アジアの侍 ~弁護士・税理士・会計士試験合格 横張清威~

東南アジアで活躍する日本人士業の生き様 Life of Japanese Samurai in S.E. Asia

sim free 携帯

2016年06月22日 | アジアの侍

<海外に行く際の豆知識>

 

日本の携帯電話を海外に持っていくと、海外パケットし放題とかパケホーダイのようなサービスで、1日2000円くらいで現地の電波を使えたりします

または、空港などでポケットwifiなどを借りたりすると思います

 

短期旅行の場合はこれでいいのですが、長期旅行や頻繁に海外に行く方は、sim free携帯が役立ちます

 

 

自分はsim freeのiphoneを持っていて、海外に居る時は旅行者用の1週間simなどを空港で買います

大抵、1週間で1000円弱くらいなので、こちらの方が格安ですし、ポケットwifiとは違って現地のキャリアで電話をかけられます

バンコクにはしょっちゅう行くので、旅行者用のプリペイドではなく、居住者用のポストペイドsimを使っていますが、他の国に行く際には現地のキャリアのsimに差替えます

 

テザリングでwifiも飛ばせるので、外に居てもパソコンの作業をできるのも便利です

 

日本では、まだsim free携帯が普及していませんが、sim freeが普通な海外では、空港でプリペイドsimを買うのはもはや当たり前の光景です

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SFC

2016年06月13日 | アジアの侍

SFCと言っても、慶応のそれではなく、ANAの上級会員のことです

SFC会員になると、同時にスターアライアンスのゴールドメンバーになれます

(参照)

https://www.ana.co.jp/amc/reference/premium/service/sfc.html

 

獲得条件などは、ANAのサイトに記載されていますが、飛行機にかなりの回数実際に乗らなければならないのがネック

とはいえ、飛行機に乗る機会が多い人は、取得しておくとかなりのメリットを享受できると思います

 

ラウンジで出発までの間、仕事に打ち込めることも大きなメリット

 

国際線のラウンジにはビュッフェもついています

もちろん無料です

 

また、飛行機に優先登場ができます

手荷物を上部スペースに入れる際に早く入れることができるので、かなり便利です

 

その他、預けた荷物が早く荷物受取回転台に出てきます

 

ANAではなく、JALにも上級会員があるのですが、ANAが加盟しているスターアライアンスにはタイ航空とシンガポール航空が加盟しているため、アジアについてはこちらの方が強いと思います

 

海外で仕事をしている多くの人は、普通にスタアラゴールドメンバーだったりします

もちろん、国内線でもラウンジや優先登場などのメリットを享受できるので、飛行機に乗る機会が多い人は狙ってみてはいかがでしょうか

 

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武道館

2016年06月03日 | 独り言

自分、数年前から空手をやっています

30過ぎまで格闘技経験ゼロでしたが、以前から格闘技には興味がありました

事務所の他の弁護士が武道館で合気道を習っており、空手もそこでやっているというので参加することになりました

黒帯ばかりの社会人に交じって、白帯の自分が加わることにはかなりの抵抗があったのですが、そもそも空手好きな集団、温かく迎えてもらいました

 

普段は武道館の地下の少し小さめの道場(三つくらいある)で稽古しているのですが、1年に1回くらい武道館本体を使わせてもらえるときがあります

武道館を夜の時間帯に使っていないときなどです

 

昨日の稽古では久しぶりに武道館で稽古させてもらいました

 

稽古後に写真を撮影

 

みんなとても仲の良いメンバーです

 

運動不足になりがちな社会人、空手に限らず運動系の社会人サークルに入ると人生の幅が広がると思います

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修習同期飲み

2016年06月02日 | 独り言

最近ブログの更新が疎かになっていました

海外に居ると、日本での予定が詰まってしまうので

海外でもメールや電話対応はできるので、仕事が滞留することはありません

ただ、裁判やセミナー、夜の会食などは実際に足を運ぶ必要があるので、これらの予定で詰まってしまうのです

 

さて、昨日久しぶりに明治で同期に司法試験に受かったメンバーで飲んでいました

実に、15年ぶりくらいです

弁護士が多いのですが、検事も来ていました

各々持っている裏話でかなり盛り上がりました

 

「何だかんだ言って、歳とっても性格は変わらないもんだね~」

と各々実感

 

思えば、司法試験に受かった頃は、勉強の抑圧から解放されて、一番楽しかった時期かもしれないと思いだしました

 

 

 

 

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落し物とモラル

2016年05月13日 | アジアの侍

以前、こんなサイトを目にしました

 

日本人「世界一誠実な日本人の目の前で財布を落とした結果www」【タイ人の反応】

http://thailog.net/2016/05/13/341299/

 


 

 

実験の結果、15回中100%落とし主に財布が戻りました

 

これを見たタイ人の感想に

 

「落し物=自分の物」なタイとは違うね。

 

というものがあり笑えました

 

このように、日本のモラルの高さは世界でも類を見ない程度だと思います

そのことは純粋に誇ってもいいと思います

 

 

ただ、バンコクに居て頻繁に目にするのが、お年寄りに席を譲る若者の姿

本当に頻繁に目にします

 

しかも、ドア二つ分くらい先にいるお年寄りを見つけて、若者(10代くらい)が大きな声でお婆ちゃんに声をかけ、駆けつけてくる様をみて

日本ではあり得ないな

と思いました

 

日本人はシャイだから、譲る方も譲られる方も遠慮してしまうという事情はあると思います

けれども、見習うべき点は見習うべきだと実感しました

 

 

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強迫観念に晒されている日本人

2016年05月09日 | アジアの侍

日本に居るとついつい時間に追われがちです

 

ビジネスメールは即レスが基本となり、返信が2日ほど空くと「ご返信が遅くなりすみません」と謝る

電車には1本でも早く飛び乗る

ラッシュアワーでも可能な限り突っ込む

 

つい先日、「エレベーターに乗った時は、行先階ボタンを押すよりも閉めるボタンを先に押し、ドアが閉まっている間に行先階ボタンを押す方が時間の短縮になる」という記述を読み、感心していた自分がいます

 

この日本での常識は、海外では非常識に変わります

この前驚いたのですが、バンコクでは電車にある程度人が乗り込み一杯になると(日本人的には一杯ではない)、無理に押し込んで乗ったりせず次の電車を待ちます

 

 

電車の乗車口で順番待ちをしていた際に、突然前の人が乗車しなくなるので驚きました

メールも基本的に即レスはあり得ません

遅刻しても、謝罪もなく当然のように打ち合わせが開始されることが通常です

5分ほど遅れる場合であっても事前連絡が来る日本とは大違い

 

最近こんなニュースを目にしました

----------

Apple Payと通勤ラッシュの奇妙な関係、日本のSuicaは要求仕様が厳しすぎる?

:モバイル決済最前線

http://japanese.engadget.com/2016/05/07/apple-pay-suica/

----------

 

要は、日本のスイカが要求しているタッチスピードが世界的に見ても早すぎるというもの

さもありなんです

 

さっきもバンコクでランチしている際に、「チェックビン(タイ語でチェックプリーズ)」と告げているのに、レジに行かずにまずお茶の継ぎ足しを行おうとした店員にカルチャーショックを受けました(その後、レジに行った)

 

 

日本が世界的に非常識だから、常識に合わせろというつもりはありません

ただ、日本人は時間に間に合わせなければという強迫観念に駆られて生活をしていることが多いように感じます

 

幸せが主観的なものであることからすると、その意味で幸せを失っている部分があるように思えます

日本では、時間を守りつつも、精神的に慌てないという心の持ちようが大切だと実感しました

 

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霞ヶ関地下のドトール

2016年04月26日 | 独り言

裁判は通常午前10時から始まります

最近、小学校に登校する子供と一緒に家を出ているので、裁判開始時間よりもかなり早く霞ヶ関駅に着いてしまいます

(海外やMAの話などを書くと日本の裁判をやっていないかの印象を受けるかもしれませんが、裁判は今でも数多くこなしています)

 

裁判までの時間をこれまで弁護士会館の控室で溜まったメール処理などに充てていました

が、控室は午前9時30分くらいに空くため、使い勝手が悪いのです

 

そこで最近では、霞が関駅のドトールで過ごしています

 

ここの朝のドトールはちょっと異様な光景が見られます

中央官庁が立ち並ぶ地域なので、朝の隙間時間を利用して自己研鑽している人の割合が異様に多い

 

そんな光景を眺めながら、メールの処理に勤しんでいます

 

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ムエタイ体験入学

2016年04月20日 | アジアの侍

日本から2名の社長がバンコク視察に来ました

そのうちの一人がキックボクシングをやっているということで、ムエタイ体験入学を希望

 

探してみたら、イングラムジムというところが、体験入学を行っていると判明

http://www.ingrampromotion.com/#

 

電話してみたところ、日本語が返ってきて驚きましたが、スムーズに予約完了

 

 

さすがムエタイジム

野外です

 

自分も趣味で空手をやっていますし、以前少しボクシングを齧っていたこともあるため、体験入学程度であればたいしたことないだろうと高をくくっていました

が、そこはムエタイ

体験入学レベルでも、ものすごくハードでした

30度を優に超える炎天下で、いきなりの縄跳び8分

この時点で、ここに来たことを激しく後悔しました

 

また、サンドバックが固すぎて、足のすねがあっという間に使い物にならなくなりました

しかも、体験入学なのにヘッドギアなしでスパーまで

寸止めルールとはいえ、蹴りやパンチの何発かは寸止めにならずにヒットしてきます

 

ムエタイ選手は強いはずです

日本人に欠けたハングリーさを体感しました

 

練習の最中は来たことを後悔していたものの、翌日くらいには「また行ってみたいね」と皆話していました

免疫もできたことですし、これからも体力に自信がある方が来た際には、一緒にジムに行こうと思います

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英語教育

2016年04月05日 | 独り言

英語教師の目標である英検準1級を取得している中学の英語教師は30%、高校教師は57%とのこと

 

H28.4.5 日本経済新聞朝刊

 

日本の英語教育がダメな理由は、英語ができない人が英語を教えているという構造にあります

分かりやすく言い換えると、自動車教習所で車の運転ができない教官が、自動車運転マニュアルなどを見せて自動車の乗り方を教えているのと同じ状態なのです

教習所のペーパーテストは点数がとれるようになるかもしれませんが、いつまで経っても車の運転はできません

 

英語教師は全てネイティブの教師にすげ替えるべきです

英検準1級なんて高校生でもとれる資格を教師の目標などに掲げず

が、現在働いている英語教師の行き場がなくなってしまうので、そのような抜本的な改革ができないのです

 

日本の国際的成長力が失われている主たる原因の一つに、日本の英語教育レベルの低さがあると思います

もっとも、これは構造的な問題なので、すぐに解決することは期待できません

なので、国に期待するよりも自ら対処しなければなりません

 

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修了考査合格

2016年04月04日 | 独り言

公認会計士への道のりは、二部構成になっています

いわゆる公認会計士試験に合格した後、原則として2年間の実務経験と3年間の補修(研修のようなもの)を経た後に、修了考査という最終試験を受けることができます

実務経験と補修は同時に行うので、通常であれば公認会計士試験に合格した3年後に修了考査を受けることができ、それに合格すると晴れて公認会計士となれるのです

 

修了考査は去年の12月にありました

その際の様子は、こちらをご覧ください

http://blog.goo.ne.jp/kiyotakeyokohari/e/3b4a42c0572b2809480e7c0a1c3f8c53

 

 

本日、修了考査の発表がありましたが、無事受かっていました

 

 

合格率は毎年7割くらいなのですが、今年も例年どおりでした

司法試験の確認試験である、二回試験の合格率は9割を超えているため、修了考査の方が緊張感がありました

http://ja.jicpa.or.jp/examination/syuryokousah27-goukakuhappyou.pdf

 

 

メモ程度に修了考査について勉強した内容を記載します

 

(注意)

会計士という資格を1年でも早く欲しかったので、落ちないようにチキンの精神で準備しました

周りを見回してみると、自分の対策はちょっと過剰なところがあるので、必ず受かりたい人向けとしてください

 

(教材)

・TACのDVD通信(答練込)

・大原のDVD通信(答練込)

この2つを申し込みました

けれども、時間がないのでDVDは全て観ませんでした

答練も一度も採点には出していません、解いて記憶すべき点をピックアップする程度に利用しました

 

(時間)

仕事が終わった深夜に約3時間を2ヶ月程

 

(過去問)

過去問と答練の間でズレがあるので、まずは過去問を2~3年分くらい解くことをお勧めします

それで、本試験が要求してくる知識レベルを実感し、答練やテキストにフィードバックすることが大切です

 

(答練)

会計と税務の計算問題の答練が、TAC・大原ともに本試験と比べて難易度が高すぎて使えないという印象を受けました

使えないというよりも、本試験に出ない知識を要求してくるので時間の無駄になるという印象です

その他の計算以外の答練は有用でした

基本的に答練は多くの受験生が山とするため、2つの答練を山として張っておけば完璧です

 

(テキスト)

会計と税務の計算は、テキストの基本問題を概ねマスターしていれば足ります

なので、テキスト中心で進めました

他の科目もテキストと過去問を見比べて、頻出している箇所を抑えておくというスタンスが効率的です

 

(注意点)

試験範囲がともすると非常に広いため、ある程度捨てることが肝心になります

たとえば、租税法ですと、法人税や消費税は当然としても、連結納税、グループ法人税制、所得税、固定資産税、相続税、その他タックスヘイブン税制までもが範囲になります

捨てるか否かは、過去問を見て決めることになります

 

 

今後、修了考査を受ける人の助けになれば幸いです

受験するに際して疑問点がありましたら、コメントなどに記載してください

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