キティのぷらぷら日記

社会人5年目。現在育休中のため、出産・子育てブログになっとります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ニュータン1カ月3週~4週

2011-03-04 | ニュータン1カ月
昨日はひな祭りでしたね。
1年ぶりにお雛様を見て、昨年はいつ泣くかと不安になりながらも
初めての飾り付けを必死にしたのを思い出しました

今年は先月下旬にお昼寝の隙に20分かけて飾り付けしたのですが、
やはり慣れってありますね。
昨年は1時間ちかくかかった記憶があるのですが、
びびりながらじゃないからなのか、思ったより早く飾り終えました。

そして、嬉しいことに、保育園の入園許可が出ました
これで来月から職場復帰できます。
本当によかったほっとしました


さてさて、本題に入りましょう。
実家から自宅へ戻ったころのニュータンの様子ですが、
急な変化にびっくりしたのか、
昼夜逆転現象が起こり、夜9時半から明け方3時半まで
6時間くらい「泣く」→「母乳」→「一瞬寝る」→「泣く」→「…」を繰り返したりして
当時の日記には「死ぬと書いてありましたんで
相当しんどかったんだと思います

私自身が母乳にこだわらず、ミルクを飲ませれば寝てくれたのでしょうが、
引っ越ししたばかりで、ポットにお湯をためておかなかったという無精っぷりが災いし、
泣いてから湯を沸かす行為に移るだけの気力もなく、
ミルクをあげることはできませんでした

今考えれば、別の部屋で寝てる旦那を起こして湯を沸かしてもらえばよかったですね。
この後も1歳くらいまで1度も助けを求めたことはなく、
(一時期夜中に起きて1時間以上遊びだすことがあり、
 おっぱい飲んでも寝ず、完全に覚醒しちゃってなすすべがなかったので、
 旦那を起こして相手をしてもらったり初めて助けてもらいました
そこまで気を遣うこともなかったんじゃないかと冷静になった今切に思います。
助けてもらった時の態度も意外なほどに協力的だったですし


そして、引っ越し後数日経った頃、ようやく落ち着いてきたのか、
夜中結構長めに寝るようになり、
久しぶりに4~5時間連続して眠れるようになることも

実家では蛍光灯が手動でないと消せないのでいつでも明りを点けていたのですが
自宅ではリモコン式で調整できるので真っ暗にして眠るようにしたので
それも大きいのかもしれません

ただ、その弊害なのか、母乳の生産は頻繁に飲んでもらうペースにはまっていたため
朝になったときに母乳が勝手に出て服に染みていたり(寝ている間に母乳パットがずれて)、
胸がガチガチになってとっても痛かったり
ガチガチな感覚だけでも結構痛いんですが、そこに何かがあたると悲鳴が出ます
これは搾乳か吸ってもらうしか解消しないので痛みが取れるまで時間がかかるんです


また、急激な成長のためか、オムツのサイズアップが頻繁で
買いだめはやめておけばよかったと後悔した期間でもありました。
新生児サイズ(1カ月ちょっと)→Sサイズ(1週間ちょっと)→Mサイズ(生後54日より)
Sサイズの期間の短いこと

女の子の赤ちゃんって男の子の赤ちゃんよりも太ももが太いせいか
オムツに書いてある体重に達していなくても
太ももがきつくてサイズアップしないと対応できませんでした。
あと、相変わらずのゆるゆるうんちの1回の量が
母乳を飲む量が増えてきたとともに増えて
小さいサイズのオムツでは対応しきれず、毎回漏れまくり

1日中うんちのついた洋服を洗ってると、
なぜかとても暗い気持ちになります

オムツをMサイズに替えてからは漏れることもあまりなくなり、
キティは平和を取り戻したのでした。
オムツは本当に試行錯誤ですね。

ちなみにパンパースは小さめなので、サイズ移行のときはまずパンパースから始めて、
きつくなってきたら、大きめにできているムーニーに移行したりと、
同じサイズでもメーカーによって違うので微調整していました


このころのニュータンの成長としては

 声をあげて笑う 
 ←しかし、初声出し笑いは眠りながらだったため、何かが乗り移ったようで怖すぎ

ベッドのメリーを見て嬉しそうな反応を示す
 ←「嬉しい」って反応があるのに感動 可愛い

指しゃぶり開始
 ←生後53日でスタート、これ以降結構しゃぶっていたんですが、いつのまにかやめてしまいました。


絵本を見てはしゃぐ
 
   (↑ ハッピーチャイルドHPより)
パパ大豆さんという方が作った知育絵本なのですが、赤ちゃんは淡い色よりもはっきりした色を好み、
特に低月齢時には白黒によく反応するそうで、少しでも泣く時間が減ればと思って買ってみました。
文字がないので、読み聞かせは絵の説明に終始したのですが、それでも声を出して笑ってました
反応があるってスバラシイ
ちなみに、読み聞かせしないでそばに置いておくだけでもじっと見つめて間がもちます

後に、お祝いでいただいた配本サービスの絵本が毎月届くので
3カ月くらいから絵本の読み聞かせもしていましたが
1歳2カ月現在も絵本が本当に好きな子です

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニュータン1カ月3週~4週(自宅へ)キティ編

2011-02-20 | ニュータン1カ月
おばんです。
中耳炎から片耳がやや難聴気味になり生活が少ししにくいキティです。
ネットで調べてみたら、3年間毎日耳鼻科に通って膿をとってもらっているとかいう体験談もあったりで
もし同じ状態になってしまったらかなり大変だとビビっております
さらに、ニュータンの初高熱&下痢も続いたために更新が遅れてしまいました


さてさて、1カ月後半の大きなトピックである実家から自宅への引っ越し。
といっても実家から車で5分もかからないところに住んでいるので、
荷物は旦那が運んでくれたし、運んでもらった荷物(小さなリビングが埋まるくらいの結構な量)を
一気に整頓するだけで終わったんですが、
いつ泣きだすかわからないニュータンと一緒なので
それはそれはビビりつつの作業でした
(もう「泣かれる」ということに対して免疫がまだないんですよね…)

もともとは、1カ月で自宅に帰る予定だったんですが、
予想外に、ニュータンが抱っこしていないとずっと泣く寝ないタイプの赤ちゃんだったため
体力的にも精神的にもしんどくて、独り立ちする自信が持てず、
両親にお願いして2週間ちょっと延期させてもらったのでした
ありがたや~

実家との違いといえば、
お世話してくれた母がいないので
食事の支度、洗濯、掃除など自分でしなければならない(当たり前なんですがね…)。
でも、出産前に準備しておいたグッズが好きなだけ使えたり、
自分のペースで色々できるので精神的にはとても楽になりました
また、家事を少しずつすることで、生活に張りが出てきたようにも思います

とはいっても、ご飯作り始めたところでニュータンが泣きだせば20分から30分
時には1時間とか対応に費やさなければならいことも多く、
情けないことに夕食の準備だけはどうしても自分でできるようになるまで
あと1カ月半くらい時間がかかりました

あとは、お風呂に入るのも旦那の帰りが遅くてあてにならないため、
実家から両親にちょくちょく来てもらい、見てもらったりとかしていました
ちなみに、ニュータンは片手で全体重を支えるのは重くて無理!となる首座りくらいまで
ずっと沐浴スタイルでしたので一緒にお風呂に入っていません。
(寒い季節だったので、脱衣所で待たせるのもなんだか気が引けて…というのもあります。)
首の座らない赤ちゃんを一人で入れている方は本当にスゴイと思います


あと、旦那とは寝室を別にしていました。
キティの常につるんでいるママ友は3人が3人ともずっと旦那さんと一緒の寝室みたいですが、
なんか、仕事をするのに夜中起こされるってきつくないか
と思ってしまい、今に至ります。

旦那はいびきが非常にうるさいし、
新婚時代も1人静かなところで寝たいと思っていたキティとしては

別でもいいんですが、
な~んか一人で夜中頑張ってるのも段々精神的につらくなってきたんですね
「旦那様、一緒に起きて頑張ろうよ」的な?
(本音:キティと同じ目にあいましょうよ的な?

しかし、今のアパートじゃ小さくてなかなか難しいかなぁ。
目下悩み中です

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニュータン1カ月1週~2週

2011-01-26 | ニュータン1カ月
1ヶ月くらいのニュータンは見えてるのかどうなのかわからないけれど
大人の顔を目で追うようになり、ある意味こちらのアクションに反応してくれて
少し嬉しくなった時期です


そして、3時間ごとの強制授乳をしなくて済むようになり、
4時間連続授乳という辛い時間を乗り越えつつ、
キティも2~4時間連続して寝られるようになった時期でもあります

人間は睡眠が本当に大事ですね


マイナス面というか、大変だったのが液状のうんちの対処ですね
普通にオムツ替えをしていると、足を持ち上げられてお腹が圧迫されるからか
しょっちゅう飛んできます
その勢いはとどまるところを知らず、
布団、シーツはおろか、畳や自分の服にまで
そして、液体であるがゆえに漏れるのは日常茶飯事。
真冬の夜中にこれをやられると、寒いし水は冷たいしで辛い


このころのテーマは、1カ月検診、散歩、お宮参りです。


まず、1カ月検診です。
ニュータンは実家に帰ってきてから初めての外出ですが、
2月上旬ということでめちゃ寒い
幸い車での移動なので、心配するほどではありませんでした。
むしろ心配すべきは授乳
どのタイミングで泣きだすかもわからないので不安で仕方なかったです。
(運よく大丈夫でしたが…)

検診は、たまたま、取り上げてもらった非常勤の先生が担当になり、
嬉しい再会となりました。

その先生に
「おっぱいの飲みはどうですか?」
と聞かれて答えようとしたんですが、答える前に
「これだけ大きくなってたら飲んでますね」
と断定されてしまったんですね

確かに大きくなりました。輪郭が別人だし
結果は、生まれたときから5センチ伸び、1,6キロ増で4キロ超えでした
平均よりかなりちっこかったニュータンが平均より上になったことにホッ


次に、初お散歩です。
寒い時期なのでお散歩なんてまだまだ先と思っていた
引きこもりのキティ親子なんですが、
1カ月を過ぎるころ、キティ母にようやく2階和室軟禁状態を解いてもらい、
昼間はのんびり居間でくつろぐ日々だったのですが、
2月なのに最高気温が18度を記録した暖かい日があったんですね

さっそくベビービョルンの抱っこひもでお散歩ですよ
ニュータンのためという名目で外の空気を吸いに近所をいそいそと15分ほど。
ニュータンは抱っこひもで立て抱きされているとすぐに眠ってしまうんですが、
この時も外に出て3分くらいで撃沈

このときも泣いたりしないかドキドキだったんですが、
無事にお散歩できてよかったです


最後に、お宮参りです。
キティたちは、キティ父母、キティ夫、キティ、ニュータンというメンツで
地元では大きい神社にお参りすることになりました。

そのお参りの前に写真館で3人の親子記念写真を撮影したのですが、
ここも厳しい条件が
目を開けた状態での写真を撮りたいので、授乳はあまり直前にしてはいけないということです。
母乳だと1~2時間しかもたないし、自分の支度もしなきゃいけないし、
バタバタで調整が難しかったです。

この結果、ニュータンは撮影中泣くことはなかったんですが、
向き癖(左側を常に向いている…)がとても強かったため、
おもちゃの方は見ず、左向き
さらに、写真屋さんにぐいっと正面に顔を回されたりしても、左向き
結局、一人だけ左のどこかを眺めている不思議な親子写真ができあがったのでした

まぁ、もともとニュータンは普段から空中の特に何もないところに焦点を合わせて
じっと見つめていることが多く
「きっと、大人には見えない妖精さんが見えてるんだね」と
お馬鹿なことを家族で話していたりしていたのですが、
このときもそんな感じでした

また、乳児湿疹がピークだったので、赤ら顔だし、
借り物の衣装には常に首に付着していた黄色い油のようなものがついちゃうし、
お宮参りの時期をずらすという話を聞いたこともありますが、
納得

その後、神社へ歩いて向かっていると、吹雪に
ニュータンの寒さにはやたらと心配性のキティ母、ここでスイッチが入り、
明らかに無駄な寒さ対策をニュータンに施し始めたので、
キティがとがめるとブチ切れ

非常に険悪な雰囲気のまま神社に到着し、
祈祷してもらうことに。
事前に初穂料を把握せず、封筒すら持ってきてなかったまぬけなキティ夫妻は
「5000円納めれば結構です」
と教えてもらい、封筒までいただき、非常に恐縮

そして、祈祷までの待ち時間は誰ひとり話をせず、
険悪ムードは払しょくされませんでした。

さらに追い打ちをかけるように、
祈祷はひと組だけはなく、もう1人女性がいたんですね。
その女性の祈祷の内容が、明らかに厄払い

本当にとんでもないお宮参りになりました


いま思い返すとキティの人間修業が足りないですね。
細かく振り返るこの作業、意外と今だから気付けることが多いみたいです。
そして、妊娠を振り返るよりも気持ちが楽でPCに向かいやすい。
この調子で更新がんばりまーす

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニュータン0カ月3週~4週

2011-01-23 | ニュータン0カ月
生後2週間過ぎたあたり、キティは模索していました。
そう、完全母乳育児

シアーズ博士夫妻の「ベビーブック」
(←アマゾンより)
からモロに影響を受けていたため、
赤ちゃんとの愛着関係を築きやすいとか消化にいいとか書いてあったことを
絶対に実行しなければダメだという半ば脅迫観念にも似たような気持ちで必死でした

ただ、ニュータンが哺乳力がつくとされる3キロに到達してるのかもわからなかったし
栄養失調になったらかわいそうじゃない?
と思っていたんで、なかなか実行に移すことができませんでした。

しかし、生後17日目から泣かなければミルクを足すのをやめてみました
きっかけは、両親学級で知り合ったママさんが最初から完全母乳でやっていることを聞いたから

もちろん、他人からの影響だけでなく
ニュータンは母乳飲んだだけで寝てしまうことも日に何度かあるし、
寝なかったとしても、母乳の後のミルクの飲みが
予定されているミルクの量よりだいぶ少ないことも多いし、
ある程度はいけるかな、という感触もありました

これがまた毎回泣かないというわけではないのですが、
睡眠に関しては劇的効果があったのです

それは、哺乳瓶まわりの作業がなくなったことで
1回の睡眠に1時間以上かけることができる機会が増えたのです
これは気持ち的にすんごく楽になりました

ただし、母乳だけで頑張ろうとすると
20分授乳→30~40分後に泣く→20分授乳…以下同じ
という魔のループが4時間続いてしまう時間帯もあり、
とうとう音をあげてミルクをやったら、
一気飲みの末、長時間の眠りに落ちたなんてことも。

休む間もなく常に授乳し続けるってことは
常に出しっぱなしで常に抱っこしっぱなしで
体も常に同じ姿勢キープで凝ってくるし、気が休まらないしで
ニュータンが怖くなってくるときも多々ありました
自分の娘なのに情けないですが、泣いたら元気が吸いとられるような感覚だし、
授乳しっぱなしも自分の精気が吸いとられるような感覚です。

なので、自分の娘に対して可愛いというよりも
 母乳が出なくて申し訳ない
 泣くから怖い
という気持ちが勝ってしまう時間が多かったです

変化に弱いキティのいろんな弱さがここでも出てしまった感じでしょうか。
この気持ちは本当に少しずつしか薄れていかず、
特に泣くから怖いというのはキティの場合、1歳に近くなるころまでずっと引きずっていました

親としての自覚が足りないからかな、
ニュータンと愛着関係が築けていないのかな、
とか悩んだりもしましたが
そんな自分だけどやるしかないのか、といつももがいていたような気がします。


そして、生後19日にママ検診ということで初めてニュータンを母にまかせて
産院にタクシーで往復
別に贅沢でタクシーを使った訳ではなく、
キティ母が産じょく期はできる限り動くなと強く主張したためです
この主張は家にいるときもでして、半ば和室に軟禁…
このため、久しぶりの外の空気は本当に気持ち良かった
ちなみに、ニュータンはキティ不在のあいだずっと寝ていたそうで
2人で胸をなでおろしたのでした


また、生後23日、市の保険師による新生児訪問を受けたのですが、
保険師に測ってもらったところ、ニュータンなんと1キロ増
余裕で哺乳力ラインの3キロ超えです。
なんか最近顔が膨らんで変形してきたなとは思っていたんですが、まさかここまでとは
これでようやく母乳だけになって、ちょっとくらい体重が減っても大丈夫
また母乳育児頑張ろうと思えるようになりました
保険師も、一日ずっと吸わせてていいのよ~と指導してくれて、
出なくても、時間をかけてゆっくり頑張ればいいんだと気持ちが楽に

実際、この翌日に初めてミルクなしの日となり、
少しずつミルクを足さない日が増えていくのでした


ここまで、授乳の話ばかりでしたが、ニュータンの様子をお話ししますと
(え、遅い?すみません

0カ月終わりのころには首を振ったり手足をバタバタしたり
笑ったり、可愛い声をたくさん出して愛らしくなってきました。
反対に、新生児ニキビがかなりひどくて、顔のみならず胸のあたりにまで広がってかわいそうな状態にも。

そして、特徴的だったのが息の荒さ&うなり
授乳を要求するときの息の荒さは半端なかったです
(1歳になったいまでも、興奮すると息が荒くて犬みたい
さらに、起きているときも寝ているときもやるのが
顔を真っ赤にして歪め、本気でうなりながら伸びをすること
たぶん急成長しているので、必死に伸びをして対応しているものと推測されるのですが、
あまりにも想像していた赤ちゃん像と異なるため、マジで怖い

いま思い返すと、そんなニュータンの姿は「一生懸命成長してるんだよね」と
しみじみ&ほのぼのなのですが、
当時は何もかもが初めてで、全てが驚きだったり畏怖だったりでした


そんな感じで、のんびり妊婦生活から必死すぎるママ1カ月が終わったのでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抱っこひも

2011-01-22 | 育児グッズ
ニュータン0カ月の話の中で抱っこひもについて触れたくなったので
新たに育児グッズカテゴリーを設けてこちらに書くことにしました。


出産準備の人すべてが悩むであろう赤ちゃんの移動手段。
キティは正直ベビーカーは抱っこが辛くなってからでも間に合うと思っていたので
買ったのは腰も座るころでしたが、今回は抱っこひもについて。

キティ愛読のシアーズ博士夫妻著「ベビーブック」ではスリングを推奨していたのですが、
抱っこの仕方を一つ間違えると股関節脱臼を引き起こす危険があるという説もあったり、
実際に使ってみてキティには抱っこが不安定な感じがして合わなかったりと
張り切って買ってみたのにほとんど使いませんでした
しかも2つも買ってしまった。もったいない。

キティが初期から抱っこで重宝しているのは
「ベビービョルン ベビーキャリアエアー」です。
(←ベビービョルン公式HPより)
条件を満たしていれば新生児から使用でき、着脱がものすごい簡単で、
今でも短時間の移動のときはだいたいコレ

最近はニュータンが10キロ近くと重たいのと、ベビービョルンのはおんぶができないので、
家でのおんぶや長時間の移動ときは
「エルゴベビー・ベビーキャリア」
(←エルゴベビー公式HPより)
と2種類を併用しています。
こちらは着脱に若干手間がかかるものの、
別売りのクッションを買えば新生児からも使えるし長く使えると思います。
腰で支えるので、重くなってもだいぶ楽です
ただし、かなり人気らしく、安く売っているところだと2か月待ちとか…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加