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ボン、広がる歓迎ムード

2006-05-29 12:49:56 | Weblog
ワールドカップ ドイツ大会で、日本代表が合宿しているボンでは、歓迎ムードがじわじわと高まっている。地元紙は日本語も交えた見出しで紹介した。応援旗を掲げる飲食店も現れた。

中央駅近くのイタリア料理店は「SAMURAI BLUE 2006」の応援旗を掲げた。29日には日本語メニューもできあがるようだ。
イタリア料理店の経営者が日本人と知り合い、好きになったからだ。
「欧州では少なくなったフェアプレーが、日本チームはできている。勝ち進んで、ムードを盛り上げてほしい」という。

市内のタクシー協会は「Yokoso」「Hajimemashite」などの日本語のあいさつとドイツ語訳を運転手に配布された。
待ち時間に練習する運転手もいる。
日本のタクシーとは違って、「日本人は自動ドアと勘違いして、開くまで待っていたり、開けっ放しで行ってしまったりするから気をつけないとね。」とタクシーの運転手は言う。

市内の全ホテルは「フェアプレーを応援します」と包装紙に日本語で書いたチョコレートを置く。ポツダム広場には日の丸をイメージした植え込みもお目見えした。縦4メートル、横8メートルの中心に赤い花、周りに白い花が咲き始めている。

地元紙「ゲネラル・アンツァイガー」は日本代表のボン入りを27日の1面トップで報道した。
ドイツ語の見出しの横に日本語で「ようこそボンにいらっしゃいました」。

スポーツ面では1ページを使って日本を特集した。
金閣寺の写真とともに日本文化を紹介し、サッカー用語の日本語訳を書いた「日本語コース」も。
だが、サッカーについては皮肉っぽい表現が目立つ。
「野球が一番人気で、サッカーはいまひとつ」とし、理由の一つに「個性より和を尊重する日本社会ではオリバー・カーンのような選手はなじまない」とあった。

ドイツのリーグでハンブルガーSVからフランクフルトへ移籍が決まった高原直泰についても、「かつての日本での活躍ほどには至らなかった」と厳しいコメントだ。

ドイツでも日本代表をあんなに応援しているとは思わなかった。ボンでは、日本ブームになりつつある。
「SAMURAI BLUE 2006」という応援旗まで、作り、応援している。また、タクシーも運転手にも日本人に対して、日本語で話が出来るように、日本語の練習までしている。

あんなに応援してくれているのなら、ボンにお返しは、世界一を勝ち取り、ボンの人々に喜ばせるしかないと思う。
ジャンル:
スポーツ
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まとめる力 byまとめる力 by弐式@社長補佐 (こちら「アット農家」社長&社長補佐)
弐式@元左ウイングです。いよいよワールドカップまで残り10日。盛り上がってきまし