時の流れの中で

生活の中で見たこと、聞いたこと、考えたことなどを、思いつくままに、文や写真や絵などでつづっていきます。

お寺の本堂上棟式(2016・10・9)

2016年10月10日 | 見て感じたこと
小雨が降っていましたが、お寺(建功寺)の本堂上棟式に行きました。
上棟式・工匠式・散銭・散米(餅撒き)などがありました。



上棟式が始まりました。
お経(般若心経二返・大般若転読十巻・消災咒三返)があげられました。
最後に三拝しました。

次に工匠式にうつりました。下から式を見上げました。


塩やお米ががまかれ、棟木上げ・槌打ち・四方に餅がまかれました。

式が終り、最後にお金やお餅・飴がまかれました。
雨はやんでいましたが、地面が濡れていたので、まかれたものを取るのも、拾うのも大変でした。
紅白の丸もち、飴、お金を拾うことが出来ました。が、まかれた蓮の花びらを取ることが出来なかったのでとても残念でした。

全てが終わった後、中に入りました。太い柱が立っています。
お供え物の前で「おしょうこ」をした後、上に上りました。





一番上の飾りです。



5本の柱 真ん中の3本の柱の飾り、両側の矢の向きが上向きと下向きと違いなどを見ました。



もう2度とこのような儀式は見ることはないだろと、思いながら。
完成した本堂の大きさを想像しながら建功寺を後にしました。


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