狐の小道

ほのぼの?殺伐?文章書き

それを見たら、野崎くんが浮かんだ

2017年06月15日 12時45分21秒 | 日記
 道を歩いていたら、支道から高校生カップルが自転車に乗って現れた。それを見つつ、青春だねぇと考えつつ、ふっと浮かんだのが次のシーンだった。椿いづみ『月刊少女野崎くん』(スクエア・エニックス)のパロディ。
   × × ×
 自転車を使ってのラブラブなシーンを考える千代ちゃん。
「野崎くん、野崎くん! こういうのはどう?」
 彼女は語った。
 ――自転車に乗る鈴木君とマミコ。並走しつつ、互いの手を握り合うの。はずむ会話、手のぬくもり――。
「待ってくれ、道路交通法違反になるから」
「え?」
「片手離すのは合図があるからいいと仕様。しかし、車線をふさぐ並走はいけない」
「!?」
   × × ×
 まあ、そんな感じ。
 ええ、私が見たのは、手をつなぎながら並走する高校生カップルだった。
 大通りに出たらそれはできないだろうけれどね……うん。交通量のない狭い道だから……まあ、許された。
 あれ、今、片手運転はNGだっけ? 合図出すのは危ないからやめるとかあったような記憶もある。
 自転車乗らないと把握が鈍い……。あ、でも火野さん、曲がるとき合図出していたね。
 スマホしながら、傘さしながらの片手運転はいけないのは間違いないはず。
 傘は駄目だけど笠ならいいんだ!
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