理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

次男の成績上がってきた o(^_^)o

2016年10月15日 11時42分15秒 | 大学受験

センター得点率50%から出発した次男の浪人生活。

70%取れればかなり選択肢も広がってくるのではないか、そのレベルの大学なら二次の比重は小さいだろうし、まずは目指せセンター70%だ!
バカみたいに高望みな次男に内緒で、オットと私の間ではこんなふうに話してました。

我が家ではこれが最後の受験。あんなに勉強が嫌いで面倒くさがりでどうしようもなかった次男が意外に頑張ってます。
そんな高望み大学でなくとも、実力を出し切って後悔なく終わってくれればそれで良い、と、できるだけゆったりと構えててやりたいと考えての親の目標値です。

しかし幸い、某個別指導塾のやり方が彼には合ったようで、ほぼ宅浪に近い生活でありながらも、コツコツと塾の宿題をこなしていって、夏の終わりのセンター模試で65%、と成果も出てきました。
記述模試もまずまずだったので、マグレではないようです。

最近の宿題の日割りスケジュールを見ると


単語や熟語は忘れないように細々と何巡もするそうです。それで「(再)」。
速読英熟語は、文・フレーズで覚える本なので、シャドーイングもやって定着させるらしいです。
ポレポレは英文解釈の本だったかな?楽しい名前のわりに難しいそうです。
ファイナル問題集(難関)とか、名門の森とか、教材の難易度も上がってきてるな〜って感じです。

毎週、この一週間分の範囲の中から抜き出した問題で確認テストをするってことは前にも書きました。
加えて、関門がいくつかあって、ある段階まで来ると、そのレベルの大学の過去問を寄せ集めたテストに挑戦します( 時間は無制限 )。それで7割以上取れると、次の段階へ行ける、というふうになってます。
毎週の確認テストは丸暗記でも解けちゃいますから、本当に解く力がついているかどうか確認するわけですね。

上手くできてます。

ですからやはり、このテストを突破するのに苦労する子も結構いるようです。
最初の関門は日大の過去問で、次がMARCHなんですって。
そのあとは早慶。

次男はMARCHを突破したところです。
時間無制限のテストですから、ほんとにMARCHに合格するにはもっと問題演習が必要なのだと思いますが。

で、最近まで、早慶? なにそれ、大学?って状態だった次男は

「 早慶まで行っちゃったらどうするの? 」

どーもしません!






 

↑ まだまだこれからですね ^^;







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2 コメント

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おぉ♪ (アンダンテ)
2016-10-17 12:38:39
順調ですね(^^)
塾との相性がいいのね。よかったーー
こつこつ積み重ねられているのが、なによりです。

> 「 早慶まで行っちゃったらどうするの? 」
えんりょなく、ばーんばん、いっちゃってください!!
Re:おぉ♪ (kiwiatgoo)
2016-10-17 22:59:50
アンダンテさん、そうなんですよ、
長男はね、成績が下がったり上がったり親に叱られたりした時には「死ぬ気で勉強する」「今日の俺の集中力は神ってた」とかやって、まあ三日坊主で…の繰り返しで、結局希望のところには行けなかったんで。
コツコツ・淡々とできることが受験生にはとても重要なんだなって思いました。
思い切った塾選びだったので、合ってほっとしてます。ありがとうございます
(*^^*)

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