みなさん心配をお掛けしました マサトくんは無事に退院しました
マサトくんの病名は 「鼠径ヘルニア」 (そけいヘルニア)
簡単に説明すると・・・
産まれる前に男の子のタマタマが、体の中からトンネルを通ってタマ袋に排出され
成長にしたがって通ってきた袋が塞がって、タマ袋から消えてしまうのだが
それが塞がらずにタマ袋に入り込んだままになってる状態らしい ( kiyomakoの説明なのであしからず )
これを塞がないと腸が入り込んだりして激痛を起す事もあるそうで、治療法は手術しかないそうな
手術と言ってもそう難しいものでは無いそうで、入り込んでる袋を縛る手術
方法は二つ 切開手術 か 内視鏡手術
切開手術時間は約30分、内視鏡でも40分ぐらいだそう
マサトはどっちにするか悩んだが、近年増えている内視鏡手術にしました
内視鏡手術の方が高額となりますが、役所で「高額医療手続き」を申請すると
医療費はどちらもほとんど変わらないみたいです ( マサトは結局、数千円で済みました ) ←子供だから
鼠径ヘルニアは見た目ですぐに、おかしいな?って思います
朝起きた時は普通のタマタマ袋なのですが、起きて時間が経つに連れタマタマ袋と付け根の下腹部が膨らんでます
マサトは右側だけが明らかに膨らんだ状態で、おかしいな?と思い病院へ行きました ( 半年ぐらい前 )
マサトがお世話になったのは 「 大分県立病院 」
初診を受け、しばらくしてもう一度診察
鼠径ヘルニアと診断され、手術日を決定 ( 半年後だが、急いで手術するほどでもない )
手術日の一週間前に血液検査などを行ない 今回の手術となりました 
朝病院に行くのにウキウキなマサト
トトと二人で泊まろうねって言ってたので楽しみにしてる様子
スキップしながら病院に入って行きます
まぁ、これから手術ってのを理解してないし、怖がらせるような事もしない様にしてたので良いでしょう・・・
これから手術に挑むマサト ( 以下の内容は今回の流れです )

前日の夜は8時ぐらいから飲食は出来ません
朝食でOKなのは 食パン ジュース ごはん 具無しの汁 ( マサトは食パンとジュース )
牛乳 ふりかけ 海苔 納豆 なんかもダメ

この日は同じ手術を受ける3歳の男の子が居て、その子が先に手術となります
最初に左手に点滴を付けられます
マサトは怖がりもせず素直に点滴されます
小さい頃から注射なんか泣かずに出来るんよね( kiyomakoは未だに怖いですが・・・ )
しばらく点滴をして今度は看護士さんが来て、マサトくんのお尻に浣腸!便を出します
そして手術前に、お尻から眠たくなる薬を入れて手術室へ・・・ となるのですが
時間があるのでぬり絵をして遊んでましたが

kiyomakoはベットで寝るしまつ
オイ
マサトはいつの間にか、可愛い看護士さんに薬を入れられ一緒にお寝んね




マサトが手術室に運ばれる時にkiyomako起きるみたいな・・・
( 緊張感無さすぎです・・・ )
嫁に・・・
もしかして俺も可愛い看護士に、お尻から薬入れられたん
とかバカな事聞いて手術室へ

R1〜R9までモニターに表示され マサトくんはR1

これは手術の予定時間が表示されていて、進行状況がなんとなく分かるってな物
あぁ始まったよぉ・・・ なんか思いグラフを二人で見つめます ( 予定では40分程 )
グラフが半分ぐらい伸びたところで、ピュッ!っと最後まで伸びて手術終了の表示 ( まぁ予定時間どおりですが )

手術終了の表示が出ても、すぐには出てきません
麻酔が覚めるまで手術室の中です
麻酔が覚め病室に運ばれたマサトくん
まだぼんやりしてて、すぐに眠ってしまいました ( 寝るのが一番だ )

酸素吸入をしてるが、イヤがったら外しても結構ですと言われましたが
寝てるのにずれたら自分で、ちゃんと付け直すマサト・・・すごいぞ
目が覚めると手術箇所が痛く、声を押し殺して・・・
痛いよぉ〜 いたいよぉ〜
と泣くマサトくん ( 父ちゃん母ちゃんも泣きそうです )

鎮痛剤の座薬を入れてもらい、また寝て

夕食時に起きて、ごはんを食べましたが ほとんど喉を通らず泣きながらまた寝てしまいました
ここで母ちゃんはマキトくんが居るので帰ります
これから二晩kiyomakoはマサトくんを介護します
がんばるぞ
頑張れマサト
麻酔から覚めたら、二日酔いみたいな症状が出るらしく
マサトも気持ち悪いよぉ と吐き気をもようしてました
点滴は、おしっこが出たら外せるそうなのだが・・・
つづく





( 付き添い )




な〜んて気軽に来たら
の日周辺は注意した方が良いですよ




( 家ではマサヒト様と呼ばれた










青白い光りになりましたが、視認性は大幅UP















