KIWI SPACE
ニュージーランド(ウェリントン)から日々の風景を発信します。
 



息子が通ってる道場主催の剣道大会が開催されました。
今回は南島からのエントリーがなく、北島のみの試合です。
剣道の試合なんて観戦するのは私にとっても初めて。
何が一本かも全然わからないまま応援しましたが、結構エキサイトしちゃいました。
初日は個人戦。息子は成人級保持者部門へのエントリーなので、対戦相手はほとんど大人ばかり。
奴の初戦相手(190cmくらいの大男)を見た瞬間、あ、こりゃ終わったな、と思いましたよ。
それが、同じ道場の仲間の隆君とどんどん勝ち進み、なんと隆君3位、息子が準優勝という
あっぱれな結果に終わりました。 見かけがひ弱だし、試合中もいまいち迫力がない感じだったけど、よく頑張ったぜ。
同じ日に先に女子の試合があったのですが、同じ道場の久美さん(多分40代)が何と優勝。
膝を痛めながら、長丁場のまさに死闘でした。いやーこれが一番感動した!
女子で強いのはかっこいい!!!

2日目は団体戦。個人戦とは違って相手も色々と戦略を考えてくるので、試合未経験者にはつらいところ。でも息子のチームは3位、隆君のチームは何と優勝!
隆君の弟のあっちゃんはJr.個人部門で優勝、Jr.有段者部ではやはり同じ道場の大輔君が優勝、Snr有段者(これが実質もっとも強いレベル)もうちの道場が優勝と、輝かしい成績で終わりました。うーん、コーチのマーティンさんのスゴさがわかったよ!
ところで、試合中の声援で一番多かったのが、「ふぁいとー!」。これ英語圏のみなさんも完璧な日本語発音で叫びます。多分、英語のFIGHTと同じ言葉とは思ってないはず。
あとは「ガンバテー!」とか「マダマダー」とかね。意味分からないで、始まったばかりで「マダマダー」の声が飛んだりしてかなり笑えた。あと、韓国チームもいたけど、みんな背が高い。絶対日本人より平均身長高いよなー、なんでだろー。ちなみに息子が決勝戦で負けたのはマオリの若いお父さん。国際色豊かな、いろんな意味で面白い大会でした。


道場仲間。みんないい人で、子供な息子たちは本当にからかわれながら、遊ばれながらも可愛がってもらってます。ちなみに前列左から2番目がコーチのマーティンさん、2列目左から二番目が奥さま(例の映画に出演した方)です。

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やっとウェリントンも春めいてきた今日この頃。
床屋に行く旦那と息子にくっついった帰り、フォーを食べ、オリエンタルベイのあたりをお散歩してきました。
毎日全裸で海に向かって立っている銅像もやっと寒そうじゃなくなってきたかな。
(と言ってもまだまだ風は冷たいのだ)

ふらふら歩いてると何か始めそうな大道芸人がいたので腰を据えて観ることにしました。


バスケットボールを使ったジャグラーでした。マギー司郎系の語りで、上手いんだか上手くないんだかの芸を盛り上げます。実はこの写真もボールがバランス取ってるのは、ほんの一瞬(笑)。


でもこれは結構スゴかった。一番前列で見てたから、いつ落っこちるかこっちもハラハラ。


乗る時は3人掛かり。お手伝いしたお客はオーストラリアとイギリスの人でした。
観光客が増えつつあるウェリントン。これから稼ぎ時だね。

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成り行きというか、ひょんなことからショートフィルムに出演しちゃいました。
設定だけうっすら聞いて台本すら読んでないまま撮影に突入。
聞いているのは日本人の若いカップルがウェリントンに旅行中にハゲと写真を撮って日本に持ち帰り、それを見たカップルの女性の姉が大笑いするってことだけ。
その大笑いする役が私です。
日本の部屋を模したセットで、こたつテーブルを囲んで位置を決めた後は、こういう感じでやってくれと説明を受けたあと、自分たちで日本語の台詞を考えてお芝居のはじまりはじまり〜♪…って、自主映画とは言え、こんないーかげんでいいんだろうか?
なにしろ、セットのこたつは若い女性役の人の持ち出し、トップの写真は彼氏役自ら、テーブルをセッティングしてるところです(ちなみに女性役は息子の剣道の先生の奥さまで、彼女自身NZ女性チャンピオンの剣士です。彼氏役も同じ道場の剣士ってことで、みーんな知り合い)。


スタッフが用意した日本グッズ。こんな座布団使わないって…。


隣の部屋では、ハゲ役の人がハゲメイキング中。
彼を見て、なーんとなくこの映画の趣旨がうっすら読めてきました。
だって、ものすごくもの悲しげなお顔立ちなんだもん。

いやー、芝居なんかしたことないけど、吹き出し大笑いし、お父さんを呼びつける、というたったそれだけをたくさんのスタッフに囲まれながら何回もやらされ、かなりエネルギー使ちゃった感じ。
こういうことを日々やってる俳優さんって、ホントすごいよ。


スタッフの人たちと。みんな優しかった。


なんかの海外ショートフィルム祭かなんかに出すらしいけど(それも今日知ったし)、どーなることやら。
そしていまだに映画のタイトルすら知らない私であった…。

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ボタニックガーデンの近くのお洒落な住宅街KELBURNにある、ちょっとかわいいギフトショップ、Little Lirac。
いわゆるNZ特産物を扱うお土産屋さんとは違って、女性オーナーが選んできたセンスのいいグッズが小さいお店にぎっしり詰まっています。

なーんて、はっきり言って今までこんな店あるの全然知らなかったんですけどね。
実はいつものお絵かき教室の展示会に出した私の作品を見たオーナーが、家の店に置かないか?と声をかけてくれたのです。
展示会ではまた一つどなたかにお買い上げ頂きましたが(写真撮るの忘れた)、なんか土産ものっぽいなーと思ってたところ、ギフトショップからのお誘いが…(笑)。
そのお店はボタニックガーデンから流れてくる観光客が多いので、お土産品として売りたいと言われ、それじゃーと、NZっぽい、持って帰りやすい小さいのをいくつか描いて持っていったという訳なのです。
委託販売なので売れないとお金は入りませんが(でも置かせてもらうのは無料です)
、常に展示していただけるのはうれしいことだ。


私のコーナーっす。小さいお店の限られた壁面。スペース開けてもらってありがとー。


店にはいろんなNZアーティストの作品があります。左のは私も気にいって買ってしまった、セラミックの食器たち。NZの植物や昆虫がモチーフになってます。
ベビー用品も可愛くて豊富。いろんな柄のスタイがお洒落!

つーわけで、ウェリントンに来ることあったらぜひ寄ってみてくださーい!

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最近踊り大好きな友人に誘われてZUMBAに通いだしました。
50分踊りっぱなし、日頃全く汗をかかない私もさすがに額に汗しながら
頑張ってます。
自分のペースで振りを大きくしたり小さくしたり調節できるので
体力無い私でもなんとか付いていけるし、様々なリズムにのせていろんなダンスを踊るので飽きないし楽しい。
最初は普段使わない場所を動かすせいで翌日の筋肉痛は必須だったけど、
4回ぐらいにして大丈夫になりました。
私が行ってる昼間はおばちゃんばかり(おばあちゃんも)。
これがかっこいいお姉さんとか、お兄さんばかりだったら、も少しモチベーションも上がるかもと思いつつも、
目指せたるみゼロのナイスバディだ、頑張れ自分!


いつも元気いっぱいのインストラクターの彼女は、多分30代後半か、40代前半だけど、さすがに引き締まった身体してます。

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ここで言うスーパーコスメとは、スーパマーケットで安価に手に入り、かつコストパフォーマンスが高い化粧品のことです。
前まで日本でもおなじみのBIO OILを愛用してきたけど、さすがに飽きがきてそれに代わるお手軽な優れた化粧品を探していました。
(…といってもあれもこれも試したわけじゃないけどね。)
そこで、最近超気に入ってる一品をご紹介。


ご存じ ロレアルのユース・コード。10年のリサーチを経て発売されたこの商品。ビフィズス菌が配合されてるそうで、質感もなんとなくヨーグルトっぽい。
でもこれが予想外の活躍なのです。あっさり系のクリームなのに、しっとり感が1日持続するし、肌密度が上がった感じ。化粧水の後は毎朝毎晩、これだけ使ってます。肌絶好調!
ありがたいのは、ただでさえ安いのに、しょっちゅうセール値段ででてること。
ちなみに値引き後は29NZ$でした。
でも日本ロレアルのサイトを検索してもこの商品が出てこないのは、まだ日本未発売?

オマケ

ブースト的に使用してるものたち。
左はニュートロジーナのディープリンクルセラム。レチノール配合なので毎日使うと鼻の皮がむけるので、週一ペースで使ってます。これもスーパーで。
右はカーク&カルディというたった一つのデパートのみの取り扱いの、ウルトラシューティカルズというオーストラリアのサロンブランドのもの。10%のビタミンC入りです。
この二つは年齢的にもう一歩進んだケアしといたほうがいーんでないの的に使っていますが、肌が明るくなった感じ。 でもこの二つを忘れても最初のクリームだけで十分ですよ。


ロイヤルゼリーやプロポリスでおなじみのCONVITA社で出してるソープバー。
プロポリス&マヌカハニー入り。はちみつならまかせとけな会社の石鹸なので、さすがにハニーたっぷり。泡立ちもクリーミィで皮脂を取りすぎない。洗顔後のつるつる感がたまらん。

これらを使う前は、同じく満を期して発売されたランコムのGENIFIQUEを2本ほど使いましたが、可も無く不可もなくで特に手ごたえを感じなかったのに、ユース・コードはエライ! やっぱ化粧品は価格じゃないよね。



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日本チームの中には既に移籍先に向かったプレイヤーもいる中、今頃というか、やっとというか、ニュージー代表チームのALL WHITESの街頭パレードをやってました。(たまたま買物に行ったらやってた。)
全く期待されてなかった彼らですが、結果は何と3戦とも引き分け。一度も負けなかったんですねぇ。いかに期待されてなかったかは、なんとチームの監督がまだ開催中の時期に香港へ家族旅行を予定していたという飽きれるような事実からもわかります。全くKIWIっぽい。そしてそのことについて誰も批判しない国民性が結構好きです。


一部ではイケメン揃いと言われてる(らしい)All WHITESのみなさん。
基本的に身体能力の高いキウイだから、もう少し力入れたら絶対いい線行くと思います。
もう1台通ったけど撮りそびれました。


竹馬お姉さんたちが真っ白なのは当然チーム名から。
しかしいくらNZのウリがラグビーチームのオールブラックスだからって、サッカーがオールホワイツだなんて、安易すぎる…。

ちなみにトップの写真はウェリントンのチーム、PHOENIX。
ラグビー人気に押されがちなサッカーだけど、若い世代はサッカー好きが増えてるし、これからもっともっと強くなって欲しいっす。
というわけで今週末はアルゼンチン対NZの試合を観に行ってきまーす!

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我が家から毎日見ている、そしてかなりの回数お世話になっているウェリントン空港。
滑走路が短いためほとんどがドメスティック便しか運航していない小さな空港ですが、
最近、すこーしづつ楽しい場所になっています。

イチ押しは、トップの本屋さんがやってる旅行グッズ専門コーナー。
写真でおわかりのように、ポップな柄の機内用ピローや、アメニティバッグ、パスポートケース、スリッパ、スーツケースタグなどなが勢ぞろい。全部お揃いで揃えられちゃいます。
NZ製なので、旅行者だったら思わず買っちゃうかも。でもいい柄はすぐ無くなっちゃうんだよね。


いまだ、売店っぽいカフェだけでレストランもなければ、休憩室もないすっきりしたところですが、CD,DVD屋さんはいつでもセール品がどっちゃりだし、本屋さんもかなりの品ぞろえです。
そのほか、自然派コスメばかりを扱うお店や、こないだご紹介した、パンドラビーズを扱う宝飾店もあります。


お土産屋さんの中には、ウェタコーナーも。今はAVATAR関連がおススメ。
ムートンブーツやふかふか羊毛スリッパも可愛いです。

旦那がしょっちゅう出張に行くので、送迎のときについでにぶらぶらしてきますが、行くたびにちょっとづつ変化してて楽しい。来年には国際便も増えるみたいだし、赤い岩みたいな外観の建物も建設中なので、まだまだ進化していくことでしょう。 なにしろ我が家から近いので、あと落ち着くカフェができたら何もなくても遊びに行きたいところです。


もちろん我が家も見えます。





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ここのところ毎週1回必ず訪れる鍼灸&漢方医。
何十年も苦しんでいる生理痛が少しでも改善できればと行き始めたのですが、
その効果たるや神業に近いのです。
最低3日間は一日3回、ひどいときは1週間手放せなかった鎮痛剤から
もうほとんど解放されちゃいました。通い始めて1カ月ちょっとでの結果です。こんなに劇的に改善されるとはびっくり。
以前こっちの婦人科医で検査してもらったときに小さい子宮筋腫が見つかり、そのせいで痛いんだろう、もう子供いらないなら、子宮とっちゃえば?なんて言われたことも。あのとき手術しなくてよかった。そのことも話したら、筋腫を小さくしていく治療をしていきましょうと始めたトリートメント。あー、もっと若いうちにSu先生と知りあいたかった!


医師のHenry Su先生。中国の医大で学び25年の施術経験者です。
とてもおだやかで優しい人。
毎回脈診と舌診、そのときどきの体調の相談に乗ってくれたあと、適した鍼を打ってくれます。そして私の場合は毎回2種類の漢方薬を処方されますが、これで1回$60。安いっ!
毎回の診断で出ている不調はすべておまかせ。胃腸の具合や肩こりもそのたびに治ってます。


施術室は全部で5部屋。ピンク、碧、黄、白、紫の部屋は、それぞれ心、肝、脾、肺、腎の意味があるそうです。
鍼を打ったあとは40分くらい放置されますが、ヒーリング効果ばっちりの中国音楽をBGMに、たいていは気持ちよくて寝てしまいます。

トップの写真は待合室。完全予約制なので、ここで待たされることはありません。正面の壁際にはタッパーに入った漢方薬がぎっしり。逆側の壁にはたくさんの患者さんからのお礼状が貼られています。そういえば昔日本で漢方医に通ってたこともあったけど、なんと1ヶ月7万円もかかってしまい続かなかったっけ…。
今はだいぶ漢方薬も保険がきくものが増えてきたみたいだけど、こんなに気軽に行けるところが日本にももっとたくさんできるようになればいいのに、と切に思います。



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いつも髪をやってもらってる友達の美容師さんの結婚式に行ってきました。
愛犬のプティもブライドメイドとして参加したり(プティは我が家で預かったこともあるので、ウチの旦那の匂いをかぎに立ち止まったりしてた)、教会で三三九度やったりの
人前結婚式で、なかなかオリジナリティあふれる楽しいセレモニーでした。


会場はオールドセントポール教会。1866年に建てられた、ウェリントン最古のこじんまりした教会です。観光スポットなのに、今回初めて訪れました。
中はステンドグラスでいっぱい。可愛い教会です。


今年中にご主人のスキルアップのためにUKへ旅立つお二人。
お幸せに!プティもね。



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