たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

幻の47万円

2017年11月12日 | 日記
先月、ダンナの生命保険を解約しようと思って、契約しているJ○に行った。

ダンナは長年精神科に入院していて、何年も何年も前に、入院の保険金は限度額までもらっていた。

だからどんなに入院が続いていても、もう保険金は一切もらえない。

だけどまあ万が一のために生命保険には入ってきたわけだけど、来年60歳になるダンナの万が一の時の保険金がガックーン!と下がる。

それっぽっちなら、高額な掛け金払うのも辞めたい。

と思ったら、J○の人からこう止められた。


「掛け金も来年から安くなりますし、調べましたら入院費のお支払する保険金がまだ47万円ほど残っています」


え!?

まだ47万円請求できたの?


「そうだったんですか!じゃあ早速請求したいです」

ということで辞めるのを辞めて、年額の掛け金を払い、診断書の書類をもらってきた。

そして病院に診断書を依頼し、後日取りに行った。

そうしてJ○に喜びいさんで提出した。

47万円入るなんて!

今月は車検があって、タイミングベルトの交換と、新しい冬タイヤの購入も含め20万円かかるらしいから、

思いがけず47万円入るのは本当に助かる。

と、47万円が口座に入るのを今か今かと待っていた。

しかし、

なかなか入らない。

どうしたんだろう。


すると、J○から1通の手紙が。


なんか…


嫌な予感…


恐る恐る開封した。

・・・

はあ!?





なんやかんやと理由があったが、とにかく1円ももらえないという。

なんなの!腹立つわ!

まだ47万円請求できますとハッキリ言ったあの職員出てこい!

そんな気分。

間違いなら間違いだったと謝らないのか。

形式ばった文章より、せめて電話で説明と謝罪ではないだろうか。

診断書を取り寄せるにはお金もかかってるし、出したり取りに行ったりそして出したりに、ガソリン代だってかかってるんだから。


あー!気持ちが収まらない。




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