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うるさら7 木造20畳クラス

2017年05月14日 22時42分55秒 | エアコン・電気工事

以前アンテナ工事をご依頼頂いたお客様より、リビングのエアコン工事をご依頼頂きお伺いして来ました。

 

再度のご依頼ありがとうございます。^^

 

取り付けるエアコンはお客様にご用意していただいた「うるさら7」です。

さらに配管が太いモデルなので気合を入れて臨みました。

 

室外機は一人で運ぶのは容易ではない大きさ&重さです。

車庫から設置場所まではご主人様の手をお借りして2人で運びました。^^

 

※エアコンの室外機の設置場所が2階以上などの場合は、あらかじめ運んでおいていただくことが
 工事をお受けする条件となります。

 

さて室内機を取り付ける位置を決める際、穴あけができるかどうかが一番気になります。

 

建築中の写真をお客様に見せていただきましたが、筋交いがクロスで入っています。

 

なので躯体に傷をつけないことを最優先して取付け位置を決定しました。

 

写真が無かったら、位置決めにかなり苦労していたことと思われますので助かりました。

 

換気口の真上の位置に穴あけします。

 

この奥に躯体がいないのは分かっていますが・・・

 

断熱材を避けたら電線がいました。

 

間柱も避けています。

スリーブがずれないようにタッカーで固定しました。

 

ここからが本番です。(私的にですが)

外側の配管も、インナーベンダーが入っているうちに曲げておきました。

 

接続部の下のパネルが外れるのはありがたい構造ですが、どうせならもっと大きく外れて欲しいです。

前面パネルを全部外せば良いんでしょうけれど。

 

自重で落ちてきてホースが潰れると困るので、2箇所ほどクランプしてあります。

ドレンホースと加湿ホースが交差しているのは、クランプ部分でドレンホースが潰れてしまわないように。。。

 

カバーのヘッド部分が横向きになるので、上側にだけ変性シリコンを流しておきました。

 

配管化粧カバーはこのようになりました。

 

あとはいつものように真空引きして、ドレンの通水チェックを済ませ、
試運転で異常がないことを確認して完了となりました。

 

加湿ホースの長さの設定も忘れずに済ませてあります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ご依頼ありがとうございました。

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