きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

テッド、テッド2

2017-06-15 | 映画


今日は晴れて暑くなりました。昼間は学校で、夕方には久しぶりに家庭教師でした。レンタルDVDで映画「テッド」を見ました。クマのぬいぐるみが動いて、その中身はおっさんという予告に、いつか見たいと思っていた映画です。かなりエッチで下品な映画とも言われていたので、ちょっと心配でしたが、面白かったです。いじめられっ子だった少年ジョンは、クリスマスにもらったテディベアのテッドと友達になれるよう神様にお祈りします。すると、テッドに魂が宿り、2人は親友になります。ここまではかわいい話ですが、それから27年後。ジョンとテッドは、ともに30代のおじさんになっています。二人の掛け合いの会話が最高に面白い。麻薬をやりながら、女を追いかけ回す、ろくでもない2人ですが、バカバカしくて憎めない2人です。ジョンの恋人から、自分とテッドのどちらが大事なのか選択を迫られ、テッドと別れるのですが、その直後にテッドは誘拐されてしまいます。犯人に引きちぎられて、ぬいぐるみに戻ってしまったテッドですが...。最後はハッピーエンドだし、最後までバカバカしくて、笑えます。テッドの見た目がとにかくかわいい。クマのぬいぐるみがこんな風に動いたら、本当にかわいいなと思える動きや表情です。それなのに、言動がとにかく下品で最悪。そのギャップがやたらおかしい。単純に笑って楽しむ映画でした。



レンタルDVDで映画「テッド2」を見ました。「テッド」に続いて「テッド2」も見ました。「テッド2」は、ぬいぐるみのテッドが、人間の女性と結婚するところから話が始まります。ここからすでに「ありえない」感がさく裂しますが、結婚後、喧嘩を繰り返す夫婦は、子供を作ることを決意します。人工授精や養子縁組など試みるうちに、そもそもクマのテッドにそんな人権があるのか、という問題につきあたります。困ったテッドは、弁護士を雇って訴訟を起こしますが、若い女性弁護士も麻薬を吸っているというどうしようもなさ。ジョンとテッドと弁護士と、ドタバタ喜劇が展開します。「テッド」にも登場した悪党が、ここでも現れて事件を起こしますが、最後のハッピーエンドも笑えます。「テッド」より、さらに人間らしさがアップして、かわいさもアップして、下品さもアップ(これは変わらずかな)します。くだらないけれど、とても面白かったです。オープニングでテッドと一緒に大勢のダンサーが踊るシーンは、ステキでした。踊るテッドは、とてもかわいいです。「テッド」も「テッド2」もメイキング映像がついていました。役者さんも、CGスタッフも大変そうですが、動くテッドをありがとうという気持ちです。
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