――――――――――――――――――――――――――
■今日は、F館の掃除に行ってきました。
これまで何度も写真では見たことがありましたが、
いざ、完成した内部を見せていただいて、
やはり、実際に足を運ぶのは違います。
今回は、同朋の里(富山県射水市)の中の周回道路を、
D館側から歩いて、F館に向かいました。
杉の木立に囲まれた静寂な森林浴がすがすがしく、
ホントッ!気持ちよかったです。
杉花粉症の初期症状で、ちょっと涙目でしたが、吹き飛びました。
中に入ると、金色に輝くシャンデリアに間接照明、フロントや柱の
一部は大理石で、足元は、真紅のじゅうたんです。
ホント、きれいですね☆
しかも、床のコンクリートに、クッション剤をはさんだ上に、じゅうたんが
張られているので、床からの衝撃が少ないですし、靴下一枚でも、
足は冷たくないんです。
特に一階は、外気をいったん、一年を通して約15度と一定している
地中を通して、建物内に循環させる地中熱システムを利用しているので、
暑くもなく、寒くもない、ちょうどよい過ごしやすさでした。
とても雰囲気が良く、掃除の前の集合でも、話が弾みました。
「ちょうど、この時期に、人間に生まれ、仏法を聞かせていただき、
こうしてF館に会することができるのは、よくよくのご縁だね!」
「夜行バスでかけつけたんだ」
と、掃除のご縁を喜ぶ関東の法友も。
テーブルやイスも並べられていて、早く、落ち着いて信心の沙汰を
したいなぁ、と。
高森顕徹先生は、おっしゃいます。
「なぜ阿弥陀仏に熱い思いを
馳せないのか。
(中略)
見えるものを通して、
見えないものを知らねばならぬ」
眼前に展開する全ては、阿弥陀仏のなされるお仕事であると
教えていただきます。
阿弥陀仏に動かされてのこと。
建物はもちろん、敷地内の木々全体、動植物までもが、
私たちに
「弥陀の本願を聞けよ」
と語りかけてくれているようですね。
だから、同朋の里に行って、信心の沙汰をすると、
非常に元気になられる方が多いそうです。
無上仏からの大きなパワーをいただいているのでしょう。
伏木の法友も、来週、集う予定で、楽しみです。
―――――――――――――――――――――――――――――
■つぶやき、、、
―――――――――――――――――――――――――――――
お昼にいただいたあんしん弁当が、とてもおいしかったです。
心地よい汗を流した後の、一膳。
もったいないご配慮に、感謝せずにおれません。













