ちょい散歩”

日常の投稿。 
1.自然や身近な出来事
2.人としての思い。
 ごく一人の視点で綴る。

謙遜(謙虚)とひがみ・・・

2017年05月19日 | こころ
謙遜であることは大切なこと。

本当の謙遜なら、人格的なこと。

しかし、ひがみとの関連が深かったり、裏返しなことも多い。

謙遜に、「私は良くないんです・・・」などと引き下がるような態度をとる人がいる。

ある程度は社交辞令もある。

しかし、「そんなことないですよ!」とその人の言葉を否定しなければ、恨まれる。

自分で自分を駄目扱いして、それを聞いている人がそれを否定しなければならない。

ひがみの押し売り状態。

「ふーん。この人は本当に自分でそう思っているのかな・・・?」なんて、間をあけてはいけない。

その人は、相手に自分を高めて欲しいだけ。

自分のお世話をしてほしい。

ついつい謙遜を装い、自分を低くすることは多くある。

しかし、自分の口で自分の事を言った以上、それに見合う反応がなくてもしょうがない。

決して貶めようなんて思ってないのに。

「ひがみ」、それは勝手に進行していく病気のようなもの。

周りの人に投げかけ、言いがかりをつける。たちが悪い。

そうしてますます、「ほらやっぱり。」、「どうせ私は」と自分の駄目さを確認しようとする。

また、ひがみの仲間を作りたがる。自分たちには届かない恨めしい人を集団で陥れるために。

「落ちるなら、みんなで落ちよう!それで平等だ!」

「苦しんでいる人(ひがんでいる人)を平等にする良いことをしているのだ!」

「出る杭、打たれる」 ひがみの国。

そして秀でている所がある人も、まずは「自分はダメですから」という類の言葉を使わなければならない。

足の引っ張り合い。

「謙遜」のお面を被った「ひがみ」

思った以上に蔓延している。

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