狐の小道

ほのぼの?殺伐?文章書き

吉宗の寿司と茶碗蒸し

2016年10月15日 10時38分19秒 | 食べ物
 以前から名前は見たことあるし……とブログに書く前に見たら、銀座のは「銀座吉宗」なのね……。やっぱりちゃんぽんあった。ランチにちゃんぽんを食べた記憶があるの。当時の選択肢に茶碗蒸しはなかった……いや、うん(懐との相談)。ちゃんぽんおいしくて、また行きたいなぁと思いつつ、銀座から離れて行き現在に至る。
 で、長崎の「吉宗」……「よっそう」と読むらしい。「よしむね」って読んでました、はい。
 その「吉宗」の話題が出た理由……家人がそごう横浜店の広告をイベント前にもらってきて「行きたい」と言い出したのだった。テレビで「吉宗」が出ていた影響も大きい。ということで時間を合わせて行ってきたのだ、九州物産展。
 吉宗の「夫婦蒸し」と言われている「蒸し寿司と茶碗蒸しのセット」は私も気になっていたのだ。茶碗蒸し好きな私にとって「どんぶりいっぱいの茶碗蒸し」はドキドキ、ワクワクな品。
 そして、登場。

 家人言う「良かった、写りよさそうで」。茶碗蒸し、具が沈まずに姿がよく見える。この緑のかまぼこが重要なポイントだという。まあ、私の腕とデジカメの古さ等は考えないことにする。
 寿司の方はご飯にかまぼこがちょこちょこと入っている。
 茶碗蒸し、「エビがいないっ!」と途中で半泣きで食べていたら、隅っこから出てきた。こういうのたいてい、数合わせて入れるだろうし入っていないわけはないと思ってはいたけどね。
 おなか一杯になるのか不安だったが、かなり茶碗蒸しでおなかが膨れた。ごはんも茶碗以上はある……はずだし。
 ぬくぬくした食事に体も心もぽかぽかしたのだった。
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