たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

ウケてもらえなかったおばちゃん

2017年11月15日 | 日記
日増しに寒さを感じ、冬の足音を感じる今日この頃。

どうやら明日かあさっては雪が降るらしい。

まずいな。

まだタイヤを交換していない。

あさって車検に車を預けて、新しい冬タイヤをつけてもらう予定だ。

どうかそれまで雪が降りませんように…


今日も仕事は午後から。

1日のエンジンがかかりにくい私には、この生活のリズムは合ってる。

昨年の今ごろは、派遣で朝から老人ホームで働いていたなあ。

おととしの今ごろも、派遣で別の老人ホームで働いていた。

そこで働く前、3年ちょっと勤めていたスーパーを辞めた。

スーパーでの私の仕事は、早朝の品出しと、お菓子売り場の発注や管理だった。

大晦日も元旦も、朝早くから仕事だった。

大晦日やお盆は朝5時からの出勤だった。

元旦は少し遅くて、といっても7時前には出勤しなきゃならなかったから、年末年始ののんびり気分なんて味わえなかった。

今思うと、よくやってたなあ。

しかも冬は、朝、暗い中で雪掻きをしてから出勤していた。


今は午後から出勤のリズムが染み込んだ私には、スーパー時代に戻るなんてもうムリムリ。

スーパー時代は体重がどんどん減ってしまい、体力的にキツくなったので辞めたのだが、仕事自体は嫌ではなかった。

お菓子売り場の責任を任せられていたから、それなりにやりがいも感じていた。

上司のオッサン達は嫌だったが。


そうだ。思い出した。

ロッ○のチョコレートで、毎年冬限定で売り出されるラミーとバッカスがあるが、

いつもうちのスーパーも、大量にラミーとバッカスを売り場に出していた。

そして冬も終わりに近づくと、値段を下げて出す。

そんな頃、やけにバッカスだけ多く残った。

上司が、

「たかぽんさん、そろそろコレ値下げして」

と言ってきた。

その時、パッ!と私の頭にひらめいた言葉が。

よっしゃ、ひとつ気難しい上司を笑かしてやろう。


「ああそうですね、バッカスばっかす残ってますからね」

シャー!

心の中でガッツポーズ。

しかしながら上司はシーンとして他の仕事をしていた。

ちょ待てよ上司、私がナマッて言ったと思ったのかい。


ちなみに私もラミーが好きだけど、ウチの息子はバッカスの方が好きで、バッカスばっかす食べています。



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