“北の大地”に想いを寄せて

◇このエッセイは“北の大地”で育った私が、ふるさとへの想いを書き綴ったものです。

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森の時計

2013年08月14日 | 憧憬

◇2005年の1~3月に『優しい時間』というドラマが放映されました。舞台は富良野でした。当時、私は大分県で生活していました。

◇その年の夏に、私はこのドラマの舞台となった富良野にある「森の時計」を訪れました。そのときに撮ったのが今回の画像です。

◇苦さに加えて、香りが強すぎるため、ほとんどコーヒーを飲まない私ですが、そのとき初めてコーヒーミルという、焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具を知り、その雰囲気にあこがれました。加えて、平原綾香が歌う主題歌(『明日』)が流れる中での吹雪のシーンが、いっそう“北の大地”への郷愁を誘いました。翌年、私は津軽の地で生活することになりました。

明日

作詞:松井五郎
作曲:Andre Gagnon

ずっとそばにいると あんなに言ったのに
今はひとり見てる夜空 はかない約束

きっとこの街なら どこかですれちがう
そんなときは笑いながら 逢えたらいいのに

もう泣かない もう負けない
想い出を越えられる 明日があるから

そっと閉じた本に 続きがあるなら
まだなんにも書かれてない ページがあるだけ

もう泣かない もう逃げない
なつかしい夢だって 終わりじゃないもの

あの星屑 あの輝き
手を伸ばしていま 心にしまおう
明日は新しい わたしがはじまる


森の時計は・・

2011年12月09日 | 憧憬

◇数年前に放映された,TVドラマの「優しい時間」は,平原綾香のテーマソングとともに,観ていて穏やかな気持ちになれたなぁ・・。「森の時計はゆっくり時を刻む」ことも知ったし・・。そうそう,コーヒーミルも初めて知ったなぁ・・。

◇富良野かぁ・・。懐かしい場所だなぁ・・。何度も行ったなぁ・・。この前に行ったときは観光客でいっぱいで無理だったけれど,今度は「森の時計」でミルを挽きながらコーヒーを飲むことができるだろうか?
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  ずっとそばにいると あんなに言ったのに
  今はひとり 見てる夜空 はかない約束

  もう泣かない もう負けない
  想い出を越えられる明日があるから

  あの星屑 あの輝き
  手を伸ばしていま 心にしまおう
  明日は新しい私が始まる


幸せの黄色いハンカチ

2008年09月04日 | 憧憬

◇あれは感動的なシーンだったよなぁ・・。

※さてさて,相変わらずホテルの部屋にプリンタを持ち込んでのお仕事が継続中です。それでも今日は倶知安まで出かけてみようかなぁ? ところで「倶知安」って漢字,読めますかぁ?

 


北の国から

2008年09月03日 | 憧憬

◇富良野を訪れたのは,もう何度目だろう・・。

◇優しさ,悲しみ,感動,切なさ・・。これらが,まるごと“北の大地”の大自然に包まれながらドラマが展開されてゆきました。

◇喜びの中よりも,悲しみの中にこそ,真の感謝と感動の気持ちが生まれてくることを知りました。

◇ボク自身も,これまで悲しみを幾重にも重ねながら生きてきたように思います。だからこそ,前向きに歩もうとしているのかもしれません。


石の家

2008年09月02日 | 憧憬

◇写真は,五郎の「石の家」です。

◇五郎は,ひとから傷つけられることがあっても,決してひとを傷つけることはありませんでした。いつも悲しみを独りでジッと耐えてきました。そう,ただジッと・・。

◇そんな五郎の生き方はボクの琴線に触れる生き方でもあるのです。