼を受けて、月1ペースくらいでセミナー講演していた

テーマとしては、M&A、契約書、コンプラ、労働関係などが多い

 

セミナーで話すことになると、同じテーマであっても、その分野について再度ブラッシュアップすることになる

また、参加者から受ける質問やアンケート結果から、現在企業が抱えている問題点をリアルタイムに把握できるのも良い

できる限り、参加者のニーズに合致した情報を提供して行きたい

 

本日、SMBCさんから来年1月に実施する1dayセミナーのパンフが届いた

 

 https://www.smbc-consulting.co.jp/smbcc/seminar/business/details/BusinessAndFlatRateSeminar/2016/01/20152006-01.html/

 

契約書関連のセミナーなのだが、以前実施したセミナーにおいて収入印紙に関する質問が多かったことから、今回は収入印紙について突っ込んだ解説を行う方向でシフトした

収入印紙は、突き詰めて考えると、法務的要素が強くかなり興味深い

実務的には、7号書面を巡る解釈が争点となりやすいのだが、そのあたりについて具体的に解説する予定だ

 

現段階で既に来年度の10以上のセミナー予定が入っているため、今から気合を入れて行きたい

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飛行機泊でも睡眠を最大限確保する方法

2015年10月15日 | アジアの侍

今朝、バンコクから帰国した

最近、東南アジアに出張することが多い

自分が海外に出張するときは、行きも帰りも飛行機泊(深夜発)の便にしている

 

「昼間に飛行機でフライトすると時間がムダなのはわかっているけど、深夜発は翌日堪えるからなぁ」

 

と考えている方も多いと思う

それはその通りなのだが、少しでも時間を無駄にしたくないという方もいるだろう

そして、飛行機泊を身に付ければ、昨夜までバンコクに居たのに今朝普通に日本で勤務することも可能になるのだ

つまり、飛行機による移動時間というロスを最小限にできるのだ

 

個人的に試行錯誤した結果、多くの人に汎用性がある方法について以下ご紹介する

ちなみに、自分はビジネスクラスなどで広々と寝ている訳ではない

仕事では必ずエコノミーにしている

これから頻繁に海外に行く予定なので、毎回ビジネスなどにしていると数百万円単位でロスが出てしまうからだ

 

 


【飛行機泊でも睡眠を最大限確保する方法】

 

その1 三点セット

1 U字型の枕(風船のように膨らませることができる物がコンパクトになるのでgood)

飛行機備え付けの枕だと首が左右に動いてしまうのでよくない

また、枕を膨らませる際に空気を入れすぎると首が痛くなるので、半分くらいしか膨らませないのがコツ

2 マスク(何でも良い)

飛行機内はかなり乾燥しているため、マスクをつけておくと喉を傷めない

また、機内は寒いことも多いのだが、マスクをつけているとかなり体感温度が違う

3 アイマスク(何でも良い)

これがないと、寝ていますアピールを客室乗務員にできないため、食事や飲み物などで起こされてしまうおそれがある

また、目に光が入るのも安眠を妨げるおそれがある

 

その2 機内食(飲み物含む)

以前から思っていたのだが、機内食は変な時間に出てくる

朝の3時だったり、夜の12時だったり

ウトウトとしてきた際に無理矢理食べさせられる食事は、眠りの最大の敵だと思う

なので、機内に入るときにはもう夕飯は済ませておき(深夜12時くらいなので既に食べていると思うが)、機内食は食べない

これは非常に重要

 

その3 リクライニング 

リクライニングをした方が眠れると思うかもしれないが、実はそうでもない

食事の際に後ろの人がテーブルを出しにくいということで、客室乗務員にシートを戻せと指示されて目が覚めてしまう

また、着陸時にもリクライニングを直せと注意が入る

理想としては、着陸したその時まで寝ていたいので、リクライニングはむしろしない方が良いと思っている

なお、リクライニングをしないことの代わりに、もともと飛行機に備え付けられていた枕を腰の下に置いて、少しでもカーブを作ることをお勧めする(そのためにも枕は持参すべき)

また、毛布が余っているときには、もう1つもらって、腰の下に丸めて置いておくとよりスムーズなカーブとなる

 

その4 窓側の席

席を取る際には窓側にする

通路側の方が着陸後に荷物を取り易く、早く外に出られるというメリットはあるのだが、窓側の人が頻繁にトイレに行くことになると安眠の妨げとなるからだ

しかも、片側3列シートだと、窓側の2人のいずれかがトイレに行く可能性は高い

なお、自分自身がトイレに行くようだと睡眠時間が減ってしまうので(しかも窓側だと出にくい)、必ず搭乗前にはトイレに行く必要がある

(国内の場合には、すぐに外に出るために通路側の席にしている)

 

その5 防寒対策

機内は得てして寒い

そして、寒いと安眠の妨げとなるばかりでなく、最悪の場合風邪をひく

そのため、防寒対策は必須

具体的には、機内では必ず長袖を着用する

そして、毛布を必ずもらって足から肩までくるまっておくことをお勧めする

 

以上のことはあくまでも自分の経験に基づく個人的な見解だ

これには個人差があると思うので、適宜自分に合うようにカスタマイズすれば、飛行機泊も全く苦にならないことだろう

快適な朝日と共に、1日のスタートを切ることができるよう期待している

 

 

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宇宙戦艦ヤマトを作った男 西崎義展の狂気

2015年10月06日 | 独り言

この本が面白いと薦められて、読んでみた

 

宇宙戦艦ヤマトを作った男 西崎義展の狂気

画像はAmazon

 

女に金に汚く、猜疑心旺盛のギャンブラー

他人に恨まれることを全く苦に思わない

 

そんな型破りのプロデューサーに関する実話だ

 

非常に刺激的で面白かった

周りに気を遣っている自分のスタンスが間違っているのではないかと考えさせられた

 

映画はギャンブル性が高い事業だと再認識させられた

今でもバンバン映画の広告がなされているが、先行投資して、後で回収できるか分からない

どの事業もある程度ギャンブル的要素があるのだが、映画はその傾向が一段と強いと感じた

 

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書籍出版

2015年10月05日 | 独り言

うちの事務所のメンバーで書いた契約書審査本が出版される

自分も一部執筆した

 

『契約審査のベストプラクティス』

画像はAmazon

 

契約書のチェックは、弁護士でなくても経験のある法務部等でも十分対応可能だ

非典型的な契約類型でなければ、顧問弁護士等を雇うことなく本書で対応してみるのも良いと思う

 

ただ、契約書の作成にまで至ると、専門家に依頼しないことはかなり危険だ

契約書は、日本語として意味が通れば良いのではなく、

「誰が読んでも一義的に理解されるか」

という点を徹底して追及するものだからである

 

この辺のテクニックについては、SMBCさんのセミナーなどを通じて幾度なく話しており、来年も実施する予定なので興味があればぜひ

 

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