すたじお洞窟

こっそりひっそり 深く静かに 音楽のひとり軍隊が行く

4年生

2012-05-30 01:23:56 | 日記
こんにちは。先日、"ゲリラ雹"にやられました清洲橋です。
この日は休日で、ちょいと私用で出かけていたのですが、自宅最寄りの駅で下車するとなんとお空が真っ黒けっけ。
まあでも、家に着くまでにはなんとか間に合うかな〜?と駅を出て5分後、スウ〜っと冷たい風が吹き、それからまもなくあのゲリラ雹ですよ。
でね、この雹が降り出した地点ってのが、雨宿りできるスーパーまであと100mぐらいのとこなんですよ。
そして、この100mの間の長いこと長いこと。
新品の折りたたみ傘を進行方向に向けて盾にして、腰を落としてゆっくり前進。しかし前は傘で全く見えません。
だって、傘よけたら、顔に雹が当たりますからね。いや〜、ホントキツかった。

幸い、傘には穴が開かなかったものの、手持ちの紙袋の底が雨にさらされて開いてしまい、おまけに傘を盾にして歩いていたため雹にはあまり当たらなかったけれども雨は丸かぶりで全身ずぶ濡れ。
このあと、雨宿りで入ったスーパーでお昼ご飯買って帰ったんですがね、家着いて鏡見たら髪型がエライことになってまして、一言で言えば、

ハ ゲ 散 ら か っ た ベ ー ト ー ベ ン

やっぱまだ薄いわ、ワシの髪…

そんな散々な5月28日でしたが、なんとその翌日、29日でこのブログ3周年ですよ(笑)
言い方を変えれば、"清洲橋4年生"ってことですかな。
この清洲橋って名前は、このブログやるのに付けた名前なんで。

そんな4年生2日目のギターの練習ですが、こちらもまあ土砂降り(T_T)
なんかね、弾けば弾くほどヘタクソになるんですよ。
いや〜、新しいタイプのスランプだわw
って、面白がってる場合か…
カッティング+右手ミュートで単音鳴らすパターンを今鍛えてるんですが、どうもブラッシングの部分がバリバリボリボリ堅いせんべい食べてるみたいなノリになってしまう…
薄焼きクッキーみたいにサクっと行きたいんですがねぇ。

まあとにかく、ワシの練習もお空も早くいい天気になって欲しいもんです。
そういえばスカイツリーも東京タワーも開業初日は悪天候ですもんね。
雨に降られてるのはワシだけじゃないですよ(笑)

というわけで、これからもよろしくお願いします<(_ _)> 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チョコドーナツは食べないけれど

2012-05-26 01:33:05 | 音楽
こんにちは。まだヒーターをしまっていない清洲橋です。
…とこれを書いている今も点けてます。
なんだか最近、暑かったり寒かったりで調子が狂いそうですなぁ。

おまけに、またもやギターの練習がスランプ。
ここのところワシにしてはスイスイ行ってたのに、久々にスランプ。
でもね、がんばりますよ。「行き詰まった所が始まり」ですからね。
いやぁ、いい歌だァ。Kさんグッジョブ。

ところで、練習中にこの「行き詰まり」感出まくりになってくると、ワシの場合なぜかあてどもなくその時思いついた曲の耳コピを始めてしまうんですな。
そして、始めたきりしばらく戻って来ない(笑)
まあ、本当はフルコーラスやりたいところだけれどもワンコーラスで踏みとどまったりして、なんとか数分以内には元の練習に戻るようにはしてるんですがね。
こんなことやってるのってワシだけ?

それから、カッティングの練習の一環で全弦左手ミュート状態で右手を振り抜く動作をどんどん早くしていくと、振動で右手がムズムズくすぐったくなってくる(笑)
なんだろこれ。真剣みが足りないのかしら?

まあとにかく、がんばれワシ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

強み

2012-05-21 02:01:25 | 音楽
どうも〜。今夜はちょっと眠れない清洲橋です。
眠れない理由その1。「エビちゃんCA大胆露出」のニュースが気になる(笑)
眠れない理由その2。あのバンドの7月の追加公演のチケットの先行抽選結果が今日発表。

で、眠れないついでにちょっと更新。
これは、ずっと前から書こうと思っていたことなんですが…あのバンド、新体制になってから本当にうまく軌道に乗ってますよね。
楽曲の作詞作曲、フロントマン、歌唱等々、みんなそれぞれ仕事が増えていろいろ大変でしょうに、やはりそこはプロだな〜と思います。
ワシはあまり音楽雑誌等を読まないのですが、Sくんあたりは「本当はもっとギターを弾きまくりたい」的な気持ちはあるんでしょうかね?どうなんでしょう?
あるのかもしれないし、そうでもないのかもしれないし、どちらにしろそんなの本人にしかわからんことなのですが、それでもとにかく彼は突然ギターボーカルになってしまったわけですよ。それまでずっと歌ってきたわけではないのに、そうなっちゃったわけですよ。
いやぁね、これってすごいことですよ。
誰にでも出来ることではないですよ。

例えば、Sくんが「俺はギタリストだ!ギタリストがメインで歌うなんてありえねぇ!」ってな人だったらこうはうまくはいかなかっただろうと思いますね。
何て言うのかな…例えば、S君の中に、"初代フロントマンにとってのOT氏"に匹敵するような圧倒的なギターヒーローがいて、その人が黙々とギターを弾くタイプの全く歌わない人だったりしたら、そして、Sくんがその人を標榜して音楽をやっているようなガチガチのギタリストだったら、こんなにうまくいかなかっただろうな〜と思うのですよ。
Dちゃんは仕切りは上手そうですが、ステージ上でいろいろと鍵盤周りの操作が忙しすぎるし、Kさんは前へ出てみんなをグイグイ引っ張っていく感じではなさそうだし(笑、というか脇で光るタイプでしょうな)…やはり歌うのはSくんしかいない!という状況の中、Sくんが柔軟なギタリスト、というかミュージシャンであったことは本当にラッキーだったと思います。

こういったメンバーが一人もいないバンドだと、何かあったときに空中分解してしまいますからね。
そしてもちろん、Kさん、Dちゃん、Sくんともに作詞や作曲ができる。
いや本当に良かった。
それを思うといつも、どこかで聞いたこんな内容の名言を思い出します。
「彼らは、何度もメンバーチェンジを繰り返してきた初代フロントマンが選んだ最後のメンバー」

あ〜あ、今度こそチケット獲れるかな〜?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

長シャツの貴公子

2012-05-18 22:59:06 | 音楽
こんにちは。昨夜はものすごい雷でなかなか寝付けませんでした清洲橋です。
いや〜しかし、大雨が夜遅くでホント良かった。
昨日今日と休日で、昨日は一日カッティングの練習に明け暮れていて、E♭△7(9)で指がモタって苦闘していたのですが、実は今回、あのバンドの新譜をコンビニ受取にしてまして、「ここまで弾けたらコンビニ行くで〜」って思いつつなかなか家を出られなかったんですよ。
だから、ゲリラ豪雨が来てコンビニ行けなかったらどうしよう…とちょっと不安だったのですよ。

で、結局、お昼過ぎには受け取ってきましたよ。←実はまだ弾けてなかったけど、上記の不安にあっさり負けた
いや〜、いいっすねぇ、新譜。新体制、乗りこなしてきましたな!
前アルバムでの試行錯誤感から抜けて違う段階に来たのか、それとも一旦試行錯誤風味は一旦お休みなのか?とにかく2曲ともシングルらしく突き抜けてますな。
どちらの曲もそれぞれの作曲者の個性がより前へ出て来ているし、詞も以前よりもメロディにしっくり嵌っている気がします。
これなら放っといてもどんどん変態性を育んでくれそうですな(#^.^#)楽しみ楽しみ。

それから、3曲目はカバー曲でしたが、アレンジにこのバンドの個性がもろ出てますなあ。これがまた新鮮で素晴らしい。
この曲、ワシ大好きなのですよ。昔、銀座にあったハンタ〜♫で中古ゲットしてこれが入ってるアルバム聴きまくってました。
新曲2曲でもSくんの歌の腕前が確実に上がったのがわかるのですが、このカバーでの彼の歌もまた良いです。
オリジナルの歌唱に忠実に、特別な抑揚を付けたり言葉の区切りを別の場所に持ってくるなどの細かい芸は一切(あえて?)見せず、それなのにしかしグっと個性をアピールしてますな。そこがスゴイ。

Sくんの歌といえば、今回の新曲に付いていた昨年末のライブの映像、これを観て聴いてまたビックリ!
なんとまあ、ライブで歌ってもあんまり崩れてない?がんばるなぁ。
まあ、終盤の1曲はちょっと苦しそうで、ワシも観ながら思わず「ガンバレ!」と言ってしまいましたが(笑)全体的に思いの外しっかり歌ってるしフロントマンしてるしでビックリ。
Dちゃんは相変わらずノリノリで弾いてるし、Kさんもひょろっと立ってニコニコしてて、みんな元気そうでヨカタ。←だって、このライブ、ワシ行け(か)なかったからさ…

ところで、Sくんのリストバンドと後ろではっちゃけてるドラムの方のヘアバンドってお揃いですかな?何か似てるんだけども。
いやしかしそれにしてもSくん、フロントマンらしくなってもやはり服のセンスに若干謎な部分を残しているのがまた良いですな(笑)
なんだろうねぇ、以前から思うのですがこのバンドのメンバーってみんな、佇まいに育ちの良さを感じさせるものがあるんですが、Sくんは特にちょっとだけ服のセンスが謎なんですよ。
Dちゃんはまんまお坊っちゃんファッションだし、Kさんはカジュアルで髭面なんだけどもなぜかいつも小奇麗で。
しかしSくんのセンスだけはなかなか一言で言い表せん…
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

一番好きな"頃"がない

2012-05-15 19:13:41 | 音楽
こんにちは。フラゲというものを未だしたことがない清洲橋です。
う〜ん、今回はいつ聴けるかな?あのバンドの新曲。
まあ、今日の午前中に入金してきたばかりなので、早くても届くのは明日かな?
というわけで、今回もフラゲならず(笑)

でもしかし、この新曲、楽しみにしております。
昨年、ワシの個人的な複雑な事情により観ることができなかったライブの映像もついてますしね。
新体制になってこれまでにも、あれやこれや色々ちらほらと変化を見て聴いて取ることができていますが、その変化のひとつひとつがいろんな可能性を秘めている気がして、ワシにとっては非常に彼らのこれからが楽しみであります。

そうですな、そりゃあもちろん、初代フロントマンの味も大好きでしたよ。
ソングライティングに関しても、歌唱に関してもね。
でも、今は今で、3人のそれぞれの個性が出てきてる気がする。
もちろん、初代フロントマンと過ごした時間があっての、現在の3人の個性なんだろうけど。

ある程度の活動期間があるアーティストの話になるとよく、あのアルバムの頃が良かったとか、誰々が●●(ボーカル、楽器名など)の頃が良かったとかいった話の流れになりがちですが、かれこれ7年聴いている割にはワシの場合あまりそういうのがありません。
(好きなアルバムならあるんですがね)
まあ多分、そこまで熱い思い入れがないからなのでしょう。(もちろん、彼らの奏でる音楽そのものは大好きなのですが)
むしろ、あ〜でもないこ〜でもないと熱く語っている人たちの思い入れの深さに圧倒され、そしてそこまで熱くなれるなんて羨ましいな〜、なんて思ってしまいます。

そうそう、バンドの話だと上記のような基準での"〜の頃"という時代分けで話が進みがちですが、これが大先生ファンの方たちの場合、レコード会社で時代を分けがちですよね(笑)
でもしかし、ワシにはやはり「この頃の大先生の曲が一番好き」ってな時代がない…
まあこれは当たり前。後追いも後追い、ファンになりたての頃はバリバリのYou Tubeっ子でしたから。(そんな言葉あるのかわからんけど)
そしてそのせいか、「子猫」時代の曲も「えみ」時代の曲も、いっぺんに聴き出したせいかどっちも好き。そして最近の曲も好き。
そしてやはり、ある特定の時代の大先生について熱く語っている人を見つけると羨ましいなぁ〜、と思ってしまうのであります。

まあ、こんなこと書いてるワシもかなり暑苦しいとは思いますが(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) |