世界最大級のカルデラ火山、阿蘇山。
阿蘇山とは、根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳を中心とする山の総称。
今回は、その最高点・高岳と中岳に登った。
通常なら、仙酔峡から仙酔尾根を登っていくところなのだが、
今回は、ロープウエイで火山東駅まで一気に上がる「時間短縮ルート」を選択。
このため、拍子ぬけするほどあっけなく、中岳、高岳に到着した。
ガレ場が続く仙酔尾根の長い長い下りでは、
同行者のシューズの底がはがれてしまうアクシデントもあったが、
峻険な鷲ケ峰、虎ケ峰をわきに見ながらの歩きは、とても爽快。
また、ちょうど満開を迎えていた仙酔峡のミヤマキリシマは美しく、
ピンクの群落を見下ろしながら歩くのも、なかなか楽しかった。
●コース概要
所要時間 3時間40分
仙酔峡ロープウェイ火山東駅(1285m) 9:10 − 中岳(1506m)9:50−高岳(1592m)10:20−仙酔尾根−(昼食)−仙酔峡12:30−ミヤマキリシマ群落散策12:50
阿蘇山とは、根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳を中心とする山の総称。
今回は、その最高点・高岳と中岳に登った。
通常なら、仙酔峡から仙酔尾根を登っていくところなのだが、
今回は、ロープウエイで火山東駅まで一気に上がる「時間短縮ルート」を選択。
このため、拍子ぬけするほどあっけなく、中岳、高岳に到着した。
ガレ場が続く仙酔尾根の長い長い下りでは、
同行者のシューズの底がはがれてしまうアクシデントもあったが、
峻険な鷲ケ峰、虎ケ峰をわきに見ながらの歩きは、とても爽快。
また、ちょうど満開を迎えていた仙酔峡のミヤマキリシマは美しく、
ピンクの群落を見下ろしながら歩くのも、なかなか楽しかった。
●コース概要
所要時間 3時間40分
仙酔峡ロープウェイ火山東駅(1285m) 9:10 − 中岳(1506m)9:50−高岳(1592m)10:20−仙酔尾根−(昼食)−仙酔峡12:30−ミヤマキリシマ群落散策12:50











そうでしたか。だったらyo-サンでもOKですね。
でも
>ガレ場が続く仙酔尾根の長い長い下り・・・
私などシューズどころか足もはがれてしまうかも。(w)
>峻険な鷲ケ峰、虎ケ峰をわきに見ながらの歩きは、とても爽快。
>ミヤマキリシマは美しく、ピンクの群落を見下ろしながら歩くのも、なかなか楽しかった。
美しい2枚の画像を拝見しながらしばしの疑似体験させて頂いております。
しかしkiyomixさん行動的ですね。熊本、鹿児島、そして再び熊本は阿蘇山へと。東京からあっという間に九州へなんて。ひと月足らずのうちに何回も・・・。
私は6月に庄川、五箇山方面へ旅する予定です。宇奈月は何度も講演に参りましたが、今度は旅のための旅に!
さしづめ「温泉と土地のうまいものと」ですかねえ。(ささやか・・・)
人生1日1日をいとおしみながら生きないとね。
それではお気をつけてよき旅を。
ごきげんよう。/hiyo_uru/}
思わず、ため息が出ちゃうほど美しい景色ですねー。
こんな美しい景色を眺められるなんて素敵・・・。
kiyomixさんの写真で、しばしトリップ中なり。
ヤマキリシマも綺麗。春から初夏は色とりどりの
お花たちのおかげで華やかですよね。
初めて見ました。このお花。
阿蘇の草木は、野焼きにも負けず、
2カ月足らずで、美しい緑を復活させています。
自然の生命力ってすごいですね。
熊本には拠点があり、月に1〜2回訪れています。
東京−熊本間は、飛行機で2時間弱。
阿蘇熊本空港から市内は車で30分くらいなので、
時間的には、大阪へ行くのと大して変わりません。
航空運賃も、SNA(スカイネットアジア航空)の
バーゲンチケットなら、片道9800円(!)なんです。
機会がありましたら、ぜひ熊本の温泉にも足をのばしてみてください。
6月に庄川、五箇山に行かれるんですね。
私は、船で渡る大牧温泉にいつか行ってみたいと思っています。
yoさんはどちらに行かれるんですか?
>kani-coroさん
ミヤマキリシマは、つつじの仲間なの。
1つ1つの花は、別にどうってことないような気もするんだけど、
山の斜面一面に群生してるんで、
ピンクの量に圧倒される感じがするのよねぇ。
デコポン大王から、伝言がひとつ。
本業が忙しく、ブログ更新がままならないそうです。
今晩あたり、またネタはひとつたまりそうなんですけどね。