弁護士公認会計士 横張清威のニュース斜め切り

日々のニュースに弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

松本税理士が

2010年12月29日 | 独り言

先日、パラパラと税理士の100選なる本を立ち読みしていた

 

すると、そこに松本税理士の顔が

 

昔はヤンチャしていたそうだが、本当に立派になられたものだ

 

 

まっちゃんに連絡したところ、HPをリニューアルしたと教えられた

http://www.tokyo-consulting.com/

 

 

 

いいHPじゃんと感想を述べたら、実は裏のHPがあると教えられた

 

 

http://www.deri-tax.com/

 

 

 

裏の顔まで駆使しているとは

いやはや完敗です

 

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ガノタ弁護士

2010年12月28日 | 独り言

うちの事務所にもガノタ(=ガンダムオタク)が居るけど、

 

この事務所の弁護士凄い

 

極度のアニメオタクであり、特にガンダムについての造詣が深いです」と言い切ってる


「神田のカメさん法律事務所」

http://www.kamesan-law.com/profile.html

 

 

むしろ、ここまで徹底すると清々しい

 

多様な法曹の養成に成功した例ということか

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契約書本増刷

2010年12月27日 | 独り言

また拙書が増刷された

ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方』(同文舘出版)

 

これで7刷

 

我ながらしぶといと思う

 

ところで、ふと思ったのだが、この本は専門書なので2700円(税別)する

別に特殊な印刷加工を行っている訳ではないので、1000円の本と材料費は同じだろう

とすると、出版社としては、1000円の本を1冊売るのと、2700円の本を1冊売るのとで、粗利1700円も差が出ることになる(微妙にマージンや印税割合も増えるので、差額丸々という訳ではないだろうが

1万冊売れれば、約1700万円の上乗せ粗利か

出版社としては、売れる専門書を出すということは、効率(利益率)がいいなと思った

 

※とはいえ、自分の印税を上げろとかセコイことを言いたいのではないのであしからず

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JAL整理解雇の場合は提訴へ

2010年12月25日 | 独り言

こんなニュースが先日流されていた

「日航客室乗務員、整理解雇の場合は提訴へ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000103-yom-soci

 

JALは会社更生手続中であり、素人目からしてもこの解雇無効の訴えはきつそうに映るだろう

 

解雇される人達には申し訳ないが、個人的にもこの提訴は厳しく、そして愚策だと思う

解雇無効が認められるとは到底思えないからだ

 

少しだけ、整理解雇について説明する

整理解雇(リストラ)は原則として、法的に厳しく制限されている

判例上、整理解雇の有効無効については、一般的に以下の4要件を中心として判断が行われる(いわゆる整理解雇4要件

  1. 人員整理ないし整理解雇の必要性のあること
  2. 整理解雇に先立って解雇回避努力をつくしたこと
  3. 整理解雇の人選が妥当であること
  4. 従業員・組合に対し、整理解雇の必要性、実施方法等について納得させるべく、説明・協議をつくしたこと

 

通常、整理解雇4要件を満たすことは厳しく、整理解雇を実施したものの、後に解雇無効となるケースも多く見られる

 

しかし、JALは会社更生手続中だ

通常の状態を遙かに通り越して、会社が破産するか否かの瀬戸際に立たされている異常状態に置かれている

当然、破産すれば、全社員が解雇になる

そのため、上記1の要件は満たされやすい

 

また、会社役員が今回の整理解雇に踏み切る訳ではなく、弁護士たる管財人が実施するのであり、当然上記4要件は十分過ぎるほど満たした状態であることは明らかだ

また、整理解雇を行うにつき、裁判所も当然OKを出しているという事情もある
もちろん、更生手続に関与している裁判官と、解雇無効を審理する裁判官は異なるが(労働部が扱う)、コンサバな裁判所がGOサインを出している以上、上記4要件が完璧に近い状態で満たされていることは推測でき、労働部の裁判官が解雇無効と判断するとは思えない

 

現状のJALは、船底に大穴が空いたタイタニック号のようなものだ

どんどん侵入してくる水を必死になって掻き出している

にもかかわらず、乗客が多すぎて、このままでは重量オーバーで今にも沈みそうだ

そこで、一部の乗客に救命ボートに乗って船から下りて欲しいと促した

一部の乗客は、食料(特別退職金)とともに救命ボートに乗っていった

しかし、それでもまだ重量オーバーの状態である

そこで、やむなくゼウス(裁判所)の了解を得た上、一部の乗客を大海原に突き落とすことにした

突き落とされた乗客は、溺れながらゼウスの弟に助けを求めようとしている

 

 

先に愚策だと述べたのは、これまで十分整理解雇の予告を行ってきたのであるから、その救命ボートに乗るべきだったと言いたいからだ

ただ、これは過去のことであり、既に不可能な選択だろう

 

しかし、もうひとつ取りうる選択肢が残っている

それは、提訴なんか行わずに、新たな再就職先を必死に探すことだ

提訴したって、膨大な時間と費用を失うだけだ

大げさではなく、今後の人生を失うことになりかねない

 

 

 

突き落とされた乗客の多くは、その場で溺れながらゼウスの弟に苦情を伝え続けた

しかし、突き落とされた乗客の1人は、必死になって助けを求めて泳ぎ始めた

その結果、漁師の小舟に助けられ、一命を取り留めることになった

 

 

追伸

結局提訴したようですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000543-san-bus_all

 

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メリークリスマス

2010年12月24日 | 独り言

メリークリスマス

 

この次男のお菓子の家も、クリスマスを迎える前に崩壊してしまった

 

 

 

さて、この本を読んだ(立ち読みした)

ネットで成功しているのは<やめない人たち>である」(画像はアマゾン

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

 

 

ハッキリ言って自分がネットで成功しているかは定かでないが、平日はほぼ毎日ブログ更新しているのは事実である

よく、「大変でしょ」とか言われるのだが、大したこと書いてないし、習慣となってしまっているのでそれほど苦ではない

 

昔は、このブログも途絶えたことがあったのだが、途中からリズムに乗ってほぼ毎日更新するようになった

おそらく、読者がいることが励みになっているのだと思う

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