アジアの侍 ~弁護士・公認会計士 横張清威~

東南アジアで活躍する日本人士業の生き様 Life of Japanese Samurai in S.E. Asia

ダナン

2016年08月30日 | アジアの侍

ベトナムのダナンという観光地をご存知でしょうか

(関連記事)

最先端リゾート地!ダナンがこれから絶対流行る5つの理由

 

北の首都ハノイと南のホーチミンの間くらいに位置するビーチリゾートです

夏休みに家族を連れて行ってきました



 

まだ十分に観光地化されておらず、ガチャガチャせずにのんびり過ごせます 

まだ、開拓途中のリゾート地でこれから徐々に有名になっていくでしょう

日本人も日本語も、それほど入っていなくていい感じです

 


 

こんな写真を貼っていると、優雅にバカンスを満喫したかのように見えるかもしれませんが、実際には深夜まで仕事に追われて1人パソコンに向き合っていました

昼はプールサイドで疲れ切って寝ているという毎日を過ごしていました

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

SMBCセミナー

2016年07月27日 | 独り言

SMBCコンサルティングさんから、9月と10月に実施する予定のセミナーパンフが送られてきました

 




 

リスク管理の内容もありますが、3種のセミナーを近いタイミングで連打させてしまうところなど、リスク管理ができていないような気がします

色々なテーマで講師に抜擢していただけるSMBCコンサルティングさんに感謝です

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

タイ語を学ぶ

2016年07月06日 | アジアの侍

タイの法律事務所では、英語が共通語となっています

フランス語を話せる人が半分くらい、タイ語が話せる人が3分の2くらいなので、フランス語やタイ語も飛び交っていますが

ちなみに、日本語は自分ひとりしか扱えないマイナー言語なので、独り言くらいにしか役に立ちません

 

仕事では英語さえできれば不都合がなく、バンコクでは英語ができる店員さんが多く英語ができれば生活できてしまうので、タイ語を学ぶという意欲がほとんど湧きませんでした

が、この前4月からバンコクに駐在している人と飲んでいた時に、店員さんと片言のタイ語を話しているのを見てビックリ

聞けば、こちらに来てからタイ語のスクールに通っているとのこと

タイ語は難しいと聞いていたので、そんなに早く片言のタイ語をしゃべれるのかと愕然となり、その人が通っているタイ語スクールに早速自分も通うことにしました 

 

ここです

http://www.tls-silom.com/

 

数か所に教室があり、最寄駅そばのスクールを選択

日本語でのタイ語レッスン

英語でのタイ語レッスン

のスクールの種類があったのですが、英語で教えてくれる方が割安だったので、そちらをチョイス

英会話の練習にもなるし

 

マンツーマンレッスンで本当に基礎の基礎から始めました


 

噂では聞いていたのですが、タイ語には声調が5パターンあります

ようはアクセントなのですが、これが変わると同じ言葉でも意味が変わってきます

 

自分、以前少しだけ中国語をかじったことがあるのですが、中国語の声調は4つ

タイ語では、山形のものが1つ加わり5つになっています

中国語は難しすぎて途中で挫折したので、さらに声調が増えたタイ語は大丈夫だろうかと思っていましたが、意外や中国語の声調を練習したことがあったせいか、タイ語の声調のパートは難なくクリア

1スクールごとに覚えるべき単語数が雪だるま式に増えていくのが億劫ですが、せっかくタイにいるのですから、日常会話くらいはできるように頑張ります

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

岡口基一裁判官

2016年06月29日 | 独り言

数日前から岡口裁判官がマスコミ報道で取り上げられています

ツイッターに半裸画像を投稿したなどとして

 

このマスコミ報道だけを見ると、非常識な裁判官だという認識を持つ人もいることでしょう

しかし、法曹関係者、特に弁護士であれば彼のことを悪く思っている人は皆無だと思います

FBの投稿をいつも読んでいますが、非常に聡明でユーモアに溢れた方です

 

多くの弁護士が口にしていますが、岡口裁判官は、裁判官というよりかは弁護士向きなのでしょう

組織という枠からはみ出してしまう点で

 

裁判所は、非常にコンサバティブな組織です

金融機関よりもコンサバだと思います

その組織風土に馴染まない、岡口裁判官などが爪はじきにあっているのだと思います

 

『家栽の人』という裁判官をテーマにした漫画をご存知でしょうか

裁判官や家庭裁判所調査官という職業に興味がある方は、是非とも読んでおいて欲しい良書です

この本の中に、「裁判所が世間と断絶しているとすれば、それは宙に浮いた要塞ですね」といった内容の言葉が出てくるシーンがあります(表現はうろ覚え

 

今回の岡口裁判官の行動が誰かを傷つけたのでしょうか

本当に裁判官としての品位を害したのでしょうか

個人的には、親しみやすい裁判官がいるという意味で、プラスにしか作用しないと思います

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

sim free 携帯

2016年06月22日 | アジアの侍

<海外に行く際の豆知識>

 

日本の携帯電話を海外に持っていくと、海外パケットし放題とかパケホーダイのようなサービスで、1日2000円くらいで現地の電波を使えたりします

または、空港などでポケットwifiなどを借りたりすると思います

 

短期旅行の場合はこれでいいのですが、長期旅行や頻繁に海外に行く方は、sim free携帯が役立ちます

 

 

自分はsim freeのiphoneを持っていて、海外に居る時は旅行者用の1週間simなどを空港で買います

大抵、1週間で1000円弱くらいなので、こちらの方が格安ですし、ポケットwifiとは違って現地のキャリアで電話をかけられます

バンコクにはしょっちゅう行くので、旅行者用のプリペイドではなく、居住者用のポストペイドsimを使っていますが、他の国に行く際には現地のキャリアのsimに差替えます

 

テザリングでwifiも飛ばせるので、外に居てもパソコンの作業をできるのも便利です

 

日本では、まだsim free携帯が普及していませんが、sim freeが普通な海外では、空港でプリペイドsimを買うのはもはや当たり前の光景です

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

SFC

2016年06月13日 | アジアの侍

SFCと言っても、慶応のそれではなく、ANAの上級会員のことです

SFC会員になると、同時にスターアライアンスのゴールドメンバーになれます

(参照)

https://www.ana.co.jp/amc/reference/premium/service/sfc.html

 

獲得条件などは、ANAのサイトに記載されていますが、飛行機にかなりの回数実際に乗らなければならないのがネック

とはいえ、飛行機に乗る機会が多い人は、取得しておくとかなりのメリットを享受できると思います

 

ラウンジで出発までの間、仕事に打ち込めることも大きなメリット

 

国際線のラウンジにはビュッフェもついています

もちろん無料です

 

また、飛行機に優先登場ができます

手荷物を上部スペースに入れる際に早く入れることができるので、かなり便利です

 

その他、預けた荷物が早く荷物受取回転台に出てきます

 

ANAではなく、JALにも上級会員があるのですが、ANAが加盟しているスターアライアンスにはタイ航空とシンガポール航空が加盟しているため、アジアについてはこちらの方が強いと思います

 

海外で仕事をしている多くの人は、普通にスタアラゴールドメンバーだったりします

もちろん、国内線でもラウンジや優先登場などのメリットを享受できるので、飛行機に乗る機会が多い人は狙ってみてはいかがでしょうか

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

武道館

2016年06月03日 | 独り言

自分、数年前から空手をやっています

30過ぎまで格闘技経験ゼロでしたが、以前から格闘技には興味がありました

事務所の他の弁護士が武道館で合気道を習っており、空手もそこでやっているというので参加することになりました

黒帯ばかりの社会人に交じって、白帯の自分が加わることにはかなりの抵抗があったのですが、そもそも空手好きな集団、温かく迎えてもらいました

 

普段は武道館の地下の少し小さめの道場(三つくらいある)で稽古しているのですが、1年に1回くらい武道館本体を使わせてもらえるときがあります

武道館を夜の時間帯に使っていないときなどです

 

昨日の稽古では久しぶりに武道館で稽古させてもらいました

 

稽古後に写真を撮影

 

みんなとても仲の良いメンバーです

 

運動不足になりがちな社会人、空手に限らず運動系の社会人サークルに入ると人生の幅が広がると思います

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

修習同期飲み

2016年06月02日 | 独り言

最近ブログの更新が疎かになっていました

海外に居ると、日本での予定が詰まってしまうので

海外でもメールや電話対応はできるので、仕事が滞留することはありません

ただ、裁判やセミナー、夜の会食などは実際に足を運ぶ必要があるので、これらの予定で詰まってしまうのです

 

さて、昨日久しぶりに明治で同期に司法試験に受かったメンバーで飲んでいました

実に、15年ぶりくらいです

弁護士が多いのですが、検事も来ていました

各々持っている裏話でかなり盛り上がりました

 

「何だかんだ言って、歳とっても性格は変わらないもんだね~」

と各々実感

 

思えば、司法試験に受かった頃は、勉強の抑圧から解放されて、一番楽しかった時期かもしれないと思いだしました

 

 

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

落し物とモラル

2016年05月13日 | アジアの侍

以前、こんなサイトを目にしました

 

日本人「世界一誠実な日本人の目の前で財布を落とした結果www」【タイ人の反応】

http://thailog.net/2016/05/13/341299/

 


 

 

実験の結果、15回中100%落とし主に財布が戻りました

 

これを見たタイ人の感想に

 

「落し物=自分の物」なタイとは違うね。

 

というものがあり笑えました

 

このように、日本のモラルの高さは世界でも類を見ない程度だと思います

そのことは純粋に誇ってもいいと思います

 

 

ただ、バンコクに居て頻繁に目にするのが、お年寄りに席を譲る若者の姿

本当に頻繁に目にします

 

しかも、ドア二つ分くらい先にいるお年寄りを見つけて、若者(10代くらい)が大きな声でお婆ちゃんに声をかけ、駆けつけてくる様をみて

日本ではあり得ないな

と思いました

 

日本人はシャイだから、譲る方も譲られる方も遠慮してしまうという事情はあると思います

けれども、見習うべき点は見習うべきだと実感しました

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

強迫観念に晒されている日本人

2016年05月09日 | アジアの侍

日本に居るとついつい時間に追われがちです

 

ビジネスメールは即レスが基本となり、返信が2日ほど空くと「ご返信が遅くなりすみません」と謝る

電車には1本でも早く飛び乗る

ラッシュアワーでも可能な限り突っ込む

 

つい先日、「エレベーターに乗った時は、行先階ボタンを押すよりも閉めるボタンを先に押し、ドアが閉まっている間に行先階ボタンを押す方が時間の短縮になる」という記述を読み、感心していた自分がいます

 

この日本での常識は、海外では非常識に変わります

この前驚いたのですが、バンコクでは電車にある程度人が乗り込み一杯になると(日本人的には一杯ではない)、無理に押し込んで乗ったりせず次の電車を待ちます

 

 

電車の乗車口で順番待ちをしていた際に、突然前の人が乗車しなくなるので驚きました

メールも基本的に即レスはあり得ません

遅刻しても、謝罪もなく当然のように打ち合わせが開始されることが通常です

5分ほど遅れる場合であっても事前連絡が来る日本とは大違い

 

最近こんなニュースを目にしました

----------

Apple Payと通勤ラッシュの奇妙な関係、日本のSuicaは要求仕様が厳しすぎる?

:モバイル決済最前線

http://japanese.engadget.com/2016/05/07/apple-pay-suica/

----------

 

要は、日本のスイカが要求しているタッチスピードが世界的に見ても早すぎるというもの

さもありなんです

 

さっきもバンコクでランチしている際に、「チェックビン(タイ語でチェックプリーズ)」と告げているのに、レジに行かずにまずお茶の継ぎ足しを行おうとした店員にカルチャーショックを受けました(その後、レジに行った)

 

 

日本が世界的に非常識だから、常識に合わせろというつもりはありません

ただ、日本人は時間に間に合わせなければという強迫観念に駆られて生活をしていることが多いように感じます

 

幸せが主観的なものであることからすると、その意味で幸せを失っている部分があるように思えます

日本では、時間を守りつつも、精神的に慌てないという心の持ちようが大切だと実感しました

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加