然り

ビッグな地球は未知との遭遇、花の人生まるごとセット。泪の合唱、激動期天命か無知なnew人類を生きる証文

 

子らの軽い重みのしあわせ 。。。老境に親しむ

2016年10月27日 | 天(宇宙神)

         命かけて〜

生きているものは

皆んな素晴らしい

そんな気持ちになった

私は散々悩み

散々な目にあった

けれど

傷みは長く止まらず

そんな傷みまで

気がつくと飲み干す

そんな自分を愛した

  ----   --------

     柿の木の下に

   凍れる死者を

身近に見たものは

その後早死にした

   父親を目にして

    仰天しても 

なまじ知らされない方を

  彼は望んだろう

     -------

戦中突破

受けた玉傷に

萎えた足では

松葉杖にすがる身の

居候の身をよすがに

悲劇の闇は彼を産んだ

---       --------

父に似ず

伯父寄りと

口さがない人の噂も

子供から温厚で通した

彼の耳にも入ったろうか

(ここから日にちが変わります

反戦ブログ徴兵令のため

村長盗聴犬お役目所は天下の

グーグルにさえ噛み付いてます

その証拠現在つかわれておりません

コールセンター繋ぎ)で、ローバはシャットアウト

されたまま鎖に括られて虐められているの図式

敵(村長)は天下採りの図「悔しいです!」

。。。、、、

 

しかし 

その後の彼の成長には

堅実さが色濃く滲む

 

    二児の父親として

   集落の長となり

  修道僧のごとき

 威厳さえも備わった頃

静かで短かった生涯を閉じている

 

    戦時中に起き得る人々の

運命は定かではない悲しみの坩堝を生む

齢の営みを捻じ曲げた過渡期の傘下に

流した涙は彼のみならず多勢に登った

戦争という餓鬼のテーマに生まれる

のであるが今日言わずもがなに背負うなら

生まれてきた意味がないと悟るべき時代にある

産んでもらった恩義を立たせるためにも

(本日28日の新聞)

三笠宮殿下の天下泰平に

庶民も見習わずして

生きていてはつまるますまい

私は今あろうことか携帯端末ネコソギ

一部始終を目に耳に抑え知られて居ります

ご当人は粋がって居りますから

ふん縛るわけにもいかず

お見苦しい格好でしか

かけませんがこんな場合

お天道様にお任せします

   

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