たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

明日の私へ

2016年03月31日 | 日記
昨日の免許の写真だが、あんな流れ作業的撮られ方じゃあ顔作るの至難の技だった。
撮影場所に一列に並んで免許センターの若い女の人が次々に撮っていった。
そして私の番が来て所定の位置に座った。
予習してきた通り、口元をキュッと上げて顎を下に伸ばし…と急いでやってたら、撮影の若い女がひとこと。

「メガネあげてください」

メガネ下がってたんかい。
予習してきた顔もなにも、とにかくメガネ上げてすぐ撮られた。

できあがってきた写真は、まあそれなりにどうあがいてもババアだった。
丸首のグレーのセーターは、前回のピンクのセーターよりはしっくりきてよかったのではないでしょうか。

てかそんなくだらないことを言ってるバヤイではない。
明日からワタクシ再就職するのだから。

新しいとこ行くってコワイな。
ババアだけど新入り。
おっかない先輩もいるに違いない。
介護の職場だもの。間違いなくドロドロだろう。
ビビってきた。

そうだ。
なんにも期待しないことにしよう。
ある意味開き直っていこうではないか。

頑張れ私。



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運転免許更新

2016年03月30日 | 日記
午前中はハロワに行ってきた。
あさってから就職するのだが、今までの数日分の失業認定をもらうために。
そして、明日もハロワに行かなければならない。
就職する前日にやらなきゃならない手続きがあるらしいので。
あーめんど。

それはそうと今日はこのあと運転免許証の更新に行ってくる。
5年前の更新時に撮ったこの免許の失敗写真ともお別れだ。
少しでも若々しい写真にしようとピンクのセーターを着て、髪も春らしい髪に切って撮ったのだが、表情が失敗だった。
とても硬い顔のピンクのババアだった。
そもそもピンク着れば若く見えるわけじゃないな。わかった。
今日は白いブラウスにグレーの丸首の春のセーターで品よく撮ろう。
表情は笑うのは変だから、口元を微妙にキュッと上げよう。
ほうれい線は目立たないように口元をあげつつ顎を下に伸ばす感じに。
これは難しい。精一杯やるしかない。
目はパッと大きくするのもなんだかビックリばあさんみたいだから、自然でよしとしよう。
顔向きは微妙に下向きかげんがよかろう。


よし。

全力を尽くそう。


ババアの免許更新は、こうして回を重ねるほど大変になってくる。


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ダンナよ頑張ってくれ~

2016年03月29日 | 日記
昨日はダンナの主治医と面談してきた。ずっと待って5分だけ面談。
今の病院にダンナを転院させて1ヶ月半。
主治医は今の様子をざっと話し、次に病棟の看護師さんが私を迎えに来た。

このところ寝てる時の失禁が酷いし日中ももらす。リハビリパンツじゃなくしっかりしたオムツをしたらどうだろうかとの看護師さんの話。
シーツとか汚れ物が多いしオムツ含め業者と契約して欲しいとのことも。
そして、とにかく奥さんからもちょっとダンナさんに注意してくれないかと。

そうしてダンナ登場。
キッチリ言い聞かせておいたけど、どこまで理解できたか。

とりあえず私は看護師さんに頭を下げ、日中はリハパン、夜はしっかりしたオムツにしてもらうことに。
業者と契約すると、毎月の入院費の他に3~4万円かかってしまう。非常に困る。

昔は仕事に行かないダンナに仕事に行って!と怒りつけてたけど、今はダンナにおもらしするな!と怒らなきゃならない私。

この先ダンナは仕事をすることはない。
ねぇ、ダンナよ、仕事はもう頑張る必要はないんだよ。

でも、でもさあダンナよ、
おもらししないでくれ。
トイレに行ってくれ。

すべてはそこから頑張っていこう。


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今日はダンナの病院へ

2016年03月28日 | 日記
この前ダンナの入院先の看護師さんから電話が来た。

このところ足元がおぼつかなくなってるし、おもらしも多くなってる。
今度主治医との面談に来てくれませんかと。

そして今日行ってくることになった。

今ダンナが入院してる精神科は、この10年間で4つめの病院。

なんだろうなあ…

(; ̄ー ̄A







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若者文化

2016年03月27日 | 日記
春のはじまり。別れの季節はこのまま出会いの季節へ。
この時期は地方から首都圏などに出る若者も多い。
私も高校に入る時は、県北部の田舎から県中央部へ移り、高校卒業してからは首都圏へと渡った。
二度とも私がまず戸惑ったのは、自分の言葉の訛りであった。
高校に入った時は、同じ県内とはいえ県央部の人達はあまり訛ってなく、純情田舎娘の私は最初は無口にならざるを得なかった笑
でもたまにポロっと訛りが出ることが、むしろ周りから親しみを持たれたようで、だんだん気にならなくなっていった。
高校を卒業し首都圏に行った時はまずは学生寮に入ったので、全国から集まった地方出身者ばかり。
いろんな言葉が飛び交って、みんな堂々としたもんだった。たまにお互いの方言をからかい合ったりして。
だけど時代は変わり、徐々に若い人達は自然と訛りや方言を使わなくなっていった。わざとではなく本当に自然に。
少なくても私の今住んでる辺りの若者はほとんど訛ってない。
当然テレビとかの影響は大きいんだろう。
しかし最近は、若者の言葉が更に進化している。
それは、ツイッターなどネットで、関西弁などを普通に使って会話してること←覗き見オバチャン
東北人なのに。
たぶん首都圏の若者も使ってるんじゃないかな。
こういう現象も毎日見かけるテレビの芸人の影響なんだろうね。

若者文化といえば、私の世代は私が若い頃、当時の大人達から「新人類」と呼ばれた。
それまでの熱い若者気質から、冷めた若者へと変わった。
音楽もなんだか暗いフォークソングから都会的なニューミュージックへ。
アニメやゲームやオタクや、そういったことがひとつの文化になり始めていた。
そういう時代だった。
で、私たちの世代が生んだ子供達は、新人類ジュニアという世代だそうだ。
更にそれらが進化しているのだろう。
そして言葉まで進化。
まあ、息子は訛った私に育てられたから訛ってるけど。
県央部で生まれ育ったのに、私の出身の県北訛りだけど。

さて。
だからどうした私。
長々書いてまとめがみつからない。

とにかく新しい旅立ちの春。
若者よ、
自由であれ、と。

こんな感じでまとめてみました。







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