きつねゆりセカンドハウス

きつねゆりは「グロリオサ」の和名です。
ぺ・ヨンジュンを見つめながら、
ぶつぶつつぶやいています(o'.'o)

名セリフ

2017-07-13 15:03:41 | ぺ・ヨンジュン


朝早くイベントに出かけてました・・・
美味しいランチを頂いて帰りました・・・ふ~

冬のソナタの名セリフってなんだろう・・・
ありすぎて全部が名セリフかも・・・・・
どちらかと言えば、名シーンが思い浮かんできます。


人生を豊かにする珠玉の名セリフ1

韓国ドラマには様々な魅力がありますが、
特に視聴者から高い評価を受けているのがセリフの素晴らしさです。
そんな名セリフをこれから定期的に紹介していきます。
第1回目は『ごめん、愛してる』と『応答せよ1997』からピックアップしました。

◆『ごめん、愛してる』第16話

「愛しています、お母さん。
ほんの一瞬でも、あなたを愛さなかった時はありませんでした。
お母さん、産んでくれてありがとう」

日本でもリメイク版が作られた珠玉の名作『ごめん、愛してる』。
その第16話に出てくる感動の名セリフです。
生後間もなく捨てられたムヒョク(ソ・ジソブ)。
歌手ユン(チョン・ギョンホ)の母ドゥリ(イ・ヘヨン)は、
そのムヒョクが自分の息子だと気付かないままラーメンを作ります。

最初で最後の母の手料理を泣きながら食べるムヒョク。
ユンの家を後にする時、窓の向こうにいる母の姿を見ながら、
ひざまずいて深々と挨拶をするムヒョクの心の中のセリフがとてもいいのです。
ムヒョクの切ない表情が涙を誘います。
ムヒョクが食べた器を片付けながら、わけもなく涙が止まらないドゥリの姿も印象的でした。

◆『応答せよ1997』第13話

「今よりも大切な“次”はない。永遠に“次”が来ないかもしれないから。
目の前にある今ではなく、来るかもわからない次の機会を待てるほど人生は長くない。
勇気がなくて今を諦めるなら、次の機会にも希望はない」

高校時代のクラスメートたちの恋心を胸キュンで描いた青春ドラマの傑作が
『応答せよ1997』でした。
高校を卒業してそれぞれの道を歩き出したユンジェ(ソ・イングク)と
シウォン(チョン・ウンジ)。ソウルで2人は偶然再会します。
その時、ユンジェは検事に、シウォンは放送作家になっていました。

シウォンはユンジェに「まだ、私が好き?」と尋ねます。
今、素直に好きと言えないユンジェ。そこにはさまざまな心の葛藤があったのです。
バックで流れるキム・ドンリュルの名曲「また愛していると言おうか」に心が震えます。
役場勤めのソンジェ(イ・シオン)が山奥の老婆の家に電球の交換に行くシーン、
ユジョン(シン・ソユル)の父親の出棺シーンもオーバーラップし、
“次”ではない“今”の大切さをユンジェのセリフが教えてくれます。



こんなセリフはいかがでしょうか.......

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