たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

夏が行く

2017年08月31日 | 日記
今朝は涼しいというより肌寒い朝だった。暖房をつけようかと思ったくらいだ。


もう夏が行ってしまったんだろうか



7月は本当に暑過ぎてウンザリだったが、8月に入ったら過ごしやすい日が多くなった。


姑の入院などいろいろあって、この夏は少し疲れた。


明日から9月。


姑の今後のことについては、ケアマネさんとともに少しずつ準備を始めている。

息子の受験にもジワジワ近づいてきている。


そして私の仕事だが、今日をもって、いったん派遣を辞めることにした。


今月まで派遣で行っていた障害児のデイサービスの方から、週に2日だけ来てく欲しいと言われた。

週に2日だけじゃ仕事にならないが、姑のことが一段落するまでは、そして息子の受験が終わるまでは、

当分は週に2日でいいや、とも思う。


派遣とか、高齢者施設で働くのはとりあえず卒業。


施設の子供たちよ、たかぽんさんはまだしばらくどこにも行かないからね。


職員の若者たちよ、おばちゃんはまだ引っ込みませんからよろしくね。










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思い立って東京へ

2017年08月30日 | 日記
今月2日、東京に住む叔母が天国へ旅立った。


前日は姑が救急で入院していたため、私はまだ叔母にお別れをしていなかった。


おとといのこと、いつものように姑の病院に行くため車に乗ろうとした時、「あ」と思った。


そうだ、東京へ行こう。


急いで新幹線の時間を調べる。

そして従姉のマンションに叔母の遺骨があると聞いていたので、その従姉に電話。

急だけど今から東京に向かうけどいい?と聞くと、「いいよいいよ、待ってるよー」と言う。


よし決まった。東京へー


駅まで車を走らせ、バタバタと切符を買う。

なんと危ないことに、乗ろうとした新幹線が満席になるところだった。


そうして私は東京へ行った。


着いた駅の改札口に、従姉が迎えに来てくれていた。

私を見ると嬉しそうに、両手を出してハイタッチをしてきた。

従姉は相変わらず綺麗で若く、とても60過ぎには見えない。

一人暮らしの従姉のマンションの部屋に入ると、小さな祭壇に叔母の遺骨が置かれていた。

「◯◯叔母さん、やっと拝みに来れました。遅くなってごめんなさい」

そう心で呼びかけて、しばし天国のおばに手を合わせた。


優しくて品があって、そして可愛らしい叔母だった。


あの叔母はもういない。


今までいろいろありがとうございました。

どうぞ天国で安らかに。



その後は、帰りの新幹線の時間いっぱい従姉と話をした。

写真もたくさん見せてくれた。

時々涙を溢しながら話す従姉。

このマンションで、親子二人で暮らしていた。

従姉が仕事から帰ってきても、「おかえりなさーい」と明るく迎える叔母は、もう居ない。


帰る時、「ああ今日はたかちゃんが来て楽しかった。また来てね」と笑顔で言ってくれたけど、なんだか寂しそうだった。

駅の改札口で別れて、私が階段を上がっていたら、

「もし電車に乗り遅れたら戻ってきてね」

と後ろから大きい声。

「うん」

と私は返事をして、そのまま手を振って別れた。



突然の予定変更だったけど、行ってきてよかった。

やっと叔母にも手を合わせて来れたし、従姉ともなんだかいつも以上に心が繋がった時間を持てた。


きっと叔母も私たちが話してる時間、側に居て笑って頷いてくれてたんじゃないかな。


そんな気がした。














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奇跡の婆さん

2017年08月29日 | 日記
今朝のミサイルによる警報音には驚かされた。

本当につくづく何が起こるかわからない世の中になったものだ。

そんなことを考えながら、姑の入院先の病院に行った。

このところ私は仕事や用事やらあったので、今日は4日振りの面会だった。

行ってない間は義理の妹や看護師さんから私に連絡が来ていて、

どうやらその話だと、姑は「早く退院したい」という訴えが強くなっているとのことだった。

それで今日は主治医とも面談をしたのだが、とりあえず姑はいつでも退院して良い状態らしい。

問題は退院したらどこに行くか、どうやっていくかだ。

これはもう早急に決めなければならない。


それにしても…

救急で入院した時のことを思うと、あの時は命も危なかったのに、

その姑がこんなに元気に回復するなんて…

すごいな。すごいよ婆さん。

ミラクル婆さんだよ、アメージング婆さん!


そして病室で姑に、

「今朝みたいにミサイルが飛んできたとか地震だ台風だとかあるから、一人暮らしは心配ですよ」

と言った。

すると姑、

「ミサイルが飛んできた?」。

「サイレンみたいな変な音が鳴ったでしょう?」

「鳴らなかったなあ」

「え?!」

そんな会話をしていたら、同じ病室の入院患者さんが、

「鳴って、皆で騒いでいたのに一人寝てましたものね」

と笑った。

姑は「ハァ?知らなかった」とキョトン顔。

あの音に気づかず寝ていた姑って笑


実は私は姑が危なかった頃、万が一のことに供えてお寺に相談に行っていた。

そんなこと、姑にゃあ言えないな。ナイショナイショ。

















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ちょっぴり寂しいおばちゃん

2017年08月25日 | 日記
派遣先の障害児のデイサービスで、私はダントツの最年長。

特に現場での職員は、二十代が3人、三十代前半が3人、そして五十代が私一人というダントツさ。

話なんか合いやしない。

今日も学校から帰ってくる子供達を待ちながら、若い男性職員たちが何やら真剣に話をしていた。

おばちゃんはお呼びではない雰囲気。

おばちゃんも入れておくれよとばかりに聞き耳を立てるおばちゃん。


キャラクターがどうのこうの、課金がどうのこうの

どうやらスマホのゲームの話だった。

その後はアニメの話をしていた。

やはりおばちゃんにはついていけない話だった。


年寄りの施設で働いていた時は、私より年上職員もわんさか居た。

思えばいろんな施設で派遣で働いてきた。

皆さんお元気だろうか。

思い出したくないババア職員も数々居るが。特に冬に行っていたグループホーム。

あそこでの辛い日々は完全にトラウマになった。

そのせいで老人施設で働くのは怖い。

もうあの世界には戻れないような気がする。


そうしてうって変わってこのヤング施設。

3月から来てるから半年になった。

去年の秋にも二ヶ月間居たから、そうか私はこの施設で働いて、8か月になるのか。


ここでの仕事には完全に慣れた。


しかしながら、若い職員さん達には、今一つとけ込めないおばちゃんなのである。












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凄いよ中村くん

2017年08月24日 | 日記
今年の高校野球は凄まじかった。

とにかく打ちまくる。

長い甲子園の歴史で、68本という本塁打新記録も出た。

その中でも彗星のごとく現れた、広陵高校の中村くん。

一大会ホームラン6本を初め、打点など新記録を打ち立てた。

見栄えも良い。

なんというカンペキな選手でしょうか。

いったいどこのチームが中村くんを獲れるのか、ドラフトが楽しみだ。


そんな野球には興味がなく何も知らないうちの息子。

中村くんと同じ学年のうちの息子。

キビキビとした中村くんとは大違いの、いつもボンヤリしたうちの天然息子。


この前のこと。私が朝の報道番組で中村くんを見ていたら、うちの息子がいつものようにボーッとして起きてきた。ボサボサの頭で。


私が、

「広陵の中村くん、スゴいよねー!」

と興奮ぎみに言ったら息子、ボーとしてひとこと。


「え…工場の中村くん?」



こんな野球好きの母とは大違いのこの息子。



工場の中村くんて…





久々に似顔絵。






ついでにまたしても清宮くん。





あ、しまった。おっさんになってしまった。












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