板生清の”到来!「コンピュータを着る」時代”

環境情報誌『ネイチャーインタフェイス』(総監修)
NPO法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構 (理事長)

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マスメディアの反響:ご報告と御礼

2006-09-01 14:59:09 | ウェアラブルコンピューティング
電子冷暖房服に対するマスメディアの反響

早や9月、先月の冷房服デモに関するマスメディア関係のご報告をいたします。


冷暖房服と電子冷房機能付車イスについて、マスメディア各界からの暖かいご協力をいただきました。取り上げていただいた新聞は4紙、テレビは2局でした。お台場と銀座のイベントは、それぞれ次の海外メディアからの取材も受けました。
8月1日お台場 AFP通信
8月6日銀座 BBC放送 イギリス人特派員による同行取材
財団法人フォーリン・プレスセンター BBCワールドサービス記者に
よる同行取材

8月17日にはWIN有楽町オフィスにてイタル-タス通信の取材がありました。カザフスタンの国営テレビ「ハバール」で後日放映される予定です。

NHKワールド「ラジオ日本」の取材も受けています。海外向け短波ラジオ(中国・仏・独・など英語を除く20言語)で9月5日に放送されます。番組は放送後1週間、インターネットで聞くことができます。下記のアドレスにアクセスし、聞きたい言語をクリックし、火曜日を選択して下さい。

板生清

その他、テレビ大阪の情報番組からの取材依頼、フジテレビスーパーニュースより事業化の予定についての問い合わせが寄せられました。海外メディアについては、上記以外にRussian State TV Channelからの問い合わせ・取材依頼があり、さらにシンガポールのメーカーから、冷暖房服のボランティアスタッフに直接問い合わせのメールが届くなど、今後本プロジェクトが国内のみならず国際的な広がりをもつことが期待できそうです。

市民が必要とする市民技術を開発して世の中に出してゆくというNPOWINの社会貢献活動に多くのマスメディアがご関心を抱いてくださったことは、大変心強い限りです。

既出の記事・報道につきましては、下記をご参照ください。WINのホームページでもご覧いただけます。
板生清

新聞
・1月20日付日刊工業新聞「車いす用冷房ウエア開発へ-高齢者・障害者向けにマント形」
板生清

・1月27日付日本経済新聞「着用する小型コンピューター-衣服の高機能化に応用(NPOなど冷暖房服実用化へ)
板生清

・7月26日付讀賣新聞夕刊「快適!?冷暖房服-NPO法人が開発」
板生清

・8月21日付産経新聞「記者が挑戦」コーナー
板生清

テレビ 板生清
・7月31日 NHK「おはよう日本」
・8月2日 フジテレビ「めざましテレビ」 めざまし学習帳

以上ですが、クリック一つでご覧いただけますので、気軽に見てください。
今後とも、みなさまのご関心の程、どうぞよろしくお願い致します。


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冷房服デモ時の御礼とご報告

2006-08-11 18:08:02 | ウェアラブルコンピューティング
銀座イベントに参加してくださった皆様へ

NPO法人WINの川久保です。
皆様、6日(日)は、暑い中本当にお疲れ様でした。
この日は気温が37度を超え、地面の温度は50度を超えていましたね。
それでも、猛暑にも負けず、通りすがりの方から、冷房服を試着して冷房装置付きの車椅子に乗っていただいての率直なご意見をいただき、有意義な実験となりました。これから改善・改良を目指して、実用化へと向かいたいと思います。

振り返ってみれば、1日(火)のお台場、そして銀座と、イベント実施までかなり曲がり道でしたが、なんとか広く世の中の方々にアピールできたのではないかと思っています。

今後も、WINでこのような形のイベントが出来たらよいなと思っておりますので、ご一緒に活動していただけたら嬉しいです。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。

簡略ながら、御礼とご報告まで

******************************************
特定非営利活動法人 ウェアラブル環境情報ネット推進機構
川久保佐記(KAWAKUBO Saki)
******************************************



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冷暖房服、明日、フジテレビにて放映です!

2006-08-01 16:17:36 | ウェアラブルコンピューティング
      電子冷暖房服、TV放映のお知らせ

放映日時:年8月2日(水)7:10すぎ
チャンネル:フジテレビ
番組名:めざましテレビ 「めざまし学習帳」コーナーにて

電子冷暖房プロジェクト 及び ユニバーサル・ケープ・プロジェクトの活動について、本日8月1日、お台場で冷暖房機能つき車椅子・ケープを高齢者の方に体験して頂くイベントが行われました。

それに先立ち、7月26日(土)、讀賣新聞夕刊に記事が掲載され、
http://www.npowin.org/j/kiji.html
また、7月31日(木)には、NHK番組<おはよう日本>でも放映していただきました。

ぜひ、早起きして、上記のフジテレビの番組をご覧いただき、みなさまのいっそうのご理解をいただけましたら幸いです。

今後も、着実に力強く活動を進めていきたいと思っています。
ご支援をよろしくお願いいたします。


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私のHPのURLについて

2006-08-01 15:18:50 | ウェアラブルコンピューティング
日経BP社のお力添えで、7月3日に私のHPがスタートしました。
URLをあらためて、お伝えいたします。気軽にクリックの上、ご覧いただけるとうれしいです。

日経BP IT PRO - 板生清

オープニング記事↓
人間と地球のための「技術」とは…
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放映その後

2006-08-01 14:42:46 | ウェアラブルコンピューティング
7月31日のNHK<おはよう日本>で私どもの冷房服について放映してくださってから、多くの方々からお電話やメールをいただいています。
また、早速、ある企業からは実用化へのお問い合わせもいただきました。有難く、みなさまに感謝申し上げます。

ただ、TVのなかでも申し上げましたが、今は試作品の段階です。早くに実用化を目指したいと思っていますが、世に出すには当然のことながら責任が伴います。
今後、さらに試作品の改善、改良、性能についてあらゆる角度から検証等を行っていくことになります。

お台場や銀座でのデモでは、実際に試着・利用していただき、いろいろなご感想やご意見をいただいて、着実に開発に反映していきたいと思っています。
単なる祭り気分で繰り出すのではなく、私達の勉強の場とさせていただきます。

いろいろな方々がボランティアーを申し出てくださっております。
みなさん、ほんとうに有り難うございます!
冷房服利用者の目線に立って、楽しく、有意義な時間を過ごしましょう!

また、経過報告をさせていただきます。
まずは第一報まで。

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読売新聞記事で紹介 <冷暖房服 >

2006-07-28 00:26:36 | ウェアラブルコンピューティング
私どもNPO法人WINと企業が合同で開発した<冷暖房服>が、26日の読売新聞夕刊にて紹介されました。すでに読んでくださった方もいらっしゃると思いますが、記事そのものはインターネットでご覧になれますので、引き続きのご関心のほど、よろしくお願いいたします。

さて、冷暖房服の発案から1年半。ご協力いただいた企業や医療機関、そして、私の教え子たる東大や東京理科大の学生諸君のおかげで、ここまで至りつくことができました。今後は、2年以内の実用化を目指します!

<冷暖房服>が、体温調節機能の衰えているお年寄りや、暑さ寒さに対する感覚が低下している難病患者の方々への強い味方となれましたら本望です。

今回、この市民のための技術:<市民技術>を、多くの方々に実際にご覧いただきたく、下記の場所で<冷暖房服>のデモンストレーションを行いますので、みなさん、ぜひ、いらしてください。

  8月1日(火) 東京のお台場
  8月6日(日) 銀座の歩行者天国

また、7月31日(月)の朝7時のNHK総合テレビ「おはよう日本」で、<冷暖房服>が紹介されます。

みなさんからのご感想、ご意見をいただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。
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訂正とお知らせ

2006-06-29 11:32:35 | ウェアラブルコンピューティング
昨日の記事で、お台場でのユニバーサル・ケーププロジェクトのデモを7月18日とお知らせしましたが、8月1日(火)に訂正いたします。

また、7月18日(火)は、衆議院議員安井さんの肝いりで、北澤宏一先生の<第4の価値>を社会にもっと広げようとの主旨から、学生さん中心の講演会を開催する予定です。

どちらも追って詳細をお知らせいたします。ウィークデイでもあり、夏休み直前でもありますが、多くの方のご関心、ご協力をあらためてお願いいたします。

それではまた!
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いよいよ間近!<ケーププロジェクト>のデモ開催

2006-06-28 12:56:29 | ウェアラブルコンピューティング


6/21にWIN主催、あいおい損保共催(於東大・山上会館)の環境シンポジウムを開催。自民党衆議院議員安井さん、環境プラニング学会副会長江間山さん、企業の環境経営者等30名程が集まりました。

私たちWINが進めつつあるユニバーサル・ケーププロジェクトは、まさに北澤宏一先生(科学技術振興機構理事)が提唱されている<第四の価値>(※)に沿うものだとあらためて確認できた意義深い討論の場となりました。

(※)従来の第3次までの産業は飽和しつつある。21世紀は第4次産業すなわち<第4の価値>の時代。個人では実現しにくい夢も、NPOを単位とした仲間や地域を通じてなら実現可能。これに基づいて、環境やアメニティの改善、文化活動の向上、介護や青少年活動の支援等を目指す新しい<第4の価値>を創生していこうという提唱。

シンポジウムでは、若者の夢の実現、失業救済策、GDP成長策についての提案に対する熱心な討論がありました。
そして、WIN理事長・板生がCSR活動として、ケーププロジェクトは、まさに北澤提案の具体化であると総括し、全員の賛同を得た次第です。

そして、安井議員の提案に基づき、いよいよ、日程のお知らせです!

来る7月18日(火) お台場で
ケーププロジェクトのデモンストレーションを予定しています。

今後、決まり次第、詳細な記事を掲載します。

皆様、まずは、カレンダーの7月18日をマークしておいてください。
皆様のサポートをいただいてこそのデモです。よろしくお願いいたします。



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6月7日のWIN定例講演会のご案内

2006-06-05 21:38:44 | ウェアラブルコンピューティング


みなさまへ
WIN定例会(第32回)につきまして、以下の通りご案内申し上げます。
お忙しいことと存じますが、皆様お誘いあわせの上ご出席下さいますよう
お願い申し上げます。

なおご出欠はadmin@npowin.org(担当:鵜飼)までご連絡いただけますと幸いです。
既にご連絡を頂戴しました皆様に重ねてのご連絡、何卒ご容赦下さいませ。



■■     第32回WIN定例講演会のお知らせ
■■■
■■■■ 『 最先端脳科学が社会生活に与えるインパクト 』

脳科学と情報技術の進歩により、脳の解明とともに脳を活用する可能性が現実ものとなってきました。また、一方で、情報化社会の進展により、脳を取巻く情報環境は急激に変化し続けています。脳と社会は、従来は考えられなかったような新しい関わりを持ち始め、この関係は今後ますます密接になるものと思われます。このような状況を受けて、『脳科学の最先端研究は、脳と社会の関係をどのように変えようとしているのか』、『脳科学は私たちの生活にどのようなインパクトをもたらし得るか』を考えてみたいと思います。「コンピュータ」「教育」「病気」という3つの切り口から、具体例を取り上げ、学術だけでなく、コンピュータ、教育、医療、さらにビジネスを含む社会生活への脳科学の貢献を議論します。
 反面、忘れてはならないのは、脳と社会の新しい関係には、光とともに影が存在することです。研究成果のあやまった利用が生み出すリスクは極めて大きいものと考えられます。これらに関連する脳科学と倫理、また、社会に蔓延しつつある脳科学の俗説と科学的根拠を持たない商法にも言及したいと思います。(東倉洋一)

******************* 講演会 ******************* 

日時:2006年6月7日(水)15:00~18:00
場所:学士会分館 (東大赤門隣)
会費:会員:1万円 (一般1万5千円)

1.15:00~15:20 基調講演 『 脳と社会-科学は脳を活かせるか! 』
      国立情報学研究所教授・副所長 東倉洋一氏

2.15:20~16:00 『 脳がいつでもネットにつながる近未来 』
      ATR脳情報研究所長 川人光男氏

     <休憩20分>

3.16:00~16:40 『 「脳科学と教育」研究の現状と展望 』
      日立製作所役員待遇フェロー 小泉英明氏

4.17:00~17:40 『 環境不適合性病理に対する〈情報医療〉の開拓に向けて 』
      国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第7部長 本田 学氏
 
5.17:40~      WIN報告   WIN理事長 板生清

6.17:55        閉会


******************* 懇親会 *******************

日時 : 2006年6月7日(水)18:00~
場所 : 学士会分館
会費 : 5千円

■■ 本件問合せ先 ■■
WIN事務局 : 03-5252-7382
         admin@npowin.org
http://www.npowin.org
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<NIの世界>が大学入試に出ました!

2006-06-03 00:51:06 | ウェアラブルコンピューティング
つい最近、入試問題に某新聞のコラムを引用した大学名のリストが掲載されていましたが、時々刻々と変わる世界情勢についての記事は、まさに旬の素材となるのでしょう。

ところで、拙著『コンピュータを「着る」時代』(文春新書)からも、私の提唱する<ネイチャーインタフェイスの世界>の概念が、今春の青山学院大学の国語の問題に出題となりました。また、近く<赤本>にも収録されるそうです。

こうした入試問題をとおして、若い人たちに新しい概念を紹介できることはとてもうれしいことです。途中で読むのを投げ出してしまうという訳にもいかない機会だけに、みなさん、しっかり理解しようと必死に読んでくださったことでしょう。

それにしても、老若男女の受験経験者のみなさん、青学の問題を見てみてください。原作者の私が言うのも変ですが、設問5問中から正解1問を抜き出すのはむずかし~い!よほど緻密に内容理解に努めないと正解が出ないなあ。原作者を越えていますよ。ぜひ、チャレンジしてみてください!読後感をお待ちしています。

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実り多かった講演となりました!

2006-05-29 23:01:01 | ウェアラブルコンピューティング
5月26日に大阪で開かれた日本繊維機械学会における私の講演「電子冷暖房ウェアの技術開発とビジネス展開」については、はやくも、いくつかの企業からご要望をいただいています。

中でも、私どもが開発中のペルチェ素子利用の冷暖房服が、福山市のある企業では、すでに<空調服>として開発、生産、販売までされてきたとの情報もいただき、あらためて、ウェアラブル・コンピュータについての関心の高さ、広がりを感じた次第です。

と同時に、全国規模のウェアラブル・コンピュータに関する進捗状況の情報の貧弱さも垣間見た思いがしました。

そこで、私どもNPO法人WINは、冷暖房服(空調服)の一層の普及を始め、今後のウェアラブル製品の企画・実現を、多くの企業やNPO間の情報のネットワーク化に基づいて促進するべく、その要(かなめ)として活動していこうとの思いを強くしています。

ウェアラブル・コンピュータの普及は、それをほんとうに必要としている方々を胸に描きつつ、情報や技術の共有化を広げ高めることで飛躍していくものと思われます。
関係者一同、一丸となって推進していきましょう!!!

あらためて、有意義だった日本繊維機械学会に感謝いたします!
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日本繊維機械学界講演会ご案内

2006-05-22 22:41:50 | ウェアラブルコンピューティング

 ようやく服が変化しつつあります。下着がコンピュータになったら、健康管理ができる便利な着心地のよい下着ができます。作業着とコンピュータが一緒になれば、作業員を守る頼もしい作業衣が作れます。・・・・・いくつかの製品発表があったとはいえ、IT服の動きは始まったばかり。ナノ材料による新しい機能繊維とそれを用いた新機能服まで夢は広がります。ウエアラブル・ユビキタスの第一線の先生方からウェアラブルコンピュータ研究の最先端情報を講演頂きます。
 最新のITウエア情報を体験し、新しいビジネスチャンスを創出しましょう。


1. 日時:平成18年5月26日(金) 10:00~17:10

2. 会場:大阪科学技術センター
   (大阪市西区靱本町1-8-4、地下鉄四ツ橋線「本町」下車、北へ5分)

3. 内容:
(1)世界のウェアラブルコンピュータ応用製品の最先端(仮題)      
10:00-10:50 宝塚造形芸術大学大学院教授 志水英二先生

(2)電子冷暖房ウェアの技術開発とビジネス展開      
10:50-11:40 東京理科大学専門職大学院教授(東京大学名誉教授)板生 清先生

(3)無侵襲で簡単な(かぶれない)着衣型心電図電極(仮題)        11:40-12:30 鳥取大学医学部薬物治療教室教授 長谷川純一先生

昼休み   12:30-13:30

(4)Textile Net:Wearable Network Environment Using Fabric material 13:30-14:20
   新しいテキスタイル・ネット・システムについて(仮題)
   公立はこだて未来大学システム情報科学部 戸田真志先生

5)ウェアラブルコンピュータを用いた新機能知的作業服(仮題)      14:20-15:10 (社)日本化学繊維協会大阪事務所 所長 山崎義一氏
 
午後休憩    15:10-15:30
(6)ウェアラブルコンピューティングとユビキタスコンピューティングのエンターテイメント応用(仮題) 15:30 16:20 神戸大学工学部電気電子工学科教授 塚本昌彦先生

(7)ウェアラブルコンピュータの未来「第二の頭脳」(仮題)        16:20-17:10 東京大学先端科学技術センター研究センター教授 廣瀬通孝先生

以上





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NI30号 <秋篠宮殿下の特別寄稿>ご掲載!

2006-05-07 18:38:58 | ウェアラブルコンピューティング
環境技術情報誌『ネイチャーインタフェイス』(NI)第30号(6月初旬発売)に、秋篠宮文仁殿下の論文「DNAからみたヒオウギアヤメとナスヒオウギアヤメ」が特別寄稿として掲載されます。植物の進化の過程は人類にも通じるものがありその保存は大切だ、とのご指摘にはたいへん興味をそそられます。みなさま、発売を楽しみに、ぜひ、ご一読ください。

さて、殿下はかねてからNI誌の愛読者でいらっしゃいます。監修者である私は数年前に秋篠宮家にお招きに預かり、1時間ほど殿下と環境問題についてお話をさせていただきました。殿下は実に熱心に深く環境問題に関心をお持ちでいらっしゃいました。
以来、毎年開催される旭硝子財団の地球環境のためのプラネット賞の授賞パーティーにおいて秋篠宮殿下ご夫妻がご来臨の折には、ひと言二言、お話を交わす間柄とさせていただいております。

それでは、NI誌30号についての皆様からの感想を楽しみに致しております。
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小池百合子環境大臣にインタビュー

2006-04-18 00:43:10 | ウェアラブルコンピューティング
小池百合子環境大臣、本日はご退院おめでとうございます。

3月18日(土)に、『ネイチャーインタフェイス』30号向けに大臣にご登場いただき、私との巻頭対談があってから1週間後に突然入院されましたので、まさかと驚きました。すでに疲労が溜まっていらしたかなと、今にして思います。

さて、昨夏すっかり馴染んだ「クールビズ」という言葉、そして、アクションの生みの親たる小池大臣、マスコミご出身だけあって、お話が軽やかでわかりやすい。それに、国民の心理を鋭くキャッチするセンスの持ち主でいらっしゃるとお見受けしました。

ところで、みなさん、「チームマイナス6%」ってご存知ですか?
今年の環境問題には、このキャッチフレーズが飛び交うようですよ。

チーム:小泉首相がナンバー1、小池環境大臣がナンバー2、そして国民…という国    を挙げてのチーム編成。
マイナス6%:京都議定書にもとづく、CO2排出量6%の削減が目標。

国民的プロジェクトとして、地球のために、人類のために、「チームマイナス6%」をアピールしていきましょう。

ところで、私達NPO法人WINが取り組んでいる「ユニバーサル・ケープ・プロジェクト」も、個々人の体調に合わせた冷暖房服として、無駄のない省エネ方式の小型ツールです。

環境問題というとまじめさが前面に出がちですが、楽しさ、面白さ、かっこよさも演出していきたいものです。

さて、この続きは、ぜひ、6月発売の『ネイチャーインタフェイス』30号で!
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満開の桜、電動車で観る!

2006-03-28 13:06:15 | ウェアラブルコンピューティング
今朝、一気に満開となった桜道を犬と散歩していると、なにやら人だかりがありました。ある自動車メーカーのTVコマーシャル用の撮影で、お年寄りが電動車いす(ひょっとしたら電動自動車の命名?)にのり、ゆっくりゆっくり坂道を上りながら桜を観ているシーンでした。聞けば、スピードの設定は犬の散歩が出来る程度だそうです。

これなら、私も将来乗ってみたいなあと、正直、思いました。そして、そこにウェアラブル装置があって、私の身体状況が常時モニターされていれば、私は介護者の手を煩わせることなく、安心していつでも気楽に自由に外出できる!私は自身の近未来のそういう光景を浮かべました。
ウェアラブルの開発・実現にいっそう熱意を感じたひと時でした。

さて、みなさん、下記のトラックバックURLで、今日の占いを楽しんでみてください。(株)プログレスインタラクティブの高野麗さんからのご提供です。

  http://www.pixmaxjp/btool/
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