たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

Aは「えー?」のA?

2018年01月21日 | 日記
センター試験から1週間。

まだ1週間なんだ。

なんだか1か月ぐらい経ったような感覚だ。

受験した息子も、ただ祈るしかなかった私も、あの緊張感は忘れられない…

ん?

そうでもないな。

なんか忘れかけている。

相当緊張したはずなのに。

私がこうなのだが、息子もそんな感じだ。

ずいぶん呑気な雰囲気になっている。

なにしろ自己採点の結果、自分が目標としていた点数よりずいぶん高く採れたようで。

その結果、志望校の判定が返って来て、A判定だった。

まだ2次試験に向けて気を緩める時ではないんだけど、どうしても気が緩んでしまう私たち親子。

こうなったら志望校をもっと高くしても良いんじゃないかとさえ思ってきた。


ところが、


息子が「心配だ」と言い出した。

なんか暗い表情だ。

どうしたのか聞くと、

「もしかして英語でマークミスしたんじゃないか…」

と言う。

ちょ、何を言い出すんだ息子よ。


英語の時に、わからない問題を飛ばしてやってから後からやった、

だからもしかしてマークをずらしてしまったかもしれない、

と不安になった息子。


Aー!?

じゃなくて、ええええー!?


ちょっと待ってくれ息子!


どうなのよ!そのへんどうなのよ!


ちゃんとやったかどうか確信がない息子。


とにかく、

とにかくどっちにしろ、

二次試験に向けて勉強していくのみだ。




この記事をはてなブックマークに追加

もんもんおばもん

2018年01月19日 | 日記
先日、モモカちゃんのトイレ介助でとんだハプニングがあった。

いやまあモモカちゃんのトイレハプニングなんて今までも数々あったが。

たとえばモモカちゃんが自分のウ○チを触って指につけ、そのウ○チを私の腕に塗ってきたりとか、或いはモモカちゃんがオ○ッコの時ウォッシュレットのボタンを押して、介助していた私の顔や服にかかったり。


しかし先日のハプニングはちょっと今までとは違った。

モモカちゃんは小学校の高学年で、じっとしていることができない自閉症の女の子。

トイレには自分からは行かない。

時々職員が声がけをして連れて行き、全介助が必要。

普段は赤ちゃん用のビッグサイズのパンツ型オムツを履いている。

ビッグサイズといっても赤ちゃん用だから、既にピッチピチで無理がある。
そろそろ大人用の小さいサイズが必要なんじゃないかな。

替えの赤ちゃん用オムツは袋ごとトイレの便座の後ろに置いてある。


そして先日、モモカちゃんをトイレに連れていき用を足させようとしたら、すでにオムツが濡れていた。

「モモカちゃん履き替えようね」

と、オムツを脱がし新しいオムツを袋から出そうとしたら、え?、1枚も無い!

何も入ってないオムツのパッケージの袋があるだけだった。

まあ、トイレの向かいの部屋に新しいオムツはある。

「モモカちゃん、すぐ戻るから待っててね!」

急いで新しいオムツを取ってものの数秒で戻ったおばちゃん。

しかしトイレのドアを開けようとした瞬間、トイレからモモカちゃんが出て来てしまった!

「ちょっと待ってモモカちゃん!」

でもモモカちゃんの勢いと力に負けて、制止できなかったおばちゃん。

何も履いてない状態のモモカちゃんが逃げるように階段を駆け上がって行った。

「ちょっと!誰か止めて!」

私の大声に気づいた職員のヒロキさんが来て、急いでモモカちゃんを力づくで止めた。

その後私の所に連れてきて、あまり人目につかなくて済んだが、ヒロキさんには見られた。


それにしても最後の1枚のオムツを前日モモカちゃんに使ったのは、あのセキトリだ。

使い終わったのなら新しいのと交換しておいて欲しかった。

せめて空の袋を捨てておいて欲しかった。

袋があったから私としたらまだ入っているものだと思ったのだ。

めったに自分からモモカちゃんのトイレ介助をしようとしないセキトリ。

前日私はセキトリに、

「モモカちゃんのトイレ介助お願いしていいですか?」

と言った。

一瞬ブスッとした顔をしたセキトリ。
「了解で~す」と言ってモモカちゃんを連れていった。

何あの態度。

まあいい。

でも、もう何だかセキトリに、

「オムツ切れてましたよ」

とは言えない雰囲気。

また感じ悪い態度をとるだろう。

もういいや、めんどくさい。

そろそろオムツが切れる時期に、私が確認して新しいのを準備しておこう。


ヒロキさんが来なかったら、モモカちゃんはあの姿を皆に見られていた。

ヒロキさん…

でもヒロキさんにもいろいろ言いたいことがある。

しょっちゅう現場を離れすぎ。

事務所にこもってタバコ吸ったりお菓子食べたり、たまにしか現場に来ない。

あなたは正職員なのにパートに子ども達のことを任せ過ぎ。

しかも子ども達の親への連絡帳の書き方がなってない。

今日はわがままな行動があったとか、職員の注意を聞かなかっただとか、そんなことばかり。

もう少し読み手の親の気持ちになって欲しい。

子ども達には毎日必ず何か良い点があるのだから、そっちのことを中心に書いた方がいいのに。


他にも新しく来た森村さんにはガッカリした。

感じが良いのは初日だけだった。

まあ書きたくもない。


そんなこんなでおばちゃんは、疑問や不満や言いたいことを言えずに悶々としている。

ちょっとストレスがたまってきているおばちゃんなのであった。



この記事をはてなブックマークに追加

まだこの時期だからいいけど

2018年01月18日 | 日記
昨日の出勤前に、勤務先のLINEに連絡が来た。

利用者のユウくんの妹がインフルエンザにかかったとのこと。

ユウくんには症状が出てないが、しばらくは職員の皆さんマスク着用で、とのことだった。

うちは受験生が居るからインフルエンザにはいつも以上に要注意だ。

ユウくんには悪いがしばらく私に近づかないで欲しい。


昨日からユウくんの小学校も新学期になったが、まだ今週中は午前授業のため、利用者である子どもたちは施設でお弁当を食べた。

私も子どもたちと一緒にリビングのテーブルにつき、お弁当をひろげた。

と、ユウくんが学校から帰ってきた。

(来た…!)

「ただいま~」

「おかえり~」

するとユウくんはランドセルからお弁当を取りだし、私の隣にドッカリ座った!

(ゲッ…!ここにかい)

焦りながらも平静を装うおばちゃん。

「久しぶりの学校どうだった?」

「疲れたー。でもさあ、」

お弁当を食べながら喋りまくるユウくん。

お願いだから食べることの方に専念してくれと願うおばちゃん。

とりあえず私もお弁当を食べようと食べ始めるおばちゃん。

職員のお弁当は社長が買ってくれた。

私には少し量が多いが、残すのは失礼だ。

和風ハンバーグ弁当。味はまあまあ。

隣でユウくんは今度は何やらふざけ始めた。

小学生ジョークを大声で言いながら笑っている。

そんなユウくんの口からつばが飛んで来そうで怖いおばちゃん。

あ…

飛んできた。

今、ユウくんの口から何かが私のお弁当に飛んできた。

あ…

ちょ、また飛んできた。

どうしよう、まだ半分も食べていないこのお弁当…

ユウくんから何か飛んできたよと言って残したらユウくんが傷つくだろう。

かといって黙って残したら、大人のくせに残してる~とか子どもたちに言われてしめしがつかない。

どうしよう。

どうしたらいい。




ええい!


食べた。

完食しちゃったおばちゃん。


万が一、万が一感染したとしても、今ならまあいい。

でもこれからもインフルエンザの流行は続く。施設に来るどの子がなるかわからない。

そういえば私はおととし二ヶ月間だけこの施設に派遣で来ていた時、溶連菌をどの子からか感染した経験がある。

センター試験は終わったが、来月は私立の一般入試が、そして何よりも国立二次試験が控えている。


ますます気を付けなくては。













この記事をはてなブックマークに追加

受験の賭け

2018年01月16日 | 日記
センター試験は終わったが、国立大の二次試験は2月下旬。

まだまだ気を抜けない。

そしてその前に私立大を一般受験する。

他にもセンター利用で別の私立大も受験している。

でも私立大を受験して、受かったらどうしよう。

受かったら嬉しいことは嬉しいが、問題は入学金だ。

どちらの私立も入学金を国立大の試験日よりも早く振り込まなきゃならない。

私立大学二つ受かったら入学金47万円だ。

えー…

払うわけ?これ。無理。

あらためて困った。

せめて一つの大学分だけにしよう。

といっても大金。

ちょっとさあ、私立大学てズルくない?

スゴい儲けじゃないか。

どうしたらいいのよビンボー人は。



まあ、そんな気苦労、私立大学を受かってから考えろってか。


はいはい。








この記事をはてなブックマークに追加

今日も空は晴れていた

2018年01月14日 | 日記
センター試験がおわった。

この二日間、息子は持てる力を全力で出して来た。

緊張と集中で、だんだん身体が半分麻痺してきて感覚がなくなってきたそうだ。

そして目がかすんできて、問題がよく見えなくなってきたそうだ。

それでも精一杯頑張ってきた息子を、今は親として心から褒めたい。

大の苦手の数学とも今日でお別れ。

二次試験は数学は受けない。

今日の数学も酷かったようだが、社会と理科が9割以上取れたと自分でもびっくりしている。

それなら数学が酷くても大丈夫だ。

本当に良かった。

泣きたいよわたしゃ。

しかしながら受験の予選が終わったに過ぎない。

本当の本番はこれから。

まだまだ受験の道は続く。

しかしながらしかしながら息子は今、腑抜けになってゴロゴロしてゲームをしている。

今日だけじゃなく明日も勉強しない宣言をしている。

よかろう息子よ。

そして、私は私で明日から仕事再開。

センター試験に備えて1週間休みを取っていたから、明日から仕事に行くのがおっくうだ。

ああ、めんどくさいめんどくさい。

はっ、子どもが戦っているのに、母がそんなこと言ってはいけないな。

母も頑張ります。

世の中の受験生の母親諸君、とりあえず第一関門終了お疲れさまでした。

あ、そうそう、息子は今後ほとんど塾に行かないそうだ。

私も塾の送迎の負担が減る。助かる。

はー…

息子はいま腑抜けだが、私も同様である。

だからこんなまとまりのない事をズラズラ書いたとさ。

では寝るとしよう。

明日は冷静になれるだろう。




この記事をはてなブックマークに追加