きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

気まぐれ食堂

2016-11-25 | 


雨が降ったり止んだり。寒い一日でした。朝、父を送っていく時、雨の合間に陽がさして、虹が出ていました。虹を見るとテンションが上がります。今日はグループホームに行く用事があり、夜は家庭教師でした。図書館で借りて、有間カオルの「気まぐれ食堂 神様がくれた休日(なつやすみ)」を読みました。図書館で見かけて、なんとなく借りて読んでみました。読みやすくて軽く読める本で、あっという間に読み終わりました。主人公の女性、料理人の実香は、ケガをして失業し、恋人とも別れてしまいます。思いがけなく休みができた彼女は、瀬戸内の小島に旅行に出かけ、1カ月滞在する民宿で、家族のように過ごします。神様がくれたちょっと早い夏休みだと思い、のんびりと島の暮らしを楽しみます。先行きの不安を抱える中、島で出会った気まぐれ食堂という風変わりな食堂。島の人や子供たちとの関わり、食堂での一日限りのレストラン開催。いろいろな経験や出会いを経て、元気を取り戻していきます。最後は島に残るのかと思ったら、東京に帰っていきました。ふわっとした物語で、なんか映画を見終わったような読後感でした。
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