きよちゃんの趣味悠々

四季折々の「風情」(花・風景・イベントなど)を写真中心に紹介します !!

「利尻礼文サロベツ」散策(17)・・・「宗谷岬」 !!

2013-09-27 05:22:13 | Weblog
日本最北端の地「宗谷岬」(北緯45°31'22'')から対岸の「サハリン」までは43km、晴れた日にはその島影をハッキリ捉えることが出来るようです。

「宗谷岬」一帯は「宗谷岬公園」(通称は「宗谷岬平和公園」?)となっており、岬の突端には「日本最北端の地の碑」・「間宮林蔵の立像」の他、「宗谷岬灯台」・「宗谷岬音楽碑」・「ラ・ペルーズの碑」・「旧海軍望楼」などのモニュメントが最北端ゆえの歴史・ドラマを今日に伝えています。

「日本最北端の碑」の三角錐は「北極星」の五角形をイメージしているとか?、特に、雪の降った冬の夜の光景は幻想的だそうです。

世界地図に名を残す「間宮林蔵」は1808年(文化5年)に宗谷から樺太(サハリン)へ渡り「間宮海峡」を発見したことなどを記念し、生誕200年(1980年)にこの「立像」が建立されました。

「宗谷岬音楽碑」は全国に広く親しまれている歌「宗谷岬」(吉田弘作詞・船村徹作曲)を記念して「音楽碑」が建てられ、この前に立つとメロディーが流れるようになっています。

「宗谷岬灯台」は今も船舶の安全を守る日本最北の灯台として活躍していますが、この灯台は北海道で三番目に建設され1885年に「点灯開始」された灯台です。

「ラ・ペルーズ碑」はルイ16世の命を受けて「ラ・ペルーズ」が探検を行い、宗谷海峡を発見したことを伝える「記念碑」で、2007年に(「宗谷海峡」発見200年を記念?)建立されました。

「旧海軍望楼」は1902年に「帝政ロシア」との戦いに備えて、「旧帝国海軍」が建てた2階建ての監視所、「2階の小窓」から宗谷海峡をを一望できるようになっています・・・現在は市の有形文化財となっています。

ここでは9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子をUPしますが、「利尻礼文サロベツ」散策 series もこれが最終回となります。




9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子①(日本最北端の碑)


9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子②(間宮林蔵の立像)


9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子③(宗谷岬音楽碑)


9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子④(宗谷岬灯台)


9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子⑤(ラ・ペルーズ碑)


9月5日、日本最北端の地「宗谷岬」近辺の様子⑥(旧海軍望楼)
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「利尻礼文サロベツ」散策(16)・・・「宗谷丘陵」 !!

2013-09-26 05:22:51 | Weblog
稚内市街から「宗谷岬」に向かう途中は「宗谷丘陵」となっており、発電用風車(宗谷岬ウィンドファーム?)や黒牛の牧場(宗谷岬牧場?)など広大な北海道が満喫できます。

広大な宗谷丘陵の牧場は「宗谷黒牛」の生産地で黒牛が放牧され、この近くで「エゾシカの親子?」が採餌?している姿が見られ、「黒牛」と「エゾシカ」が共生していることには驚きました。

ここでは9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」をUPします。




9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」①


9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」②


9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」③


9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」④


9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」⑤


9月5日、宗谷丘陵の牧場で「共生」している「黒牛」と「エゾシカ」⑥
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「利尻礼文サロベツ」散策(15)・・・「JR稚内駅」 !!

2013-09-25 05:23:12 | Weblog
「JR稚内駅」は周辺の「再開発」により現在のようになったようですが、「日本最北端の駅」として現役で活躍しています・・・また、この街では観光・商業施設はもちろんスーパー・個人商店までも「日本最北端・・・」と言うような「標識」が目に付きました。

ここでは9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子をUPします。




9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子①


9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子②


9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子③


9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子④


9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子⑤


9月5日、日本最北端の駅「JR稚内駅」の様子⑥
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「利尻礼文サロベツ」散策(14)・・・「ノシャップ岬」 !!

2013-09-24 05:26:11 | Weblog
稚内駅からバスで約16分位のところにある「ノシャップ岬」(野寒布岬)は根室市にある「納沙布岬」とは別の岬で、ここには日本で2番目に高い「稚内灯台」があります・・・「稚内灯台」は1966年に近くの丘陵に建てられていた「灯台」を現在地に移した際、灯火の高さが変わらないよう42.7mにしたようで「北海道で一番高い灯台」となり、全国でも2番目の高さとなったようです。

また、「ノシャップ岬」先端には「恵山泊漁港公園」が整備されており、「ノシャップ岬」標識や「イルカのモニュメント」などがあり、天気が良ければ沖に「利尻礼文」をの望むパノラマラインが見られる場所のようです。

ここでは9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子をUPします。




9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子①(ノシャップ岬・標識)


9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子②(イルカのモニュメント)


9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子③(稚内灯台)


9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子④(稚内灯台)


9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子⑤(稚内灯台)


9月5日、ノシャップ岬の「稚内灯台」や「恵山泊漁港公園」の様子⑥(稚内灯台)
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「利尻礼文サロベツ」散策(13)・・・「稚内公園」 !!

2013-09-23 05:30:52 | Weblog
「稚内公園」は最北の街(稚内)の「激動の歩み」を今日に語り継ぐために、高台の公園(稚内公園)にいろいろな像(碑?)が設置されています・・・尚、「稚内」と「サハリン(樺太)」クリリオン岬の距離は約62Kmしかありません。

「九人の乙女の碑」は1945年8月、旧ソ連軍の侵攻により自らの命を絶った「真岡(現在のホルムスク)郵便局の9人の女性交換手」の慰霊碑です。

名作「氷雪の門」は札幌出身の彫刻家「本郷新」の傑作、正式名を「樺太島民慰霊碑」・・・かえらぬ樺太への望郷の念と樺太で亡くなった人々の慰霊のために1963年に建立されました。

「南極観測樺太犬訓練記念碑」と樺太犬「供養塔」は日本初の南極観測に貢献しながらも悪天候のため「置き去り」にされ、1年後、奇跡的に生き延びて生還した樺太犬「タロとジロ」、この2頭を含む多くの南極観測用樺太犬の訓練地であった「稚内公園」に記念碑が建てられています。

「行幸啓記念碑」は1968年に「昭和天皇・皇后」両陛下が稚内を訪れ、「9人の乙女の悲話」の感銘を詠んだ御製・御歌が刻まれた「記念碑」です。

ここでは9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)をUPします。




9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)①(9人の乙女の碑)


9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)②(「氷雪の門」・樺太島民慰霊碑)


9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)③(南極観測樺太犬訓練記念碑)


9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)④(樺太犬「供養塔」)


9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)⑤(行幸啓記念碑)


9月5日、「稚内公園」内のいろいろな像(碑?)⑥


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「利尻礼文サロベツ」散策(12)・・・稚内港「北防波堤ドーム」 !!

2013-09-22 05:29:31 | Weblog
稚内港「北防波堤」は1936年に「波よけ用」として建設された「防波堤」で、全長427m・高さ13.6m・70本の円柱が連なる「半アーチ型ドーム」となっています・・・この「北防波堤ドーム」は古代ローマ建築を思わせる世界的にも類のない建造物として「北海道遺産」に指定され、現在は役目を終えていますが「港のシンボル」となっています。

また「北防波堤ドーム」の近くには、1945年の「終戦」の年まで日本領だったサハリンの「コルサコフ(日本名で大泊?)」へ、稚内から連絡船が就航していたことを記念して「稚泊航路記念碑」が残されています。

ここでは9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子をUPします。




9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子①


9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子②


9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子③


9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子④(稚泊航路記念碑)


9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子⑤


9月5日、稚内港「北防波堤ドーム」などの様子⑥
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「利尻礼文サロベツ」散策(11)・・・礼文島「スコトン岬」 !!

2013-09-21 05:19:08 | Weblog
礼文島「スコトン岬」は礼文島の「最北端」に位置し「アザラシ」がくる場所もとなっおり、「船泊港」を挟んだ向かい側には「金田ノ岬」があり、晴れた日には遠方に「サハリン」も望むこともでき途中には「トド島」も見ることが出来ます。

ここでは6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子をUPします。




6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子①


6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子②


6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子③


6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子④


6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子⑤


6月4日、礼文島・最北端「スコトン岬」の様子⑥
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「利尻礼文サロベツ」散策(10)・・・礼文島「澄海岬」 !!

2013-09-20 05:22:47 | Weblog
礼文島「澄海岬」とは遠くに「ゴロタ岬」が見え、稲穂ノ岬と澄海岬に「囲まれた湾」で、海はどこまでも澄んだ色をたたえていることからこの名が付いたようです・・・この近くにはランの女王と言われ特定国内希少野生植物種に指定されている「レブンアツモリソウ」(礼文島固有種)の群生地があり、5月下旬~6月上旬には素晴らしい姿を見せてくれるようです。

ここでは6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子をUPします。




6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子①


6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子②


6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子③


6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子④


6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子⑤


6月4日の澄んだ色をたたえる礼文島「澄海岬」の様子⑥

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「利尻礼文サロベツ」散策(9)・・・礼文島・金田ノ岬「アザラシ」 !!

2013-09-19 05:26:34 | Weblog
礼文島には「トド島」などもありますが、礼文島の北側に位置する「金田ノ岬」と「スコトン岬」周辺の岩(小さな島?)には「アザラシ」(ゴマフアザラシ?)が集団でやってきます・・・礼文島の車道から数十メートルの岩で休息(寝転んで?)している姿が見られます。

ここでは9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」をUPします。




9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」①


9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」②


9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」③


9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」④


9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」⑤


9月4日、「金田ノ岬」周辺の岩で集団で休息?している「アザラシ」⑥
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「利尻礼文サロベツ」散策(8)・・・礼文島「桃岩展望台」 !!

2013-09-18 05:29:12 | Weblog
礼文島「桃岩展望台」はお花畑を上ったところに位置し、アイヌ時代の「古戦場」とも言われているようです。

ここでは9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子をUPします。




9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子①


9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子②


9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子③


9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子④


9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子⑤


9月4日、礼文島「桃岩展望台」から見た様子⑥
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