きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

KinKi Kids Party

2017-07-16 | KinKi Kids
夕方から、KinKi Kidsのコンサート「KinKi Kids Party! ありがとう20年」に向かいました。今回は「横浜スタジアム」での開催です。友達と17時に関内駅で待ち合わせして、会場へ向かいました。グッズは別の場所(パシフィコ横浜)で販売していて、友達は行ったようですが、私はパスしました。衣装展示もあったようです。

横浜スタジアムに到着です。屋外なんて久しぶりです。晴れていて良かったです。夕方なので、暑さも少し和らいだ気がします。



オブジェです。20周年を祝うケーキの形。イメージカラーの剛の青と、光一の赤で構成されています。会場のステージも同じように青と赤で彩られていました。





入場者全員に記念品のタオルが配られました。2人の直筆コメントが印刷された袋に入っています。グッズがもらえるなんて珍しいことなので、ものすごく嬉しかったです。



友達が割といい席を当ててくれたので、エキサイティングシートの2列目に座ることができました。見やすさもさることながら、椅子の座り心地が良くて快適でした。意外と座っている時間も多かったし。

まだ明るい中、18時にスタートです。最初は光一さんが出てこなくて声だけで、剛さんが別会場で生中継している映像が大きく映し出されます。映像の剛さんと、光一さんの声のやりとりが続いた後、光一さんが登場。最初の1曲だけは決めてあったということで「Hey!みんな元気かい?」を「Hey!つよし元気かい?」と歌詞変えて歌いました。光一さんはいつものパートを歌うので、剛さんのパートはみんなが歌うようにと言われて、会場のファンがみんなで歌いました。キーが低くて歌いにくかったけれど、じわーっと響く会場の声がすごくて、光一さんも剛さんも私たちも、感動していました。

2曲目からは決めていないという中、最初のゲストが登場。昨日は斗真くんと長瀬くんが登場したとネットに書いてありましたが、今日の最初のゲストはタッキーと佐藤勝利くんです。おぉ。タッキーとジュニア時代の話で盛り上がります。DVD化されていない過去のコンサート映像のリストがあって、懐かしい映像を選んでいくつか流してくれるのが楽しかったです。タッキーは、階段に座って、最後にKinKiに肩を抱かれた思い出があるという「FRIENDS」を一緒に歌いました。

次は「薔薇と太陽」です。剛は部屋に届けられたおもちゃのトランペットを吹く真似をして、光一さんはガッツリ踊ってくれました。今回のコンサートはパーティというコンセプトなので、光一さんはタキシードを着ていますが、踊って汗だくになって、途中で上着だけは脱ぎました。あとは最後まで衣装はそのままでしたね。

続いてのゲスト、KAT-TUNの上田くんと中丸くんが登場。KinKiのバックで散々踊ったKAT-TUNたち。昔は迷惑をかけたという話で盛り上がりました。KinKiの曲の振りはよく覚えているというので「カナシミブルー」を踊ってくれました。演奏はいつもの吉田健さんや堂島さんを含むバンドの人たちです。何も決めずにやることになった時、どんな曲が来ても弾けるよう準備しておくと言ってくれた健さんたち。ありがたいですね。

剛さんは突発性難聴で、体も元気だし、歌も歌えるけれど、爆音や歓声が耳に負担がかかるということで、会場には来られなかったそうです。足に足かせの重りを付けられて動けないというネタを披露していました。部屋との生中継はつながっていますが、回線の関係で1拍くらいずれてしまい、一緒に歌うのは難しいようです。それでもやってみようよという光一の提案で、「もう君以外愛せない」を2人で歌いました。ちょっとずれたりしましたが、お互いに思いやって歌う姿に涙するファン。やっぱりKinKiが2人揃って歌う姿は素晴らしいなと改めてしみじみ感じた会場でした。

歌の合間にトークも多くて、座っている時間も多くて楽でした。暑かったけれど、だんだん日も暮れて涼しくなりましたが、水分補給は欠かせません。ステージは照明で暑そうでしたが。

2人で曲作りもしているようで、昨日は光一さんが作った曲を「ららら~」の歌詞で披露したようです。それを聞いて、今日の昼間に仮歌詞を考えたという剛さん。「突発LOVE」という仮の歌が出来上がり、光一さんが歌ってくれました。とてもいい曲です。やっぱり2人で作った曲はいいですね。ただ、嵐に「復活LOVE」という曲があるので「突発LOVE」はまずいなあと話し合っていました。曲作りの過程を垣間見れて楽しかったです。

次のゲストはNEWSの増田くん、まっすーです。剛さんの部屋にもゲストとして内くんが登場しますが、剛さんと内くんはほとんど面識がないそうです。内くんが来ると聞いた光一さんが、剛さんの部屋に行くよう頼んだらしく、2人のよそよそしい感じが面白くて、思惑通りだと光ちゃんは大笑いしていました。まっすーは、テゴマスでカラオケに行ってKinKiの曲をよく歌ったといって、「薄荷キャンデー」を一緒に歌いました。まっすーが剛さんのパートを歌って、光一さんと2人で顔を見合わせながら完璧に歌っていました。

続いては、剛さんが部屋でギターを弾きながら、剛さんのお母さんがいつもカラオケで歌うという「青の時代」を弾き語りしてくれました。昨日はギターの音声を拾えなかったので、今日はギターのところにもマイクを置いたそうで、完璧でした。

さらにゲスト。たくさん来てくれますね。剛の病気でたくさんの後輩が応援してくれて、本当に嬉しいです。最後のゲストは嵐の相葉ちゃんと松潤です。ドラマ「未満都市」つながりですね。2人もKinKiのバックで踊ったことがたくさんあって、KinKiの曲の振りは覚えているといって、「愛されるより愛したい」を、今回は歌なしのバックダンサーとして参加してくれました。さらに話の流れから「kissから始まるミステリー」も踊ってくれて、楽しい嵐との共演でした。

昨日今日と、ちょうど山下公園で花火大会があったようで、会場の外で花火が上がるのが見えます。かなり近くに大きく見えるし、ドーンドーンとすごい音もするし、光一さんは「そよの花火だからね」と言いながらも、気になっていました。

そして最後は「Anniversary」です。私たちが剛さんパートで、一緒に歌う「Anniversary」。一緒に歌うことで感動もひとしお。気持ち良かったなあ。ジーンとする盛り上がりを見せて、涙するファン。ある意味、光一さんと一緒にカラオケに行ったような贅沢なひと時でした。ラストにドカンドカン上がる花火。今度は「うちの花火」です。盛り上がりました。最後の2人のコメントもステキだったし、幸せな空間でした。

KinKiは、いつもは完璧なステージを作り上げて、私たちに見せてくれるので、私たちはじーっと聞いているだけですが、それもステキなのですが、今回のように、一緒にしみじみ作り上げるコンサートも楽しかったです。ファンとの交流が苦手?なKinKiには、珍しいコンサートになりました。剛さんが来られないと聞いて、どうなるかと思ったコンサートでしたが、これはこれで20周年の思い出深いコンサートになりました。
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