すたじお洞窟

こっそりひっそり 深く静かに 音楽のひとり軍隊が行く

あの映画を思い出す

2017-05-19 21:50:31 | 音楽

こんにちは。今日もせっせといろいろ学習中、クソニワカの清州橋です。

最近メタル界の「とある界隈」を調べておるのですが、その最中に以前自分が書いたとある記事を思い出しました。

この記事を書いてからもう7年以上が経ってましてその頃のワシは非メタラーだったんですが、改めて今この記事で触れた映画(原作は漫画)の内容を思い出し、これ一般人でよくあるどころか、実際にこのお話の主人公に近い状態の世界的に名の知れた人がメタル界にいるじゃねーかと思ってしまったのです。

お話の舞台を日本の東京から独逸の某港湾都市に、時代を1980年代中頃~後半に置き換えて、音楽事務所の剛腕女社長とバンドのメンバーを魔女のような歌声のギタリストと当時彼が率いていたバンドのメンバーに、主人公の青年をメタルシンガーの才能の塊である金髪(当時)の天才少年ミヒャエルに置き換えていろいろと考えてしまいましたよ。

しかもこの少年、あのバンドに加入した頃のライブ動画観たら歌唱だけでなくオーディエンスの乗せ方もあの齢にして上手い。まだクラウザーさんの中の人よりも若いだろうに。


…で、またそれぞれ自分が心底好きではない、しかし人々を熱狂させ大成功をおさめた世界に戻って来るところも同じという…


そうか~そんな深い話だったのか。


原作が漫画だからかなり荒唐無稽にデフォルメされて描かれてますが、実際あることなんですな。
当時、テレビで映画を観た直後にWikiで早速調べて「へ~あれデスメタルっていうのか」などと思っていましたが、そ~いやあの頃のワシはデスメタルどころかメロスピという言葉も知らんかったなw

追記 もうちょい調べてみたら、女社長さんポジションってあちらの黒髪豊かなノッポさん、か…?
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