愛犬ラリー とともに

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ラリーママの薬局ノート

狩野永徳展、京都国立博物館

2007年11月11日 | 美術館 博物館 お寺めぐり
「信長さま秀吉さまご推奨!!」

「天下人をとりこにした天才絵師」

「絵筆の美力で乱世を制した男」

京都駅を歩いていると、思わず行きたくなる様なキャッチコピーが

そしてすごい迫力の「唐獅子図屏風」が目に飛び込んでくる。

久々の国立博物館へ。

朝一番でも50分待ち、帰る時は120分待ちになっていた。

今まで大徳寺の花鳥図襖絵や東福寺の天井画は見た事があった。

後は教科書で出てきたお馴染みの



洛中洛外図屏風、実物は細かいし、巧み

金雲の華やかさに溜め息が出た。

2500人描かれているらしい。気が遠くなる作業だろうな?

金閣寺、清水さん、八坂さん、祇園祭、

お風呂屋さん、床屋さん・・・・、

ずーっと眺めていたかった。

親子の虎は墨絵で繊細、

一方唐獅子は金緑朱色華やかでとにかく豪快、

どちらも、生きているような勢いを感じた。

檜図屏風 洛外名所遊楽図屏風・・・・

500年も昔にあんな作品が

日本の京都の文化

もっともっと知りたいし誇りに思いたい。


ジャンル:
芸術
キーワード
洛中洛外図屏風 唐獅子図屏風 キャッチコピー 国立博物館
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