ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真de遊ぶシニアです✈️✈️✈️

関空をホームとして楽しんでます。時折、近場の風景にも挑戦するシニアです
カメラを持ってブラブラ。

関空対岸の『りんくうタウン』も絵になる‼️15分の空中散歩もある。❣️ 今年 まち開き20周年 🎉🎉🎉

2016-10-19 05:42:15 | 関西国際空港の情景 2016年
りんくうタウンは、今年の秋『まちびらき20周年』を迎える。
開発当初は、大阪府主導での開発当初は頓挫、民営化への舵きりで活性化へ弾みがつき20年が来るのだ。
バブルの絶頂期に計画、バブル崩壊で諸計画も頓挫。後始末に莫大な税金が投入された。
分譲方式から定期借地権方式への導入で、流通企業も多く進出、大和ハウス工業のプレジャータウンSEACLEの複合商業施設オープン等で弾みがついているのかなあゝ。結構人が多いのにビックリでした。

⚫︎大観覧車


⚫︎大観覧車から望む。初めて乗ってみた👍




約15分の空中散歩、淡路島から神戸方面もみえる


⚫︎周辺風景も楽しい




面白いですね〜

以前、スマホで
最上階のレストランの窓辺から関空の眺望は最高です
別の日のものですが、こんなに感じです。

⚫︎スカイゲートブリッジ 橋長:3,750メートル



⚫︎海辺は




◎毎年 8月には、りんくう花火大会が開催される
関空、skyviewからです




余談
りんくうタウン誕生祭 11月1日〜11月30日
ホームページに詳しく掲載されていますね〜〜

中国からの観光客の急増等、観光客の増加で一層の活性化を願ってます。

●りんくうタウンの造成は、約6000億円の費用をかけて行われた。関空の対岸沿いに、スカイゲートブリッジのゲート的な役割を果たす2棟のツインビル(総工費1600億円)を筆頭に50棟を越す超高層ビルや百貨店などの建設する壮大な計画が立てられた。皆んながバブルに酔っていた。宴の後は・・・
しかし、バブル崩壊後の1992年〜1994年にかけて、次々と計画は凍結された。
結局、先行的に建設プロジェクトが開始されたツインビルの片方の1棟がりんくうゲートタワービルとして完成したのみとなった。
造成地も売却は出来ず、定期借地権方式に方針変更、又、外郭団体の運営から民へ・・・。民間の知恵を活用するのが遅すぎた。

●りんくうゲートタワービルは、総工費659億円 地上高 256.1m 国内第3位となった。
インテリジェントオフィスとホテル、国際会議場もある。
当初、府主導でスタート。全日空ホテルとの合弁ホテル開業。
結局、官主導の限界から、借金が嵩み、結局、法的清算等の府出資会社を絡ませながら、紆余曲折をえて、ファンドに、45億円と総工費、負債額計の10%未満の価格でビルは売却された。
本当に、税金を湯水の如く使っていたんだなあ〜。
まあ、あのビルが45億円ならば、メチャ安いと言うより、タダ同然ですわ・・・・・







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