きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

かき氷

2017-08-10 | 日々の出来事
今日は曇り空。涼しいです。のんびり起きて、ホテルの近くの靖国神社から武道館のあたりを散歩しました。武道館の周りにたくさんの女の子たちが集まり、グッズ売り場には長蛇の列ができていました。誰のコンサートかなと思ったら、「After the Rain」という男性2人組だそうです。昨日もホテル周辺で「After the Rain」と書かれたTシャツを着た女の子を何人か見かけました。アニメ系なのでしょうか、それっぽいファンが多い気がします。ネットで調べても実態がよく分かりませんが、武道館で2日間もコンサートをするので、人気者なのでしょう。たくさんの女子でにぎわっていました。

早めに東京駅について、大丸デパート10階にある「都路里」でかき氷を食べました。昨日からずっと食べたかったかき氷がやっと食べられました。



私は「丸山しぐれ」という小豆の乗ったかき氷に白玉をプラスして頼みました。メニューは抹茶一色でしたが、「抹茶みつ・ミルクみつ・おぼろがけ(2種半々)」の3種類から選べるというので、おぼろがけを頼みました。上品な甘さで、とっても美味しかったです。



友達は「鞍馬」を頼みました。「きな粉黒みつ」のかき氷に、白玉とほうじ茶ゼリー、小豆、バニラアイスをトッピングした贅沢な一品です。氷を食べると、きな粉と黒みつの味がする、不思議で美味しいかき氷でした。白玉は氷で冷やすと固くなるからと、別容器で添えられています。



昼過ぎの新幹線で富山に帰りました。行きは友達の車で東京まで行ったので、新高岡駅に車が置いてありません。城端線まで40分近く待ち時間があり、何もない駅なので嫌だなあと思っていたのですが、ヤフーの乗換案内で調べると、高速バスを案内されました。世界遺産バスで白川郷まで行きます。これだと9分の待ち合わせで乗れました。観光用のバスなので、外国人客も何人か乗っていました。高速道路で福光ICまで行くので、新高岡駅の次は城端駅まで止まりません。城端駅まで35分で行けるので、50分かかる城端線より早くて便利です。城端駅からは五箇山を通って白川郷まで、各停留所に止まります。城端駅より家に近いバス停まで乗っていけたので、そういう意味でも城端線より便利でした。800円とちょっと高めですし、本数も多くないし、城端より手前の人は使えませんが、今日の私にはとても便利で助かりました。世界遺産バスと書かれたバスは、時々見かけていたのですが、こんな風に使えるとは知りませんでした。乗換案内アプリ、すごいです。
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